簗和生
会議録に記録された「簗和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 農業12 件
- 防災8 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 台風十五号そして台風十九号等によりまして、被災をされそしてお亡くなりになられた皆様方に心からお悔やみを申し上げ、そして、被災された全ての皆様に改めてお見舞いを申し上げる次第でございます。 本日は、この被害の影響の復旧の取組について質問をしてまいりたいというふうに思います。 栃木県では、台風十九号によりまして、県内全域と言っても…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 発災後すぐに文書で発出していただいた、通知を発出していただいたということは、非常に効果的だったというふうに思っております。 引き続き、災害査定を進める中で、地方がしっかりとこの制度を活用して、改良復旧、一つでも多くそういった事業が進むように支援をお願いしたいというふうに思っています。 特に地元では、大田原市においての蛇尾川、約百五十メートルにわたって堤防が決壊をしています。また、那須烏山市における荒川というところも三カ所堤防が…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 今、見直しも含めということでございますので、ぜひ、より抜本的な見地から今回検討をして、万全の対策を講じていただきたいというふうに思います。 この那須烏山市は非常に、先ほど、床下、床上が多かったということでありますが、さらに、浄水場も、非常に地形的に低いところにあるものですから今回被害を受けまして、全体の世帯の約四割に当たる四千戸が断水になりました。 そういうこともありますので、復旧に当たっては、改良復旧で再度災害防止に努めてい…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 ぜひお願いしたいと思います。特に那須烏山市においては、下境、向田、城東、宮原といった地区、毎回水害に遭っています。ぜひお願いしたいと思います。 次の質問に移りますが、ダムのお話でございます。 異常洪水時防災操作、いわゆる緊急放流というものですが、今回も、発災後いろいろな報道において、先ほどもちょっと質問がございましたけれども、事前に十分な量を放流をして治水機能を最大限に活用できていたのかといった報道がなされていました。 これに…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 五つのダムで、予備放流、事前放流のいずれかを対策として講じていたということでございます。 ただ、今回のこの六つのダム、私のところも塩原ダムというのが含まれておりますが、この今回のダムにとどまらず、全体を見ると、まだまだやはり、先ほどお話にあった、利水者との調整の中で実施要領というものを策定して、事前にちゃんと調整をした上で最大限放流ができるようにしておく、そういう取組についてはまだ十分ではないというふうに思っております。 そこ…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 今伺うと、全体の十分の一にも満たないという状況でございますし、特に道府県管理が非常にまだ策定が進んでいないという状況でございますので、この取組をもっと本気で加速化していただきたいというふうに思います。 最後にお伺いしますけれども、この実施要領の策定も含めて、実施体制の整備を進める上での課題としてどんなことを認識しているか、そして、事前の放流の実施の拡大に向けて具体的に今後どのように対応していくか、伺いたいと思います。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 ぜひしっかりとお願いしたいと思います。 続きまして、観光の関係のお話になりますけれども、今回の台風十五号、十九号の影響によりまして、非常に、宿泊予約のキャンセル等、観光需要の落ち込みが顕著に発生をしております。 栃木県全体でも約一万二千五百件のキャンセル、これは県の発表ですけれども、そのように報告されています。また、地元の有数の観光地である那須、那須町においても、今回大打撃となりまして、秋の行楽シーズンの観光客入り込み数は、宿…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 対策パッケージとして打ち出していただいたということで、これは早急に実施ができなければ意味がありませんので、今、秋の行楽シーズンですし、また、今度は年末年始のハイシーズンが参ります。すぐに実行できるように地方とも連携をしていただきたいと思います。 その上で、プロモーションですとかふっこう割というのは過去の災害でも実施をしていただいていると思うんですけれども、どのような効果を検証できているかということを確認したいのと、また、それを…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 十一月七日に対策パッケージをまとめていただきまして、その後また、これは地方に、都道府県にお金を交付するものですから、その中で、地方が今度、補正予算を組んで議会を通してなどとやっていると、一、二カ月かかっちゃうようなケースもあるものですから、今後、課題として、打ち出した対策をすぐに実施できるような、そんな改善も含めて、よりよい制度にしていただければと思います。 次の質問ですけれども、国土交通省の人員の不足の状況、これは非常に大き…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 今お伺いして、一人、二人体制の事務所が三割を超えているというのは本当に大変な危機的状況だと思います。このままでは絶対に、また災害が起きたときに対応し切れない状況になると思いますので、国土交通省として、国民の生命を守る、その使命をしっかりと引き続き果たしていく上で、政治の責任として、国民の要請に応えて、現場の職員の苦労を軽減して、その職責を引き続き全うしてもらうべく、必要な手だてを講じていく必要があると思いますが、増員に向けての…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 大臣、ぜひよろしくお願いいたします。 では、最後の質問になりますが、今のは人員の増員のお話でした、今度は全体としての予算の増額のお願いでございます。 頻発化、激甚化する自然災害から国民を守るためには、今般の台風被害を踏まえた課題を徹底的に検証をして、中長期的なインフラ整備方針や計画を定め、それを着実に実施をしていくことが肝要であるというふうに思っております。三カ年計画はもとより、そして今回の災害復旧も確実に進めること、これは当…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 もう時間が来ましたので、最後に、大臣に改めて、国民の要請に応えて、今後の防災・減災、国土強靱化を着実に実行していく上での予算を飛躍的に増大させる、その上での御決意を御表明をお願いしたいと思います。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○簗委員 力強い御答弁、ありがとうございました。 では、これで終わります。引き続きよろしくお願いします。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 一昨日、対政府質疑と、それから参考人の方々に来ていただきまして質疑を行ったという経緯がございますので……(発言する者あり)
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○簗委員 そこで取り上げられていない事項について、重複を避けて質問をするとともに、参考人からいただいた貴重な意見に対して政府に確認をする、そういった形で質問をしたいと思います。 まず、課徴金減免の適用者数の上限の撤廃について確認をさせていただきたいと思います。 今般の課徴金減免制度の見直しでは、これまでは五社に限定されていた適用者数の上限を撤廃することというふうにしております。 確かに、減免申請を受けられる事業者数の数をふやせば、公正取…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○簗委員 わかりました。 それでは、次の点について確認をしたいというふうに思います。 今回、参考人の方々から、依頼者と弁護士との間の通信秘密保護制度、いわゆる秘匿特権に係る対応について幾つか重要な指摘があったというふうに思います。 そこでまず、改めて確認をしたいと思いますけれども、この対象を不当な取引制限、すなわちカルテル、談合に限定している理由と、それから、法定化ではなく規則、指針等で整備をする、そうした理由について確認をしたいと思い…