簑輪幸代
会議録に記録された「簑輪幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,574 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 1,574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簑輪分科員 関の場合は、事業転換という方向ではなくて、何としてもこの伝統ある刃物産業を生き残らせ、さらに発展させたいということで、産地としての総合的な振興策というものを進めてきているわけです。新商品開発等も含めて努力をしてきているわけでございまして、産地それから市、県が力を合わせてこの総合振興策を練っているという状況ですし、それを進めているということに対して国として助成措置を講じてほしいと言っているわけです。 いろんなお話を伺いますと…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簑輪分科員 今おっしゃったさまざまな法律と対策によって産地法の内容はカバーされるとおっしゃいましたけれども、例えば中小企業技術開発促進臨時措置法ですか、これは、コンピューターなど最先端の技術を促進するというような、大変先端技術というところに重点が置かれていて、より高度な技術を目指しているわけですね。ですから、例えば関の刃物などを考え合わせてみたときに、これに適合するのかどうかという点では、かなり無理があるのではないかという心配さえあり…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簑輪分科員 そうしますと、関の刃物なども中小企業技術開発促進臨時措置法の対象となるというふうに伺ってよろしいわけですね、適用されるというふうに。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簑輪分科員 やはり私は、大変そこに懸念があったものですからこういうこともお尋ねするわけですけれども、全部カバーするとおっしゃいましたので、そうありたいものだと思いますけれども、現実にはさまざまな法律の違いの中から、漏れるということも出てくるやに思います。そんな点もぜひきめ細かく、必ずこの地域、地場産業が発展していくように十分な配慮をしていただくということをお願いしたいと思います。 今後の円高対策ということが一つ重要になってまいりますけ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簑輪分科員 円高差益の還元問題については、大変大きな問題でもあり、国民の強い関心もありますので、ぜひ緊急に、そして有意義に還元されるように私は強く要望しておきたいというふうに思います。 最後に、今回の円高に関連して国が中小企業に対する緊急円高対策をとった、このことが、輸出補助金に当たってガット違反ではないかというアメリカの見解が出されているわけです。これは本当に中小企業の実態を無視した、日本の産業の実態を無視したアメリカの勝手な言い分…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簑輪分科員 その辺はこれからも再々、アメリカから例やかんやあると思うのですね。ですから、私は大臣が今後とも、中小企業を守り、発展させる立場で御努力いただくことをお願いしまして、質問を終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 六十一年度の税制改正は所得税減税が二年連続して見送られるという状況で、勤労国民に実質増税ということになっております。一方では、東京湾横断道路建設促進税制など、民間活力導入を口実にして大企業優遇措置が新たに拡大されているということで非常に問題があるわけです。こうした大企業優遇税制を抜本的に改めて、同時に国民の要求にこたえた所得税減税をぜひ行わなければならないと改めて主張したいと思います。私どもは、所得税一兆八千億円、住民税七千…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 所得再配分機能の重要性という点についての認識はおありだろうと思うのですけれども、その際に個別の税についてどうかということではなく、税制全体で果たして公平かどうか、再配分機能が果たされているかどうかということと、もう一つおっしゃいましたのは、社会保障等歳出にかかわる部分もおっしゃったわけですね。もちろん国民生活の全体を見ていくという点でいえば、両方ともその施策の中で再配分機能が果たされなければならないというふうに思うわけです。…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 これは申告所得税をもとにしてということでお答えいただきましたけれども、資産の状況については全くかかわりのないことになるわけですね。資産所得にかかわる問題については関係ない数字になるわけですね。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 申告されている限りは入っているということでございますけれども、租税負担率を出す場合に、国税庁としては申告されたもの以外はわからないということになると思いますが、実際には、このような統計が現状に合っているかどうかという点ではかなり問題があるだろうと思うのです。 さらにまた資産所得の内容等にまで触れていろいろと論議をしていきたいと思いますけれども、今日、金融自由化というのが進んでまいりまして、金融資産の分配という点で不平等がある…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 企業や大資産家が余裕資金を運用して金融利益を上げるということが非常にふえているわけですけれども、この問題について言うならば、担税力があるということは間違いないわけでございまして、ここへの課税強化というのは公平の観点からいっても当然のことであろうと思います。 今日、節税商品と称するさまざまな商品を利用した課税逃れというものがいろいろ問題になっているわけですね。その一つとして割引債の問題も指摘されておりますけれども、これは昨年も…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 割引債については、もしマル優改革で低率分離課税ということになった場合に割引債の方が有利になるという問題点等もあって、これを課税強化しなければならないというような大蔵省の見解があるやに聞いておりますけれども、そのようにお考えなんでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 私は、マル優に対する課税というのは断じて反対でございます。そのことを申し上げておきたいと思いますけれども、同時に、マル優の非課税を継続し、そして割引債の課税を強化するということも可能でございますので、その点はそういう方向で行われるようにぜひ主張したいと思います。 続いてCDの問題です。これは昭和五十七年以来再三私も大蔵委員会で取り上げさせていただいておりますけれども、見守るだの検討するだの、一向に前進してこないわけです。導入…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 毎度毎度見きわめつつですけれども、指名債権という現状が継続する限りそれは有価証券として見ることができないということなら、見きわめるもへったくれもなくて、その指名債権の間は課税をしないということのように受け取れますがいかがでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 ではCDの現状についてちょっとお伺いしますけれども、最近のCDの残高、それからあわせて債券の現先の残高、これらを述べていただけませんでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 今お述べいただきましたように、CDの方は着実にふえてきている。そして一方、債券現先の方は停滞をしているという状況が読み取れるのではないかというふうに思うのですね。これは再三指摘されておりますように、税制上の扱いが全く違うために債券現先からCDの方にシフトしているということがあるのではないか。そういう点から見ますと、これはいつまでも放置しておくことができないというふうに政治的な判断が求められるところではないかと私は思います。 …
第104回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○簑輪委員 別に証券業界の主張を代弁したわけでは決してございませんで、国民の観点から見て公平な税制、資産の運用について、このようなものは適正に課税すべきであるという立場で申し上げております。 まだまだお聞きしたいことはあるのですけれども、もう七時を過ぎましたので、本日はこれにて終わりたいと思います。残りは留保させていただきます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○簑輪委員 大臣のお時間がちょっと制限されておりますので、最初に大臣にお伺いしたいと思います。 昨年の国会で、国鉄共済年金の破綻に伴うその支払い等について大変問題になりまして、最後、政府見解ということになりましたけれども、この中で、六十四年まで国鉄の自助努力と国の負担を含めて支払いに支障のないようにするということですが、同時に、六十五年度以降分についてはその後速やかに対策を立てて支払いの維持ができるようにするとなっているわけですね。 大…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○簑輪委員 大臣みずからおっしゃったように、しばしば労働者連帯とおっしゃるわけで、将来の方向としては六十五年度以降共済と厚生年金等が一本化されて、そういうふうに他に負担を広げながら解決をしていこうとする、そういう心配というのは本当にかなり強いわけですね。 大臣がこの席で、六十五年までに共済と厚生年金の一本化ということは考えてないとおっしゃればまたこれは明確だと思うのですけれども、六十五年というのは先のことのようでいて案外すぐ来る問題です…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○簑輪委員 七十年に年金の一元化という方向が指し示されている中での六十五年までの年金がどうあって、その後がどうなっていくのかということが年金については非常に問題になるわけですね。大臣として、その七十年の一元化というのはどんな形を考えておられるのか、今までもいろいろ議論もありましたけれども、余り明確にされてないと思うのです。大臣が七十年の一元化ということで理解をしておられる点をひとつお述べいただきたいと思います。