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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 いま現状の説明と原因等についてはお聞かせいただきましたが、その原因となっておるものの対策、一体どういうふうなかっこうでいまおっしゃったような要因について解消する方向をとられておるのか、その点が答弁漏れておりますから、その点をお伺いしたいと思いますし、同時にこの住宅不況、先ほど局長の方からは、土地もある程度鈍化し始めておるとか、あるいは高金利もこの前の金利の引き下げである程度下がったとかいう話でありますけれども、先行きが一体…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 そこで、今度の住宅金融公庫のいろいろな貸付条件等々、いい面もたくさんあったことは承知しておりますけれども、問題は、例の所得制限の導入という問題と、もう一つは五十六年度のいわゆる貸付戸数というのが前年より下回っておる。結果的に貸付戸数を下げて、所得制限を導入するということは、いまおっしゃったように先行きを見ましたときに、やはり私は後退しておるというふうに考えざるを得ないのでございまして、そういう意味で、なぜ前年を下回る水準、…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 次に、第四期の五カ年計画が作成されておりますけれども、その中で持ち家推進対策を数字的にあるいは対策的にどういう位置づけをなされておるのか、その点をお伺いしたいのでございます。 第四期の住宅建設五カ年計画を見ておりますと、公的資金による住宅建設戸数は、トータルとしては第三期計画に比べまして変わりはございませんけれども、その中身が、御承知のとおり公営住宅で十三万五千戸も減っておりますね。あるいは公団住宅で十一万戸も減っておるわ…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 三百五十万戸というのがこの前の第三期と同じように確保されておる、結構なことだと思いますが、逆にそういう意味では相対的には持ち家というものの比重が高くなっておるわけでありますから、持ち家が推進できるような対策を今後も強力にがんばっていただきたい、そう思うのでございます。 しかしながら、いわゆる住金をめぐる環境というものは決していい方向には走ってないですね。この前大蔵委員会でもちょっと質問をさせてもらいましたが、問題は例の住宅…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 一時的に今年限りというようなニュアンスで御答弁いただいておりますが、財政状況が来年はまた一段と明るくなる可能性もそうありませんね、そういう意味では、一時的にというこの措置が、来年もまた似たようなかっこうでことしの制度に上乗せされてずっと累増していく、どうもそういう傾向になるんじゃなかろうかという気がするのでございまして、来年のことを言うと鬼が笑いますが、少なくとも来年においてこの一時的な措置が恒常的な措置にならないようにぜ…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 次は、今回から措置されます所得制限の問題でありますが、これもこの前大蔵省にいろいろ質問しましたが、重ねて今度は建設省側の見解を聞かせてもらいたいと思うのでございます。 一つは、この八百万円という金額ですね、なぜ八百万円になったのかという理論的な根拠はないそうでございまして、一千万がいいとか六百万がいいとか、足して割ったら八百万じゃないかということで、経緯については余り理論的なものは私も強いてわかろうとする気持ちはありません…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 それからもう一つは、これも問題にしましたが、貸し付け後年収が急に下がった場合ですね、いま八百万という所得制限の一定の線を引きますと、現在は八百万円をちょっと超しておる年収であったとしても、金を借りたとたんに、今度は退職になったりあるいはまた変更があって急に六百万とか三百万とか二百万ぐらいに年収が下がってくる、そういう人が長期間にわたってやはり八%の金利を強いられるというのは、ちょっと五・五と八が余り差があるものですから、ど…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 いままで所得制限がなかったからこんな問題はなかったわけですよ。ところが今度は入ったわけだから、そうして先ほど言いましたような事情が大変多発することは事実だと私は思いますね。したがって、五年ごとに見直しをしろというんじゃなくて、借りてから五年の範囲内で、急激に年収が下がったような場合には何か配慮しろ、災害と同じような特例措置をぜひ考えてもらいたい。この前大蔵大臣は何か前向きの話をしていましたよ。ぜひその点を問題にしてもらいた…

民社党・国民連合1981/03/03

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○米沢分科員 年収が下がった場合の措置と地域の差、これは納得できませんので、今後検討してもらいたいと思います。 終わります。

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 私は住宅金融、とりわけ公庫金融の問題について若干の質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、今回住宅金融公庫の融資が、目玉となっておりました年利五・五%融資に所得制限が取り入れられました。しかも個人住宅建設融資を中心にしまして、融資戸数が今年度に比べまして二万戸も減らされたわけでございます。これは一種の住宅政策の後退でございまして、公庫の存在にもかかわる事態であるとわれわれは受けとめております。景気対策の中でこ…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 建設省としては、大蔵との折衝の中で決められた経緯がありますから、それなりの理屈を言わねばならぬことはよくわかりますけれども、ちょうどこの対象になる寸前の連中あるいはすでにかかるであろうという連中にとっては、これは後退であることは間違いないわけでございます。そういう意味で、御承知のとおり建設業界は大変厳しい状況にある。特に在来工法をやる工務店、大工さん、そのあたり倒産件数がどんどんふえておることも事実、同時に住宅着工件数がど…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 今回の措置も財政再建の一環としての融資条件等の改革だと思うのでありますけれども、将来をながめましたときに、これからも住宅需要はそう急激に減るような事情にありませんから、先ほども申しましたように、金融公庫が金を貸す限り、いわゆる利子補給的な金額はかさんでいくことは事実でございます。したがって、それが厳しいから、きついからということで、じゃどうするかということになると、結果的には一般会計が余裕があるようになるために増税路線をと…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 次は、先ほどから話題にしております所得制限の導入にしぼって、その設けられた理由だとかあるいは今後の運用方針等に関連してちょっと質問をさせてもらいたいと思います。 そこでまず、大蔵大臣、年収八百万円を超える世帯を金利八%貸し付けとされたその根拠についてお伺いをしたい。 第二点は、年収八百万円を超える世帯はどのように判定をされるのか。あくまでもこれは公平を期さねばなりませんが、この二点をまず最初に伺ってみたいと思います。

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 年収八百万円という、理論的にも確かに理屈は立ちにくい問題だと思いますが、いまいわゆる給与所得者の貯蓄の動向等を並べられましたが、やはりこれは動産だけじゃなくて不動産も入れた価格でないと、実質的な資産の持ちぐあいというのは私わからないと思うのですね。そういう資料はお持ち合わせではないですね。 そこで、年収八百万円もらう連中の層を支店長クラス的な発想でとらえておられますが、私は逆に、この連中というのは四十代前半から後半、五十代…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 余り時間もありませんので、平行線をたどるような理屈は言いたくありませんが、来年の予算をつくられる過程において、もう少しそういう年収八百万という軽く割り切られたその感覚をなくしていただいて、年収八百万というのは大変大きな重みを持っておるんだ、そういう観点から、これを上の方に上げられるか撤廃される方向でぜひ再検討を願いたいと思っております。 それから次に、八百万という所得制限をするということで、その収入把握をしなければなりませ…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 スライドはどうですか。

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○米沢分科員 スライドがなければ、税の累進課税と同じように、それは大蔵省はうまいことをやるかもしれませんが、やはり借りる方は問題ですから、その点ぜひ再検討してもらいたいと思います。 それから、この年収の把握の仕方ですね。いまのところまだいろいろと御研究なさっている過程にあるというふうに聞いておりますが、そのとらえ方によってはやはり大きな格差が出てきますね。特に世帯主の収入にならざるを得ないだろうという話なんですけれども、確かに世帯主一人…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○米沢分科員 私は、さきの予算委員会で積み残しました年金問題を整理させていただきたいと思っております。 先般は年金の危機という観点から、厚生年金、国民年金、企業年金、個人年金、すべてにわたって疑問点を質問させていただこうと思っておりましたが、あと国民年金、企業年金、個人年金が残っておりますから、その点から話を進めていきたいと思います。 まず、国民年金の問題でございます。 いろいろと問題はありますけれども、国民年金で一番大きな問題は、経過…

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○米沢分科員 いまお話を聞いておりますとみんなできないという話だ。しかし、国年は大変厳しい状況で、財政も厳しい状況であることは事実なんでありまして、これもできないあれもできない、そうしたら、結局年金の保険科をただ上げるだけだ、そういう策のない話しかないのですか。

民社党・国民連合1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○米沢分科員 私どもは従来から経過年金、福祉年金等々、ナショナルミニマム的な基礎年金という体系の中で引き上げを図るべきだという議論をしてまいりましたし、その方向で行政の方ももっと前向きに努力をしてもらいたいと思うのです。しかし、財源が大変問題であることは事実でありますから、ただ保険料を上げざるを得ないということだけで逃げておったのでは、どうしてもそれは引き上げるということにならないわけでございまして、そのあたりは一工夫も二工夫も議論を重…