篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 済みません。ここはタンカーが襲撃されているんです、四隻、実際に。 じゃ聞き方を変えますけれども、このタンカーへの攻撃、憲法上は国際的な紛争を解決する手段として武力の行使を禁止しているので、国際紛争が行われている地域に自衛隊が行くことはそもそもあってはならないことはさっき申し上げました。伝統的な国際法の解釈では、国際紛争とは、国又は国に準ずる組織による戦闘行為にほかならないわけですけれども、具体的な事件がそれに該当するか…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 じゃ、継続性の観点からはいかがですか。もう今回でおしまいだったということですか。ずっと起きているんですよ、後で説明しますけれども。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 現時点の話は聞いていません。この地域で継続的に何がなされてきたか、それを考えて自衛隊を派遣するかどうか、そこでどんな活動をするかということが大事だということを言っているんです。今だけ見て、今さえよければよし、そういう話じゃないんです。 防衛大臣、申しわけないんですけれども、一月九日の記者会見でも、そしてきょうの委員会でも、もう現時点ではそのようなことが起きていないということで、自衛隊派遣は問題ないという認識をずっと示さ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 私の質問は、グローバルホークが撃ち落とされたときに、イランが自衛権を国連に通告しています。 この時点で国際法上の根拠を国連に対して自衛権であると報告をイランはしていますので、この時点で戦闘地域になったと考えていますかと聞いたんです。その先の話は聞いていないんです。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 当事者でないので国際法上の評価をコミットしないというのは、その評価が我が国の憲法上の評価に直結しているから、だから我が国の政府としての評価がどうなのか、必要性があるんじゃないですかと聞いているんです。直結しているんです。 継続性の問題もさっき申し上げましたけれども、物理的な時間の問題だけでないことを既に指摘したので割愛しますけれども、領海、領空とを区別して武力行使の危険性を論じるのは常識的に考えても全く無意味であると考…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 我が国は我が国の憲法上に重大なる判断をする評価をしない。これは問題ですよ。指摘します。(茂木国務大臣「そうは言っていないよ」と呼ぶ)申し上げます。いいですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 これは私はおかしいと思います。いや、おかしいですよ。 当事者じゃない、国際法上の評価にコミットしていないで、その評価が我が国の憲法の評価に直結しているわけです。 それで、政府は、関係船舶が攻撃を受けるなどの不測の事態が生じた場合には、防衛省設置法の調査研究でなく、自衛隊法の八十二条の海上警備行動に切りかえて日本船籍には武器を使用して防護するというふうにしていますけれども、今回、我が国が関係する船舶が海上交通を脅かされる…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 政府がアメリカの推し進める有志連合に参加しなかった、独自の立場で活動するとしたのは、そもそも、日本国憲法が禁止する武力行使の一体化の懸念が拭えなかったことが原因ですよね。 たとえ独自の立場で活動するといっても、活動エリアは有志連合軍と重複しているわけです。そこで海上警備行動を実施すれば、これは、船体射撃が武力行使と評価される危険性は回避できないじゃないですか。 そもそも不測の事態が生じた場合に、海上警備行動に切りかえて…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 国際紛争を解決する方法というのは、平和的な話合いによるか、さもなければ、力による方法しかないとされています。 トランプ政権は、イラン核合意から一方的に離脱した後、経済制裁の上でも、また、軍事的にも最大限の圧力をかけ、今後もその圧力を強化しようとしています。その目的は、イランを話合いの場に引きずり出したいと思っているんだと思いますけれども、イラン指導部が圧力に屈して話合いに応じることは当面あり得ないと思います。 こうして…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 私は、当面、注視してしっかりと考えるべきだと思います。事態は悪くなるんですよ。だって、原因は、経済制裁を強くすると言っているんですから。その可能性は否めない、実態として。 話をここで少しかえますけれども、政府は、今回、有志連合に参加をしない、オペレーション・センチネルに。自衛隊は独自活動を行っていくと言っていますけれども、引き続き米国と緊密に連携していくとしています。連携や協力であっても、有志連合の目的、任務が武力行使…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 これはあれですよね、その第五艦隊の司令部に場所は派遣するということでいいんですよね。その中のメンバーになってくれという話じゃないんです、別に。派遣するところを聞いているんです。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 じゃ、建物は別だけれども同じ地域というのはどのぐらい離れているんですか。同じ場所じゃないですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 あのね、ここは有志連合軍の司令部なんですよ。マナマの米第五艦隊司令部に開設しているんです。敷地と言っていますけれども、それは、国会だって分館と本館とありますよ。でも、同じことをやっているんですよ。 いや、私は、きょうはこれ以上やっても時間が無駄なので聞きませんけれども、結局、一体化するということのこの問題、私は、実際にはあるんじゃないかということをやはり確認をしたいと思います。きょうはいいです。これはまた聞きます。 そ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 いや、私は、一々とった情報が自動的に接続されている場合と接続されていないものを切ることはできるかもしれないと言っていますけれども、それ、ふだん的にはこの日本の周りだってつながっていると思います。まず、その点をこれからどう考えていくか。そういうことがなければ確認するのは大事ですから。そういうふうに思います。 それと最後、やはりさっきの中谷さんからもありましたけれども、フジャイラ港とかサラーラを基地局にしようというふうに今…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 終わりますけれども、多国籍軍の活動と一体化する危険があるような港で、こういったところに本当に送ることがいいのか、そういった危機感が薄いのではないか。またこういった議論をさせていただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 篠原豪でございます。 きょうは私も、自衛隊の中東の派遣の問題についてしっかりとお伺いをさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、イランの核合意離脱後の米国とイランの一触即発の危機的状況からちょっとどういうふうに続いているのかなというところ、そこから質問させていただきます。 政府は十月十八日に、中東へ自衛隊の艦船等を派遣する検討を開始する旨を発表しました。その背景には、トランプ政権が昨年…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 紛争当事者というのは、交戦権を行使している国又は国に準ずる組織を意味します。その紛争当事者と国際法上言えるかどうかという評価を日本がしているのかというのは、これは言うことができるんだと思います。それができないのは、なぜ言えないのかと思います。 じゃ聞き方を変えますけれども、じゃいいです、そのどちらかでも切り取って、どちらかの時点とおっしゃるのであれば、この互いの無人機を攻撃した行為は、これは武力行使と言えるのか。ここで…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 これが、無人機を迎撃した行為が武力行使でないなら、アメリカが報復攻撃をしようとしたのは、これは明確な国際法違反になるんですよ。なるんです。 なぜなら、アメリカによる自衛権行使の国際法上の正当性は、イラン側の行為が武力行使に相当することが前提だからですけれども、それで間違いないんじゃないですか。どうぞ。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 じゃ聞き方を変えます。 仮にアメリカとイランとの間で本格的な武力衝突が勃発した場合、派遣された自衛隊の艦艇等は今回撤収することになるんでしょうか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 今こういう状態が起きているんです。 それで、武力行使でないならば、無人機を撃墜されたからアメリカが報復攻撃をしようとしたのは、これは明確な国際法違反になるし、これから衝突がどんどんどんどん、撃ち落としているんですよ。これは実際に武力行使じゃないですか。撃ち落としているんですから、武器使って。 この状態において、これが激化していくということになるところに持っていく。それで、調査研究による派遣も海上警備行動による派遣も平時…