簡牛凡夫
会議録に記録された「簡牛凡夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会90 件・90%
- 運輸委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 運輸委員会観光に関する小委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○簡牛委員長代理 海運に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○簡牛委員長代理 次会は来たる五日木曜日、午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会
第31回 衆議院 運輸委員会 第6号
○簡牛委員長代理 五分間ほど休憩をいたします。 午前十一時三十九分休憩 ————◇————— 午前十一時三十一分開議
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○簡牛委員長代理 久保委員。
第30回 衆議院 運輸委員会 第9号
○簡牛委員長代理 水産庁と外務省アジア局です。
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○簡牛委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○簡牛委員 青山委員長さんにお尋ねいたします。志免鉱業所を国鉄の経営から分離すべきものであるという結論をお出しになっておりますが、この志免炭鉱のいわゆる国有財産を、はなはだしく損失を生ずることのないような、いわゆる妥当な価格でこれを引き受けてくれるものがあるという確信と即しますか、見通しのもとにそういう結論をお出しになったものと思いますが、その点いかがでございましょうか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○簡牛委員 まあどこかに払い下げが可能だというお見込みのもとに調査が進められておるのだということでございますが、詳しいことはわかりますまいが、今でも大体どのくらいならば払い下げが可能だ、またこの程度なら引き受け手があるというような見当がおつきでございましょうか。採算のとれないようなものはだれも引き受けてくれませんので、そういうような点で財産の価値ということよりも、あと引き受ける人の、いわゆる採算上の考慮から値段がきめられるというようなこ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○簡牛委員 この評価がこれから進められまして、今の鉱害問題なども加味して適正だと見られる評価が出ました場合に、もしそういう値段では引き受けられないというようなことが出てきた場合には、この鉱業所に従事しております者の心理的影響――今日御承知のように、しきりに反対の陳情を繰り返しておるような実情でございますが、国鉄からは分離すべきものであるというように結論、つけられ、しかも価格の点では、これを具体的に引き呼、ける人がなかなか見出せぬというよ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○簡牛委員 そういうようなことを考えますと、物を売ろうとか払い下げようとかいうような問題は、一応どの程度の値段でこれは払い下げられるというところまで吟味を遂げられて、そしてこれは払い下げるんだという結論を出していただくのがほんとうじゃないか。そういうようなところまでまだ検討を進められる前に、今の炭鉱の必要性とか、あるいは今後の経営の見通しとかいうような点からは、もちろん払い下ぐべきものという結論が当然お出になったと思いますが、そういう価…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○簡牛委員 もう一点お伺いいたしたいのでございますが、ただいまも申し上げますように、地元の従業員並びに町民こぞって非常に深刻にこれを取り上げておりまして、熱烈な反対を陳情いたしております。今の鉱区の事情などから考えて、現状のまま国鉄がこれを経営しても、先行き非常に行き詰まるおそれがある、だんだん経営が細っていくようなことになるので、これを民間に払い下げようという御結論のようでございますが、調査をお進めになるうちには、この地元なり従業員の…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○簡牛委員 ただいま国鉄総裁の御説明を伺いまして、志免鉱業所を分離しなければならない、また分離することがよろしいのだという総裁の意図されておるところは私どもも了承する点が多いのでございます。ただ御説明を伺っておりましても、この資料を拝見いたしましても、国鉄として志免炭鉱の必要度が少くなった、それから鉱区などの関係から、今後志免鉱業所をこのまま経営しておったのでは現状を持ち続けることが困難だ、さらに志免の炭質から考えて、国鉄の用炭としては…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○簡牛委員 今の御説明を伺いますと、四月の七日に諮問第一号が発せられまして、第二号の発せられる十六日以前、すでに調査委員会の結果は、払い下げ、分離すべきものだという意向が出たということでございますが、それはほんの数日でございますね。その間慎重審議を十分尽すだけの時間があったか、いかにも形式的にすぐ結論が出されておる。非常に大事な問題を軽々にお取り扱いになっておるような印象を持ちますが、その点いかがですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○簡牛委員 この辺の詳しい事情は調査委員会の方にお尋ねいたしたいと思います。 次に、志免鉱業所の鉱区の見通しが非常によろしくない、そこでこれを何とか統合開発の道を講じなければならないということの御説明でございますが、そういうようなことは私どもにもわかるような気がいたしますが、総裁の御説明にもございましたように、志免鉱業所が中心になって統合開発をやることは絶対にできないという点をもう少し御説明願いたいのでございます。この隣接鉱区と申します…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○簡牛委員 最後にお伺いいたしたいと思いますことは、この志免炭鉱の払い下げということに関しまして、地元にはまことに好ましくないいろいろのデマと申しますか、うわさが飛んでおります。何かこの払い下げ問題にからんで不純な、あるいは不潔な動きがあるとか、取引が行われておるとかいうようなことをしきりに申しております。こういうようなときには必ずそういうようなものがついて回るものではございますけれども、もしそういうようなことがあればこれはゆゆしいこと…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○簡牛委員 平出局長さんにお伺いいたしますが、今の租鉱権の取扱いなどにつきましてもガラス張りで、しかも筋道を誤まらないように御処理をなさるという総裁の御意図であろうと思いますが、今の租鉱権などの問題は、ただいま申し上げましたような一つの当事者の手落ちもあったかと存じますが、鉱業所の資料に基いてやっておったにかかわらず、全然その見当が違っておったような場合には責任と申しますか、ということもどうかと思いますが、やはり特殊の事情を勘案して、そ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○簡牛委員 志免鉱業所の払い下げの問題につきまして、国鉄関係責任者の御所信を伺いたいのでございます。これは私の地元の関係の問題でございまして、昨年以来、これに関係を持っております町村が四カ町村ございますが、それと従業員一体になりまして、しばしば払い下げをやめてほしいという陳情を繰り返して参っております。その後調査会ができまして、その調査会はもともとこれを払い下げるための調査会ではなくて、払い下げるべきか、あるいは現状のままで経営を続けて…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○簡牛委員 ただいまのお答えを伺いますと、あの炭鉱をより一そう効率的に経営していくためには鉄道から切り離して別な企業体にこれをゆだねるがよろしいということでございますね。——実は志免鉱業所というのは、以前の海軍炭鉱として経営しておりました時代から大体七十年くらいの歴史を持っていると思います。その間すべて国家経営のもとに炭鉱が経営されまして、地元もそれで繁栄し、従業員もそれによって生活を続けて参っておりまして、全く国家と一体になってこれま…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○簡牛委員 きょうはあまり長い質問は御遠慮したいと思いますが、もう一点最後に伺いたい。志免の鉱業所の合理化ということについては、数年前、行政管理庁の勧告を受けて以来、相当進められており、今日では、以前とは変って成果が上っておると思います。私どもとしまして、今お話のように、炭鉱は炭鉱屋に頼むということもございますが、それは新しい仕事を始める場合にはそういうことが言われると思います。しかし、これまでの歴史、あるいは因縁というものも考えていた…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○衆議院議員(簡牛凡夫君) 政府の方の提出ということが、なかなか見通しが立ちかねましたので、結局社会党さんと話し合った上で、議員立法という挙に出ました次第でございます。