簑輪幸代
会議録に記録された「簑輪幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,574 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 1,574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 大蔵大臣は、この五万円でたまには外国にも行けるというような水準だというふうにお考えでしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 大蔵大臣は数え切れないほど外国にお出かけになって、老後ほどこか田舎で畑でも耕したいと思っていらっしゃるかもしれませんけれども、圧倒的多数の国民は大臣と同じ気持ちじゃないんですね。むしろ、大変苦労して仕事をし、それこそ実りの老後を迎えて、たまには外国にも行けたらすばらしいなと願っているわけです。そういう点から見て私は、この基礎年金では外国旅行の夢を見ることさえなかなか難しいのではないかというふうに思うのですが、そこら辺のところ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 年金の制度はどうあるべきかということは、ただいま厚生省からも答弁がありましたように、給付の面だけでなく負担の面もあわせて考えなければならないというようなことが言われたわけです。負担の方も、社会保険の仕組みから考えた場合にどうあるべきかということは当然十分な検討をしなければならないことだというふうに思うわけです。で、現在のままの給付水準を維持していくということになると、将来、負担はたえがたいものになるんだということが言われて、…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 厚生省の方のお話では、千分の二百八十九が高い数値として予定されている。それから大蔵省の方は千分の二百九十六ということで、いずれも千分の三百近いところにいくわけですけれども、そうしますと、大体この三百くらいが限界じゃないかなと思って、そこら辺に抑えられたような感じがしないでもないのです。 一方、大蔵省の元の共済課長は、社会保険料の負担というのは千分の二百以内、千分の二百五十まで考えるとしても、できれば二百以内に抑えるのが望まし…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 西ドイツの数字を基準にして二百五十くらいということのようですけれども、それを超えて三百になんなんとするという状況を招こうという法改正になるわけですが、そういう場合、本当にサラリーマンの限界内にあるのか、あるいは果たして限界をもう超えてたえがたいものであるということではないのかというあたりは、将来を考えるに当たって大丈夫と言わない限り、これを押しつけることはできないと思うのです。したがって、こういうふうに数字を出してこられたと…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 この十年間の推移を見て、それぞれの国がその負担をふやしてきているということが言えると思いますけれども、我が国の場合、特に五十年三・八〇から六十年六・二〇というふうにふえてきて、その上、これからさらにまた飛躍的にふえていくという状況を考えますときに、サラリーマンの実感というのは、年金保険料というのが本当に生活を圧迫する程度になってきているというふうに言わざるを得ないというふうに私は思うのですね。一方、年金の場合事業主負担という…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 我が国の場合はどうですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 この数字を見てみますと、日本の場合は一九六〇年には事業主負担の割合が多かったのですけれども、一九八〇年になりますと事業主負担は割合としてぐんと低下してきているという数字があらわれているわけですね。 それで、もう一つ別の観点から見てみますと、資本金の規模別で社会保険科の負担割合が一体どうなっているのか、これがわかりましたら、ちょっと教えてほしいのですけれども。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 それでは、これは改めて、いただければお願いしたいと思いますが、よろしいですか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 これはもう既に公表されている資料があると思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 私が調べただけで、ちょっと正確な数字手元にございませんけれども、資本金の規模別で社会保険料負担割合を調べてみますと、資本金の金額が多くなるにつれて売り上げに占める保険料の割合というのが下がっていくという状況を示しているわけです。先ほどの数字が、この二十年間で事業主負担の割合が減ってきているということと、さらに企業の規模が大きくなるに従ってその…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 ロボットの生産台数、累積で言いますと何か一九八三年に十五万四千百台という統計が出ておりますけれども、これは間違いないでしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 このロボットの普及というのは我が国だけではございませんで、諸外国でもロボットは普及しているわけですけれども、先進諸国におけるロボットの成長率といいますか、ふえていく割合というのはどんなものなのか。過去五年間でどんなふうに推移し、今後さらにどんなふうにふえていくと見ておられるのか、通産省のお考えをお聞かせください。 〔熊川委員長代理退席、中川(秀)委員長代理着席〕
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 我が国の伸び率もほぼ同じようなものと受けとめてよろしいのでしょうか。あるいはちょっと異なる特徴がありましょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 ロボットが導入されて省力化が図られるということになりますと、その公労働者の数にも影響してくると見られるわけで、年金の計画を立てる場合にもこれを十分勘案しなければならないと思うのです。 厚生省にお伺いしますけれども、こうしたロボット問題などについても御検討の上で法案が出されたと受けとめてよろしいでしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 やはりそういうものも十分踏まえて計画を立てなければ適切なものとは言えないのじゃないかと私は指摘しておきたいと思います。 一方、我が国の一部上場企業の一社当たり従業員数の変化を見てみますと、これはかなり減少してきていると言わざるを得ないですね。昭和五十年、一社当たり四千三百十二人でしたけれども、昭和五十九年度を見てみますと一社当たり三千七百四十六人。五十九年度の一部上場企業の数が九百八十六社ですから、この減少分を九百八十六社に…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 フィンランドがどうしてこのような制度を採用したのかという理由はわかりますか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 こういう考え方で修正保険料という仕組みを採用している国もあるわけで、私がただいま申し上げましたように労働者の負担、事業主の負担、それぞれが矛盾を抱えてきている今日、こういう方法を我が国でも検討してもよろしいのではないかと考えますけれども、厚生省としては、こういう問題点、労使の負担割合を変えるあるいは修正保険料という制度を考えてみるというようなことは検討されたのでしょうか。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 労使折半を引き続き採用するという中で、最近の中小企業の困難な経営実態、そして中小企業が社会保険料負担にこれ以上たえられないというようなことも勘案してというようにもお聞きしましたけれども、中小企業の場合は中小企業にふさわしい制度を考えればよろしいわけで、中小企業の存在が即労使折半割合を変えられないという根拠にはなりがたいと思うのですね。いろいろな仕組みの中で、中小企業の抱えているさまざまな特殊な問題、困難な問題については特別な…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 租税から考えるべきだからということで、社会保険料の方では余り真剣に検討しなかったというようにも受け取れましたけれども、私は、租税は租税でそれは責任ある官庁がそれなりに検討するのは当然でございますが、同時に、社会保険料を所管する主務官庁といいますか厚生省においては、そういう社会保険の事業主負担のあり方という問題について、実態を踏まえその負担割合を変えるというのを当然検討されなければならないし、またその際に、中小企業問題というの…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○簑輪委員 年金財政の問題で大変厳しい状況を踏まえて論議をするわけですが、その中で、私どもはやはり基本的に今回の改正案を見ましても国庫負担が大幅に削減されているということが非常に大きな問題点であることを強く指摘しております。 それで、あわせて労使負担割合というものも考え直していかない限り納得のいく年金制度というふうにならないということを重ねて強調し、ぜひともこの負担割合の検討というのを強めていただきたいということをお願いしておきたいと思…