篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 時間がもったいないのでもうこの話はしませんけれども、一つだけ聞きます。 このメール、こういう類いの関係するメールを、そういうことであれば、いつ出すかわからない。メールだけの確認は早目に出していただけるということですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 だから、全容がわかるまで出さないという話じゃないですか、それだと。何ですか、それは。 国民の皆さんは、これだけ報道があって、NHKのニュースで七時にも九時にもやっているわけですよ。それで、これだけ野党の、そして国民の皆さんからおかしいじゃないかという声があるのに、全容を解明するまで出さないという話ですか。 では、聞き方を変えます。 こんなこと聞きたくないですけれども、太田理財局長は、この関係するメールを御自身で見たこと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 どのメールかわからないからその答えができないという話じゃなくて、では、報道にあるようなメール、そして理財局の中に近畿財務局とのやりとりをしたメール、見たことないですか。一つでもいいですよ、このまさに報道にある事件について。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 もう一度聞きますよ。 御自身で見たことはありますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 否定すればいいものを否定されないわけですから、なぜこのこと一つすら言えないのかというのは、御自身では調べる気はあるんだ、今話を聞いているんだと。メールは、自分でそういうことを出した人は言いたがらないから、わからないからみたいな、全くロジックがなっていないですね。どれをどういうふうにやったらそういうことになるのかわからないんですが、何で、これ、誰が何の目的でやってきたのか、指揮命令系統も含めて、わかるわけですよ、やってい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 これは事実なんだと思うんですけれども。 議事録を読ませてもらいましたが、四月三日の財金の委員会で、太田さんは基本的にこういうことをおっしゃったんです。当時でいいますと官房の総括審議官という者が一緒に行っている場合が多うございまして、この場合は当時の官房総括審議官も同席していることでございます、そういう答弁なんです。 自分じゃないですか。何でそんなことも話さないんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 わかりました。じゃ、きょう、太田さんがちゃんと、行かれた、自分で行ったということをおっしゃられましたので。 そうしますと、文書の改ざんは二月下旬に始まっています。当時は改ざん前の資料に基づいて答弁していたと佐川さんが答弁しているので、太田理財局長は、改ざん前の資料を見て、二十二日、官房長官に説明しに行ったんじゃないですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 そこで何を話されたんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 ごく一部だけ、よく覚えていらっしゃるんですね。 理財局長は、本年の三月十九日の参院予算委員会で、去年理財局長に就任したとき、その時点では書換えがあった事実を知っていたんじゃないかと聞かれて、それは承知していませんと答弁していますが、これは今でも間違いないですか。勘違いして、訂正するなら、訂正してください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 そうすると、改ざんの、去年の二月下旬に始まって、二月二十日には、報道のように、本省理財局職員が森友学園のごみの撤去に関して口裏合わせを要請して、断られました。そういう時期なんですよ。 その二日後に、二月二十二日に、森友学園の関係の幹部の四名の皆さんが、太田さんもそうです、菅長官に会いに行った目的、当然野党の追及にどう対応するかという相談でしょうけれども、その協議の対応方針が決まり、それに基づいて、そのときに改ざんが始ま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 じゃ、ちなみに、太田理財局長が総括審議官として長官に会いに行かれたのはこのときだけですか、二月の二十二日だけですか。それとも、その後、行かれていますか、総括審議官として。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 長官、今の、理財局長、何か忘れていることはないですかね。会議に行ったりして、森友学園の問題で、まさに二月二十日に、NHKであったようなことがあって、それが、二日後にわざわざ、これだけ四名の幹部が長官に会いに行く、ほとんどないと言っているわけですね。やはり、長官に会うってかなりハードルが高いと思いますし、よっぽどのことだと思うのです。 そのときに、今のこの報道されているような話というのはなかったんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 そのときに説明を受けたのは、やはり行政文書を持ってきて、ぱらぱらして見せて皆さん説明するんですよね、長官に。当然、行政文書は行政文書ですから。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 そうすると、じゃ、今度は理財局長にお伺いしたいんですけれども、書類を示さないで口頭で説明するというのは、みんな頭に入っていてやるのか、自分たちで書類を見ながらやるのか、そのことを教えてもらえますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 長官、そのときは、じゃ、皆さん、四人とも頭に入れて説明なさっていたんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 まあ、そのときの記憶ですから、だったと思うということで、事実はまたこれからいろいろと聞いていきたいなと思います。 口頭じゃないとなぜまずいかというと、一連の改ざんされる前の公文書を見たことになるんだと思うんですよね。なので、口頭と言っているのか、本当に私、にわかに信じがたいんです。難しい話をして、金額を聞き、こういう事案がどういうふうになっているかというのに、頭に入れて、それで答えられる、即答でできるというふうにはとて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 この件で大阪地検は、本来の話に戻しますけれども、背任と証拠隠滅と証拠隠滅教唆で、東京地検は公用文書毀棄で、現在捜査をしていますけれども、今回ニュースであるような口裏合わせがあったということになれば、この行為は、これらの告発以外にも何らかの刑法上の責務を負う可能性があるのか、これをちょっと法務省に教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 ちょっと時間がないので、それはまた今度聞きますが。 今回の財務省による公文書改ざん事件は、かつて南スーダンのPKOに派遣された陸上自衛隊部隊の日報をめぐる問題で、日報のデータについて適切に管理するようにと陸自幹部が指示をしたことを受けて、陸自内のデータが一斉に削除されてしまった事件に似ています。もちろん、日報データが保管されていて、事実を公表しないだけではなくて、廃棄の正当性を偽装するために、陸自が組織として保管してい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 官房長官に伺いたいんですが、防衛官僚が政治をコントロールしようとしたというような、これは不公表事件です。日報の存在を統幕が認識してから公表まで、一カ月以上かかっています。 ちなみに、鈴木さんは、三月五日に認識をして、御自身は、その後、その文書があるということをどこに、誰に、いつ伝えたということをちょっと教えていただいていいですか。文書課も含めて教えてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○篠原(豪)委員 時間ですので最後の質問にさせていただきたいと思うんですけれども、大臣官房文書課に三月五日に行っているんです。それが長官のところに、あるいは政務に上がっていないとすると、こういうことがありますよと、発見しました、大事件ですから。それを聞いていたのか。聞いていなかったとすると、これはやはりシビリアンコントロールがきかないという大変な問題でもあります。 今、森友学園の話もしているし、これからどんどんどんどん続いていく話だと思…