科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2019/10/04
会議録
○今村委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
○今村委員 ただいまの簗和生君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今村委員 御異議なしと認めます。よって、津村啓介君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長津村啓介君に本席を譲ります。 〔津村委員長、委員長席に着く〕
○津村委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました津村啓介でございます。 本委員会は、平成二十三年一月二十四日の議院運営委員会理事会において、熟議の国会を目指すため、従来の委員会審査の慣例や政局の動きにとらわれず、アドバイザリーボード等の設置を含め、有識者、専門家の意見を積極的に聴取できるような形態を考えるとの高い志と、特別な位置づけのもとに設置されたものであります。 今日、世界の科学技術の発展には大変目覚ましいものがあり、我が国が、今世紀入り後、自然科学分野において、米国に次ぐ十七人のノーベル賞受賞者を輩出してきた世界トップレベルの科学技術イノベーション大国であることを顧みたとき、本委員会の使命は、人類の福祉増進及び日本の国益の両面において、まことに重大であります。 本委員会が国民の期待と負託に応えていけるよう、微力ではございますが、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○津村委員長 これより理事の互選を行います。
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○津村委員長 ただいまの簗和生君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○津村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 石川 昭政君 小渕 優子君 大岡 敏孝君 関 芳弘君 簗 和生君 青柳陽一郎君 中島 克仁君 太田 昌孝君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会