篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 では聞き方を変えます。 我が国の平和と安定を侵害する行為ということは、まさに日本国をターゲットとしたものと考えている、そして、そのことは今考えているけれども、具体的には、その情報分析を今やっている段階だから、だからそれが一定の評価が出たら、これは先ほどもおっしゃっていましたけれども、発表する、こういうことでよろしいんでしょうか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 つまり、日本はまだ米国とイランの間の国際的な武力紛争に巻き込まれていない、したがって、交戦権者としてこの権能を行使する立場にはなり得ないというふうに今の段階では考えていますよということですか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 当然、調査研究あるいは海上警備行動をするには、紛争当事者でないことが必須条件だから、そんなことであったら出せるわけないし、それで、日本国がターゲットになっている場合には、これは重要影響事態の認定につながるわけです。その可能性がある。そこには計画性、組織性が認められれば防衛出動が可能になるということであるわけです。 仮に重要影響事態の認定につながると、我が国として軍事的な対応をとる必要が出てきますので、米軍や有志連合参加…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 一九七七年にシーレーン防衛について初めて言われたことがあって、防衛出動とみなされるかどうか、計画的、組織的な行動であるかということが判断の一番の問題になるということを言っていますので、そこのところもしっかりと見ながら考えていただきたいと思います。 オペレーション・センチネルは、ホルムズ海峡など中東海域を航行する民間船舶の安全確保を目的とするとされ、一見、警察活動であるように見えますけれども、脅威の対象はイラン若しくはイ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 それはわかっているんです。 なぜこうした質問をしているかというと、今回の自衛隊の派遣の一番の問題は、民間船舶の航行の安全確保を目的とした警察活動を行う前提で自衛隊艦艇等を派遣するとしながら、そうした活動はイランと軍事的に対立する米国との軍事戦略の一環として行われることにあるのではないか。したがって、自衛隊派遣の合憲性は、こうした軍事作戦の側面から警察活動をいかに切り離して実施できるかにかかっている。そこにかかっていると…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 じゃ、中立かどうかは言わないけれども、我が国独自の取組であると。これは、イランに対しても米国に対しても、いずれの側にも加担しない中立の立場を維持する必要があるんです。そこにはお答えになりませんでした。 じゃ、仮に中立の立場を維持しても、ペルシャ湾やホルムズ海峡等の軍事的な緊張状態にある地域で活動することは、これは、武力行使の一体化の危険があるので私はできないと思うんですけれども、それはできないということでよろしいんでし…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 今の時点だと、どこに行くかは調査中だから仮定の質問には答えられないということですが、仮定の質問を、危険だと思っているから、こういうことが起きますよということで聞いているんです。別に、具体的に、何か国際法を無視して聞いているとか、こういうときにはこういう解釈になりますから日本政府の立場はいかがなのですかということを国会で当たり前に明らかにして、それを歴史に、議事録に残していくというのが大事なので、そこはしっかりと政府の今…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 じゃ聞き方を変えます。 政府は、その武力行使の一体化に該当しないよう、米国との連携の正当性をどのように確保するか、どういうふうに努めていくのかということを御説明願います。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 中立じゃなきゃ憲法上だめなんですよ。それが、米国との連携というふうに話をなさるから、それは全然中立じゃない。じゃイランとも連携するんですか。イランとも同じような形でやっていくと言うんだったら、別に、向こうのオペレーション・センチネルに参加するかどうかなんて話は聞いていないので、議論をずらさないでください。それは、そんな議論をしていたら全然出せなくなりますよ。 ですので、僕は普通に真っ当な議論を、防衛は与党野党なくて、し…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 仮にこれから可能だというふうに判断をしたら、イラン若しくはイランに同調する近隣の勢力からの攻撃である可能性が極めて高いとわかっていながら、これは断定できないので、わからないから、武器使用もためらいながら、これは本当にその後にどういうふうにつながっていくのかということがありますので、理論的に破綻をしないようにしていただきたいと思いますし、中立の立場で、武力行使の一体化の心配のない地域で活動可能であるということも、その中立…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 じゃ聞き方を変えますけれども、これは無害航行に反するのか反しないのか、それはいかがでしょうか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 そうなんですよ。勝手に調査研究なんというのはできませんで、沿岸国の防衛又は安全を害する情報収集を目的とする行為は、これは国際法上、領海における無害通航違反航行となるとされています。 これは、この自衛隊の海外派遣は、憲法のみならず、国際法を遵守することが肝要だと考えていますので、防衛大臣におかれてはこのことはしっかりやっていただけるというふうに、もし仮にそうなった場合には、理解してよろしいでしょうか。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 ぜひそういうふうにしていっていただきたいと思います。 今回の中東の派遣、いろいろと問題がほかにもあります。 例えば、先ほど、自衛隊派遣の一番の問題は、民間船舶の航行の安全確保を目的とした警察活動、この警察活動が、自衛隊の合憲性、こうした軍事作戦の面から警察活動をいかに切り離してということ、お話をちょっとさせていただきましたけれども、例えば、これまで、非国家テロ集団の海上移動を取り締まる海上阻止活動、MIOの一環として、…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 済みません、ちょっと聞き方を変えます。 じゃ、独自派遣された護衛艦、今後されることになったときに、これが活動中、ジブチ以外でも補給を受けること、補給について伺います。 これは、有志連合が、参加国が使用する同じ補給基地を使うことになるのかなと思っています。なぜならば、これは、艦船用燃料F76が調達できる基地は、かつて給油活動で使ったフジャイラ港などの限られているところと重なるということは避けられないと思うんです。この辺は…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 ジブチ以外でも補給を受けるということになると思うんです。 なぜかというと、ジブチ基地から今回の活動地域の一つに想定するオマーンまで、直線距離で二千二百キロメートルあります。哨戒機でも往復で八時間かかるというそういう距離でありますので、途中の他国の基地で補給や補修を受けなければ任務は遂行できないということになるんだと現実的に思います。 私も、別に、同じ補給基地で行うことが、即この武力行使の一体化に相当するとは考えていませ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○篠原(豪)委員 物理的に見ればそういう基地を使わざるを得なくなってくる、任務を遂行できないですから。そういうふうになったときに、今言ったような、いきなり一体化はないかもしれないけれども、一体化と思われたらどうなるかという問題が起きてきます。 今回、中東のこの自衛隊派遣ですけれども、これは有事、平時の境目の法制なんですよ。有事のときと平時のときはわかっているんです、どうするかというのは。しかし、今回は境目でやるので、今回どのような法解釈…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。篠原豪でございます。 私からも、冒頭、今回の台風そして風水害におきまして亡くなられた皆様に心より哀悼の誠をささげるとともに、今なお本当に被災地のところでは大変なことが多く起きております。そういった方々に、一日も早い、本当に平和で穏やかな生活を取り戻していただけることを心より願い、お見舞いを申し上げる次第でございます。 また、防衛省そして自衛隊の皆様方におかれましては、このたびの自然災害におきまして…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 今のお話は、いろいろな時代背景があってでこぼこがあるという話だと思いますが、いつも充足率が足りない足りないというふうなことは話が出てくるんですけれども、実際にそれがなぜ足りないのかとか、どうしてそれが今回多くなっているのかというのが、なかなか計画がよく伝わっていない。その中で、足りないからとにかくやらなきゃいけないんです、拡大していきましょうとかそういういろいろこともありますので、こうやってしっかり見てからしなければい…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。しっかりとやはり見ていっていただきたい。 少子高齢社会になって本当に少子化ですから、先ほど申し上げましたように、一九九四年と最近を比べると若年層が四割減というこの実態がありますので、本当に機能してやっていっていただけることが、我が国にとって何より、防衛上もそして災害のときも大事ですので、お願いをしたいと思います。 二枚目の資料をお配りさせていただいたところに少しお話を、同じ採用のことについてである…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたところを改善するところはしていっていただいて、やはり税金の無駄遣いと言われてしまいますので、二割強が退校してしまうというのはやはりちょっと多い。特殊性はあるにせよ、そこは考え方があるんじゃないかと思います。 あともう一つ、おっしゃられた、任官を辞退される方々の数なんですけれども、お手元の資料を見ていただきますと、実は、二十三年度、二十四年度は四名、七名と非常に少ないんです…