簑輪幸代
会議録に記録された「簑輪幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,574 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 1,574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○簑輪委員 私は、調査がけしからぬと言っているんじゃないんですね。調査の方法が異常であり、そしてそこに取り下げを強要することが人権侵害ではないかと申しているわけで、その点についてお答えいただきたい。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○簑輪委員 今いろいろ申し上げたこと、大蔵大臣もお聞きになったように、政府がやったこの退職者医療制度創設に伴って国保料の値上げがあちこちで行われる、そしてそれが滞納にもつながる、保険証をもらえないケースもある、そしてそれを督促するために呼び出す、さらにまた、減免申請に対してもこのような圧力がかかるというような状況を考えてみますと、やはりこの七百三十一億円を値切ったということは、私はけしからぬことだと思うんですね。大蔵大臣は財政を預かって…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○簑輪委員 終わります。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○簑輪委員 今回の関税暫定措置法の一部改正案は、貿易摩擦解消のためのアクションプログラム、これが盛り込まれた関税に関する部分ですけれども、私どもは、既にこれまでも我が国がアメリカからのさまざまな要求に譲歩を重ねて一連の市場開放措置をとってきており、関税については毎年引き下げ措置をとってきた上に、さらに今回このようにコンピューター関税の撤廃や工業品の部分品関税の無税化など前例のない大幅な譲歩、関税の一方的引き下げを行うというのはまことに重…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○簑輪委員 実際にこのような被害を受けている中小企業の立場に立ってみますと、アメリカの言い分というのはまことにとんでもないことで、決定的なダメージを受けながら頑張っている中小企業は憤りを禁じ得ないところだと思います。緊急にとられた円高対策、これでも決して十分ではないと思いますけれども、これにアメリカが勝手な文句をつけるということはまことに許しがたいことだという対応を厳しく政府はとるべきだということを重ねて強く申しておきたいと思います。 …
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○簑輪委員 今後の状況を見ながら検討を進めようという御回答をいただきましたが、おくれて対策がとられるということではならないわけで、今日の緊急事態に対応する機敏な対策を強く要求しておきたいと思います。 それから、我が国の繊維業界は、発展途上国の追い上げを受けて大変厳しい状況に置かれておりますけれども、今回の関税引き下げについては、綿糸、綿布、ニット製品は対象から除外されております。ニット製品の輸入の状況というのは、今日異常に伸びているとい…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○簑輪委員 下着だけではなくて、ニット全体が非常に伸びているというふうに聞いているのですけれども、その辺の傾向はどうなのでしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○簑輪委員 異常な伸びというのは、中国とか韓国とか個別に見てみますと、もっともっとびっくりするほど伸びている。何倍という伸びを示しているところもあるようですけれども、報道によりますと、グンゼの技術供与によって、男性肌着の場合、日本市場向けに生産している中国では生産規模を非常に大幅に拡大しているということが報じられております。こういうふうになってまいりますと、今後我が国の産業等にどういう影響を及ぼすかということが大変心配されるわけですけれ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○簑輪委員 大変異常な伸びということが現実にあるわけですので、そこら辺を傍観していないで厳しく監視をし、そして適切な対策をとらなければならないということを強く申し上げておきたいというふうに思います。 今回、このニット製品等については関税率の引き下げの対象に入っておりませんけれども、先ほど申し上げました金属洋食器等については円高による深刻な影響が出て、対策もとられるという事態になっているわけですね。にもかかわらず、この金属洋食器については…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○簑輪委員 輸入の急増というような異常な事態を招くところまで放置しておきますと、もう壊滅的な打撃を受けるのではないかと大変心配をするわけで、そういう意味からいいましても、私は、今回の関税引き下げ措置の中にこの金属洋食器が上がっているということについてはやはり特に考え直して、リストから外すべきではなかったのかというふうに思います。 そのことを重ねて申し上げますが、時間がありませんので、これで終わりたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○簑輪委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案並びに自由民主党・新自由国民連合提出の同修正案に対して、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、今改正案が中曽根内閣による年金制度抜本改悪のいわば総仕上げ法案と位置づけられるからです。 本法案は、先国会の国民年金、厚生年金改悪法案に続き、共済年金においても創設以来の歴史的大改悪を行い、臨調行革路線に基づく政府の年金一元化構想に…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 共済年金についてお尋ねするわけですけれども、共済年金の仕組みの中で基礎年金制度ということが位置づけられております。ここで四十年間保険料を払い、四十年後に五万円の基礎年金を受け取るという仕組みになっているわけですけれども、五万円の基礎年金というのは一体どういう根拠に基づいてこんな数字が出てきたのか、どんな暮らしを予定しているのか。まず最初にこの五万円の基礎年金ということの中身についてお尋ねしたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 その基礎的な部分というのがさっぱりわからないのですけれども、どんな生活を予定し、その生活の中で例えば衣食住というのはどういうふうに位置づけられているのか、これを御説明ください。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 ただいまの御説明は考え方をおっしゃったわけですけれども、五万円の中で衣食住というのは大体どんなふうに考えているのか、金額的にもし言えればお答えいただきたいと思います。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 実際の生活というのを考えてみますと、やはり住まいに幾ら、食生活に幾ら、衣服に幾らということになるわけですね。さっきおっしゃったように実態調査を踏まえてということであるならば、その調査の中では衣食住というのが数字で出てくるはずのように思うのです。だったらその結果だけでも、衣食住がどんなふうになっているのかお答えいただけますか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 現実に六十五歳を過ぎたいわゆる高齢世帯の人たちが一体どんな暮らしぶりをしているのかというのは、例えば総理府の住宅統計調査などから見てみるとある程度のことがわかると思うのですね。 六十五歳以上の単身世帯九十八万六千世帯のうち、年収百万円以下の者六二%、百五十万未満の者が二〇%。圧倒的に多くの人が月々十二万円以下で生活しているということになります。このうち、持ち家のある人が六四%、家はあるけれども年収百万円以下という人が六一%、…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 高齢者世帯全体を平均化して物を見るということが、基礎年金最低生活保障という考え方を基準にしてみますと、必ずしも適切でないというふうに私は思うわけですね。低所得の高齢者世帯が老後を安心して暮らせるかどうかという観点で考えてみなければならないというふうに思うわけです。 他方、現役世帯、一般世帯を見てみますと、年収百万円以下の持ち家取得率は四七・九%、百五十万円以下で四六・四%、二百万円以下で四九・二%、半数以上の人が家を取得する…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 大蔵大臣にもお伺いしたいと思うのですけれども、我が国の年金水準は世界的水準に達し、遜色のない程度であるというふうにも総理大臣などもおっしゃっておられるようですが、私は到底そんな実態でないというふうに思います。 一方、欧米の実態を見てみますと、年金生活者、高齢者というのを、障害者のグループといいますか、同じような対象として一つの概念でとらえていく、そういう中で特に住宅政策という面でも積極的な施策がいろいろとられているようです。…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 老後の住宅問題をも考えてみた場合に、基礎年金五万円というのは必ずしも基礎的部分を保障するということになっていないのではないかということで私最初に申し上げたんですけれども、大臣、共済年金の関連でもこういう五万円ということが基礎年金になっているわけですけれども、この五万円で老後の住宅問題をも含めた基礎的保障というふうになるのかどうか。大蔵大臣としてはどのようにお考えでしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 私がさっきから申し上げておりますように、一番肝心なのは、低所得者ということで本当に年金を当てにしながら老後を計画している人たちにとって、この五万円というのはまことに心もとないものではないかというふうに言いたいわけですね。 厚生省にお伺いしますけれども、厚生省の吉原年金局長がある対談で、年金の問題での対談ですけれども、年をとってもテニスぐらいできる、ゴルフぐらいできる、旅行ぐらいできる、たまには外国にも行けるという老後でないと…