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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
626
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 予算とか支援メニュー、こういったものをしっかり議論をして拡充、増額をしてきたわけですから、先ほど答弁いただきましたけれども、生産現場としっかりと連携をして、実効のあるそうした政策の実施につなげていただくことを改めて強く求めたいと思います。 それでは次に、生乳需給対策でございます。 こちらも、先ほど申しましたけれども、コロナの影響によって乳製品の在庫の積み増しということが、特に年末に課題となりました。全国の生産者団体と乳業が協調…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 しっかりした対応をお願いしたいと思います。 それでは、次の質問ですけれども、食料安保についてでございます。 冒頭でも状況についてはお話をしたところでありますけれども、やはり従来から食料安保の強化というのは国民的な関心事でもありましたし、また、コロナ禍を機に、改めてこの問題意識は今、国民的にも高まっております。 海外の諸情勢によって生産資材が一斉に高騰しておるということで、これまで食料というものには焦点を当てておりましたけれども…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 副大臣から力強い御答弁をいただきました。農水省の中でもそういう組織をしっかりとつくっていただけるということで、ありがたく思っております。 今答弁にもありましたけれども、まず目の前の対応として、生産資材を始め、やらなければいけない対策、それから、基本法の検証も含めて、中長期でやる対策、そういうことで、両建てでじっくりと取組を進めていただきたいというふうに思っております。 それでは、今触れました生産資材について、個別に質問をさせて…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 続けてですけれども、肥料の国内資源による代替ということも一部考えられるとは思います。これまでも、取組も農水省としてもしているということは承知をしております。 良質な堆肥の生産ですとか、あるいは広域流通の促進、あるいは汚泥発酵肥料、こういったものの利用拡大、リン回収の施設整備等、こういった取組が国内資源で代替する上では重要になると思いますけれども、現状と今後の対応の方向性などがあればお伺いしたいと思います。

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 適切な対応を引き続きお願いします。 それでは、二点目、飼料の対策についてでございます。 トウモロコシ等、飼料原料価格、また海上運賃が上昇しているということで、さらに円安等もありまして、配合飼料価格が高騰するという状況が続いています。配合飼料価格安定制度により生産者に補填金が交付されているわけでありますけれども、補填の現状と、これによる経営継続への効果をまず確認したいと思います。 続けてですけれども、我が国の飼料自給率、これはト…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 ありがとうございます。 配合飼料価格安定制度、これをしっかりと安定運用していただくということと、あとは、先ほど水田の話でもありましたが、子実用トウモロコシなど、今回、水田リノベーションの中で支援を強化するということになりましたので、耕畜連携という中で自給飼料の生産拡大も進めていただきたいと思います。 次に、燃料価格の高騰対策でございます。 原油価格の高騰を受けて、ハウス加温用のA重油の価格も上昇しております。 特に施設園芸等は…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 よろしくお願いいたします。 それでは、次ですけれども、家畜伝染病予防対策でございます。豚熱あるいは高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病への対応にも細心の注意を払い、対策を徹底していく必要があります。 自民党では、昨年、家畜伝染病予防対策検証プロジェクトチームというものを設置をして、改正家畜伝染病予防法の施行も踏まえて、現場の発生状況等を改めて検証して、制度の見直しも含め、対策の強化を進めてきたという経緯があります。 生産現場…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 宮崎政務官、御答弁ありがとうございました。 最後におっしゃっていただいた、引き続き緊張感を持ってというところ、これが肝であると思いますので、関係者としっかり連携をして、農水省としても引き続き対応を進めていただきたいと思います。 次ですけれども、農地の最大限の利用と人の確保、育成という点について質問させていただきます。 農業者の減少や高齢化が進む中で、農業の成長産業化や所得の増大、食料安全保障の観点から、国産農畜産物の安定供給を…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 農村現場においては、こうした政策をしっかり打っていくことが待ったなしの状況でございますので、今国会での審議も含めて、しっかりと議論をして、農水省には適切な対応を取っていただきたいと思っております。 次に、土地改良についてでございます。 農業の競争力強化に向けては、地域の話合いによる農地利用の姿の明確化、農地バンクによる農地の集約化等と併せて、農地の大区画化、水田の汎用化、畑地化、水利施設の整備等の土地改良事業も推進していく必要…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 力強い御意気込みをいただいたと思います。よろしくお願いしたいと思います。 輸出の促進と、あるいはみどりの食料システム戦略という問いをさせていただくことで準備もいただいているので、時間の関係も迫ってきているので、順番を変えまして、森林・林業についてお伺いしたいと思います。 こちらも、コロナの影響で昨年から世界的な木材需要の急激な高まり等がありまして、林業、木材産業においても、建築用木材の供給不足と価格高騰をもたらした、いわゆるウ…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 それでは、続けて水産政策について伺います。 水産庁は、令和二年十二月に施行した改正漁業法や令和二年九月に策定をした新たな資源管理の推進に向けたロードマップ等に基づいて、新たな資源管理システムの構築などに取り組んできているというふうに承知をしています。また、令和二年七月に制定をして令和三年七月に改訂をした養殖業成長産業化総合戦略に基づき、国内外の需要を見据えて、生産から販売、輸出に至る総合戦略によるマーケットイン型養殖業への転換…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 最後にお話しいただいた、若者にとって魅力あふれるという、そうした産業に向けて、政策を力強く、引き続き、武部副大臣には先頭に立って進めていただきたいと思います。 時間が残されているところで、幾つか最後に質問させていただきます。 輸出について取り上げます。 自民党では、農産物輸出促進対策委員会というものがございまして、輸出先国、日本産の農林水産物、食品の販売に取り組む関係者から、今、ヒアリングを随時行っております。 その中でよく指…

自由民主党2022/03/02

208衆議院 農林水産委員会 第2号

○簗委員 ありがとうございます。 みどりの食料システム戦略、これを質問する予定でした。用意もいただいたので申し訳ないですけれども、法案の方の審議に譲らせていただきたいと思います。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2021/04/02

204衆議院 国土交通委員会 第9号

○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本法案は、関連する九の法律が改正の対象となっており、今後の治水対策を効果的に実施していく上で、事業予算の確保と並びまして、極めて重要な位置づけを有しているというふうに考えております。 この流域治水の取組については、これまでも、従前もこうした取組がありますので、まず、この法案の中身をただす前段として、幾つか確認をしていきたいと思いま…

自由民主党・無所属の会2021/04/02

204衆議院 国土交通委員会 第9号

○簗委員 副大臣、大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 続けて、赤羽大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 令和三年度から、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策が、これまでの同三か年緊急対策に続いて実施をされるわけですけれども、治水関連の事業、とりわけこの流域治水の取組について、三か年緊急対策の実績をどのように評価されているのか、まずお伺いします。 また、五か年加速化対策においては、国土強靱化の取組を…

自由民主党・無所属の会2021/04/02

204衆議院 国土交通委員会 第9号

○簗委員 実績のあった三か年緊急対策を更に充実強化して五か年加速化対策に臨んでいただけるという大変心強い答弁をいただきました。誠にありがとうございました。 それでは、法案の中身について、ただしてまいりたいと思います。 まず、本法案では、流域水害対策に係るあらゆる主体が参画する協議会を創設し、協議結果を流域水害対策計画に反映させることにより、流域治水の計画と体制を強化することとしています。私の地元では、令和元年東日本台風を踏まえた那珂川緊…

自由民主党・無所属の会2021/04/02

204衆議院 国土交通委員会 第9号

○簗委員 大変充実した内容で、地元の住民も大変に期待をしているこうした取組でございますので、是非、遅滞なく、予算もしっかり確保の上、そして新たにこの法案を通して、より強化して取組を進めていただきたい、そのようにお願いをしたいと思います。 今ほど、沿川自治体に限らずという、そういった広域的な流域についてのお話が、あらゆる関係主体が参画するという点で、ございました。私、関心があるのが、このあらゆる主体という点に関しては、森林・林業関係者です…

自由民主党・無所属の会2021/04/02

204衆議院 国土交通委員会 第9号

○簗委員 是非、林野庁そして地方自治体の林務部局との連携を一層強化していただきたいと思います。 森林の保水機能の観点からいいますと、特に民有林においては、森林所有者が伐採後に確実に再造林を行うこと、これをやはり担保していくことが大変重要になるというふうに思います。 そうした観点から、林野庁、どのようにこの民有林に対して関与を強めていくのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2021/04/02

204衆議院 国土交通委員会 第9号

○簗委員 ありがとうございます。 次の論点に移ります。 本法案では、河川管理者、電力会社等の利水者等で構成される法定協議会を創設し、利水ダムの事前放流の拡大を協議、推進するとしています。 ダムの放流をめぐっては、しばしば、異常洪水時防災操作、いわゆる緊急放流の実施が水害をもたらすケースがあるのではないかという見解が見られるように、事前の放流を実施し容量を確保することで、ダムの治水機能を最大限に生かすことの必要性が強調されてきたという経緯…

自由民主党・無所属の会2021/04/02

204衆議院 国土交通委員会 第9号

○簗委員 ありがとうございます。 次の論点ですけれども、本法案では、防災集団移転促進事業の対象となるエリア要件を、災害が発生した地域等から、災害の発生が予想される各種区域に拡充する等により、危険なエリアから安全なエリアへの移転を促進するということとしています。 先般の答弁で触れていただいたとおり、地元でも、那須烏山市の下境という地区が、令和元年東日本台風の影響により住家や農地が広範な浸水被害を受けまして、現在、集団移転に向けて地元の合意…