篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 ちょっと皆さんのスピードが速くて、ネットで聞いていると、見ている皆さんが多分聞き取れないぐらいのスピードだと思いますので、そこのところをちょっと気をつけていただければと思います。ありがとうございます。 次に、世界の富裕層がタックスヘイブンに持つ未申告の金融資産への対処方法について伺います。 税公正ネットワークのスタッフの試算では、世界の富裕層がタックスヘイブンに持つ未申告の金融資産が、二〇一四年…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 大変な額ですからね。日本とアメリカのGDPを超える未申告の金融資産が存在する、これに対してどういうふうにやっていくのかというのも、企業だけじゃなくて、大事なところだというふうに思います。しっかりとこれはやはり見ていかないといけないというふうに思いますので、引き続きちゃんとやっていただきたいなと思います。 次は、節税を目的とした実体のないペーパーカンパニー、これは、設立者や株主が名義だけを貸して、実際の所有者が把握できて…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 なので、引き続き伺っていくんですけれども、租税回避はいろいろな観点から考えられるということなんだろうと思います。ここはやはりしっかりとした議論をしていかないとだめだと思っています。日本にはない制度、でも、そういうところの中でみんなネットワークでつながっていってやっているというところで、我が国としては国際的ないろいろな損失というものに対してどうやっていくかということなので。 もう一つ重大だなと思うところは、日本では余りな…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 先ほどから聞いていますと、ではどう取り組んでいくという中身が全くないので、ちょっともう少しこの辺は、さっき言っていましたけれども、個人の資産がアメリカと日本のGDPを超えるというところが未申告である、この問題と賄賂の問題というのは多分密接に関連しているんだというふうに思います。なので、そういうことも含めてもう少し賄賂についてのお考えを、日本としてどういうふうに考えて対処していくつもりだということがもう少し具体的にあれば…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 こういうふうに租税を回避して、タックスヘイブンみたいなところがあって、なるべく税金を納めるのを低くしよう、もちろん、アグレッシブタックスプランニングみたいなことも企業は一生懸命やって、でも合法の範囲の中でやっていく、それに対してどういうふうに捉えていくかというのは、BEPSの今までの中で、前回そしてきょうも恐らくそういった話もあったんだろうというふうに思います。BEPS十二の取組とか、いろいろそれが話されているんですけ…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 このあたりのことは、調査とか、どういうふうに流れがなっているかということはとても大きな話だと思うので、そのことについて取り組むということなんですかね。そこだけはちょっと教えてください。 いや、ごめんなさい、だから、ちゃんとしっかりとこれに対応して、我が国としての考え方も出していく方針なのかということです。
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 最初からそうやって答えていただければ何のこともないような話なので、しっかりと答えていただきたいと思います。ありがとうございます。 次に、二〇一三年一月に日米租税条約の一部改正について日米が合意をして改定協議書に署名した後で、日本ではその年の六月に国会承認の手続がとられましたけれども、アメリカではいまだにこの国会承認が得られていません。 その大きな理由は、オバマ政権が二〇一〇年以来推し進めている外国口座税務コンプライアン…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 先ほどの委員もありましたけれども、BEPSにアメリカが入っていけばこれはまたちゃんとしっかりしていくような話なので、そことの関連性も出てくると思いますので、まあ、BEPSにアメリカも参加していただくということを言っていくというのが当然のことと思いますので、しっかりスタートしていただきたいと思います。 次に、先ほど、海外の通販業者ですか、いろいろ紹介されましたけれども、これが、租税ルールでは、販売する電子書籍とか、これは…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 この租税回避の問題というのは極めて大きな問題で、実態がよくわからないところにお金をどうしていくかということです。いろいろな情報を提供しても、膨大にいろいろなものがありますから、これに対しての損失というのは大きいし、これはやはり、本当に、全世界的に取り組んでいくということは当然だと思いますけれども、我が国としても、おくれをとることなく、そしてその中の先頭に立ってやっていただきたいということを、これは私も要望として申し上げ…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 李克強首相が今度いらして、日中の首脳会談に着実につなげていくということが私も大事だと思っています。そのために課題と現状認識というのはいろいろとあると思うんですけれども、中国の海洋進出の問題というのも一方でちゃんと考えなきゃいけない問題だと思います。 今月、史上最大規模の海上演習を南シナ海で、海南島沖で中国がやっています。これはやはり、南シナ海で航行の自由作戦を展開するアメリカとかの圧力に屈しないというような強硬な姿勢を…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 時間ですので、ちょっと最後に、手短に一つだけお伺いしたいんですけれども、今の話を聞いていて。 河野外相は非常に旺盛に、いろいろな外相とか、外国へ行って本当にやられているというふうに思っていますし、実際、いろいろなものを進めるために私も大事だと思っているんですよ。 その中で、一つ。短い時間で限られた中で行くのは大変だと思います、いっぱい外国へ行くのは。そういった中で、今安倍さんがアメリカへ行っていますけれども、外交をする…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○篠原(豪)委員 実際に中身があればいいんですが、それで得るもの、日本がどれだけ情報を得ているかわかりませんけれども、河野大臣の御所見を伺いましたので、きょうはありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。先週に引き続いて質疑させていただきます。 まず初めに、森友学園問題です。 三月二十七日に行われた、改ざん問題をめぐる証人喚問で、改ざん当時の理財局長だった佐川氏は、国有地取引については、貸付けも売買契約も適正に行われたと今でも考えておりますというふうに証言をされました。 しかし、適正に行われたのであれば、なぜ刑事責任まで負いかねない決裁文書の改ざんまでしたのか、全くやはり理解できません。国民の多く…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 そうですよね。まさに官僚の中の、エリート中のエリートの財務省の皆さんが、私は、やはりこういうことはしっかり知っていると思いますし、その上で、しかし、改ざんが起きて、前理財局長は証人喚問を受けなければいけないという状況になりました。 前任ですから、いろいろと思うこともあると思いますので、太田理財局長は、この前の理財局長の証人喚問の様子、発言内容を見てどのように感じているのか、率直な感想を教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 では、聞き方を変えますけれども、太田理財局長は、佐川証人の発言内容、聞いたのは聞いているわけですし、理財局長が知る事実と違う証言というのは中にありましたか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 そんなことは聞いていないんです。 私が聞いているのは、太田理財局長が知っている事実と違う証言がありましたかという、太田さんが御存じな事実と証言が違うのかどうかという、太田さんが知っていることという話を聞いているんです。佐川さんが別に、証言法に基づいてやったという話はみんな知っていますから、そんな説明じゃなくて、そういうことがありましたかということをもう一度教えてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 つまり、財務省が関与していたということは、それはおっしゃっているわけですよね、理財局が。御自身が関与したかどうかは言っていないんですけれども。そうですね、ちょっと後でもう少し聞きたいと思いますけれども。 これだけ国会空転をさせて、改ざんされた文書とうその事実に基づいて、うその事実ですよ、に基づいて一年間、うそを事実として審議してきたわけです。そしてやってきたので、もはや、皆さんが言っていることがどれほど本当なのかという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 大阪地検特捜部もメール等によってこの事実を把握しているというふうに言っていました。 速やか、速やかと言うのは、まだ二日しかたっていませんからと言うんですけれども、十四文書を三百カ所、どこからその改ざん前というものが出てきたのか。物によっては、パソコンの奥の奥に入っていたというような話がありました。これを明らかにするためにしっかりと調査をすると言っているんですけれども、もう間もなく一カ月ですよ。それが、中間報告も出さない…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 済みません、いつまでかという話なんですよね。 もう一度申し上げますが、メールを確認するのはそんなに時間はかからないわけです。それをずっと、国会が終わるまでやらないんですかということ。だって、一カ月たっているんですよ。十四文書、すぐやりますと言って、何も出てこないわけですよ。一度も何も出てこないですね。そういう状況下において、現況下において、そのお話を誰が信じるかという話であって、では、聞き方を変えます。 どういう指示を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 もう一つ上の段階って何ですか、ハードルは。