簗和生
会議録に記録された「簗和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 農業12 件
- 防災8 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○簗委員 是非、各自治体への支援をより強化していただきたいというふうに思っています。 続けて、この地方自治体への支援という観点から、次の論点に移りますけれども、本法案では、地方自治体がよりその対策の主体となり、取組を強化していくことを求めるものが幾つかあるというふうに思っています。これら防災・減災の取組を徹底させる上で、より住民本位の細やかな対応をしていくという意味では大変望ましいことですけれども、他方で、地方自治体の負担が増える、ある…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○簗委員 是非、地方自治体への万全なサポートをお願いしたいと強く求めたいと思います。 続きまして、流域治水対策を進める上では、河川の適切な維持管理が不可欠であるというふうに思います。 令和元年東日本台風などの河川の氾濫による大規模な災害の発生に伴う膨大な復旧費用を考慮した際に、河川等の土砂の撤去等の維持管理を確実に実施し、災害を未然に防ぐことの重要性が改めて認識をされ、緊急浚渫推進事業が令和二年度から創設されています。 地方自治体が単独…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○簗委員 是非、今答弁いただいたように、地方自治体への周知、これをより強化していただきたいと思います。地方自治体負担三割でできるという大変有利な条件で使える事業ですので、まず周知をしていただいて、そして、復旧の箇所だけではなくて、本来は事前に防災するという観点からいえば、よく住民から、河床が今上がっている場所があるんだけれどもという相談を多く私も受けますけれども、そういったところに早めに対処をする、このための事業であると思いますので、そ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○簗委員 大臣から、大変現場に目を向けた、配慮をしていただいた、力強い、心強い御答弁をいただけたものと思っております。 この流域治水対策、これを進める上では現場の職員の充実、これが欠かせないものであると思っていますので、引き続きの御尽力を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、流域治水関連法案の審議に当たりまして、参考人の先生方に、これまでの豊富な調査研究等に基づく現場目線の貴重な御意見、御示唆を賜りましたことに、まず心から御礼を申し上げたいと思います。 限られた質疑時間でございますので、早速質問に入らせていただきますが、この流域治水の取組については、これまでも取組はありましたので、今後どのような点に改善の余地があり、そして、この法改正を契機としてどのような…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 続きまして、秋田参考人に質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、治水対策とまちづくりの連携の視点から、縦と横の連携によるプラットフォームを形成し、実質的協議の場をつくることの必要性について御指摘をいただきました。 今回の法案では、より水災害リスクの低い地域への居住や都市機能の誘導というものが重要な要素としてあります。浸水被害防止区域というものを創設しまして、住宅や要配慮者施設等の安…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 続きまして、森林・林業関係者との連携、協働について取り上げてみたいと思います。 あらゆる主体が参画する協議会という点につきましては、先ほど橋本参考人から御指摘がありましたように、森林関係の関係者をいかに構成員として参画をしてもらいまして、そして一体となって治水対策をしていくかということ、大変重要になると私も考えておるところでございます。 先ほど橋本参考人の御指摘で、林業における皆伐や施業…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○簗委員 林業関係との連携という点では、山田参考人も、緑のダムということで、そういった論考も記されていらっしゃるのを拝見したことがありまして、是非、山田参考人からも御見解をいただければと思います。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○簗委員 では、時間も限られていますので、最後の質問にさせていただきます。 住民が参画した治水対策ということで、参考人の皆様から大変貴重な御意見をいただきました。 本法案では、ハザードマップの作成エリアを現行の大河川等から中小河川等まで拡大して、リスク情報空白域を解消するということが大きな眼目となってございます。 また、要配慮者利用施設における避難の実効性の確保のために、当該施設に係る避難計画、訓練に対する、市町村が助言、勧告できるよう…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○簗委員 では、時間が来ましたので終わります。 参考人の先生方、貴重な御意見、ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、赤羽大臣を始め国土交通省の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策を始め当面する諸課題に対しまして、現場の最前線で御尽力をいただいておりますことに心から敬意を表します。誠にありがとうございます。 質問の時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まずは、新型コロナウイルス感染症対策について質問をさせていただ…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 今、深刻な影響、そして危機に瀕しているということで、本当に窮状が伝わる答弁をいただいたわけでございますが、引き続き万全の対策を国土交通省には講じていただきたいと心からお願いを申し上げます。 今、一時支援金についてのお話も出ましたけれども、この給付の制度をめぐって、今意見が地元からも非常に強く出ております。それはこの給付の要件をめぐるものでございまして、一昨年あるいは昨年の同月比で売上げが五〇%以上減少していることという条件が…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 しっかりと現場の声を踏まえて、現場に寄り添って対応を強化していただきたいというその思いでございます。 もう一つ、一時支援金をめぐる議論でございます。いわゆるみなし法人、つまりは、法人化していないけれども法人とみなされて納税している任意団体を支給の対象にしてほしいという要望が、これが私の地元からも出ていまして、全国から多く出ているということを聞いております。 この問題は、同様の形で、持続化給付金の支給対象をめぐり要望されてきた…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 続きまして、この給付型の措置につきましてですけれども、一時支援金あるいは持続化給付金というものですけれども、この給付される金額が事業規模、売上規模によってはそもそも不十分で、こうした規模を考慮した給付の在り方を求める声もあります。 給付額が売上げの減少分を補填して事業の継続に資する水準に満たない場合には、資金繰り支援を活用することになるわけですが、もうその期限が来ているかもしれませんけれども、いずれ訪れる返済ではその原資が必…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 今後の経済の本格回復への見通しですけれども、まだ、引き続き、この感染拡大の防止というものと両立して経済活動をやっていかなければいけないという中で、やはり資金繰りの問題というものが一番事業者にとって大きな問題ですから、しっかりと現場に寄り添って、引き続き対応を強化していただきたいと思っています。 次に、GoToトラベル事業についてでございますけれども、昨年の末から運用が停止されて、現在も再開のめどが立っていないという状況にあり…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、ちょっと話題を変えます。尖閣諸島周辺海域の問題です。今日は、海上保安庁に質問をします。 今、中国海警船の領海侵入の常態化に対し、領海侵入を防ぐ実効性のある対応を政府は取れていません。中国海警船の領海侵入は、その回数を増やし、また、長時間化しており、さらには、日本漁船に接近するという行為も繰り返されている状況です。無害通航ではないことは明白であり、中国の常態化した国際法に反する行為を…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 この中国海警局という組織は、皆さん御案内のとおり、中国の軍の組織の傘下に転属をされたわけであります。海上保安庁法第二十条にある警察官職務執行法七条を準用する形での対応、つまりは正当防衛などにおける武器使用ですけれども、こういったもののみで対処し切れるのかということです。 事態に応じ合理的に必要と判断される範囲内においてという警察比例の原則に基づく対応が、実際にそうした事態が今生じているか否かという議論ではなくて、そうした事態…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○簗分科員 外務省の答弁としてはそこまでが限界だと思いますが、これは、主権というものに対する国家としての意思が今まさに問われている、そういう場面だと思います。 引き続き、政府一体となってこの問題にしっかりと対応して、そうした中国の横暴に対してはしっかりとそれを阻止していく、それをお願いしたいというふうに思います。 時間がまだあるようですが、全部質問させていただきましたので、これで終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第202回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
第202回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。