篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 やはり、時代に合わせてしっかりとした処遇もしていかなければ、これは、入ってくださる方々が、何か全然社会状況と違うようなことになっていて、なかなか自衛官になりたくないというようなところをやはり変えていくというのは、私もそう思いますし、そこのところは、今言ったような金額であればしっかりと効果があるということも含めて検証しなければいけませんけれども、後にそれはしっかりとやっていただきたいなと思っております。 入りの問題、入っ…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 ぜひ考えていただきたいと思いたいですけれども、今のお話を伺っていて、クロスサービスの提供をどうしていくのかというところも関係してくるのかなと思っていまして、昨年の防衛大綱の策定に先立って、「政府は、海上、航空両自衛隊が行っている施設警備など地上任務の一部を陸上自衛隊に移管する方向で検討に入った。」というふうに一部の全国紙で報じられました。この狙いは、海空自衛隊の人員を艦艇や航空機の運用に関連する任務に優先配分をして、海…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 柔軟に、本当に運用できるところは、形を変えてわかりやすい形でやっていただいて、それが定員の配置にもうまくつながっていくということもありますので、そしてまた、さっき言った、精強性と、若い自衛官の方々が少しずつ減ってきているという現状もありますので、できるところは柔軟に、本当に必要なところに必要なものを充てていく、無駄は徹底的に省いて、省いたものを必要なものに充てていくというのは大事なことですので、…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 じゃ、最後に一言お話しして終わらせていただきますけれども、やはり、無人化だとかそれから省力化の問題というのはどんどんこれから進んでいくわけで、これは時代を見ても、中長期的にはいつか定数の抜本的な考え方の見直しというのは、これは与野党なく時代の背景でありますので、AIも出てくるし、いろいろな技術が上がってきますので、宇宙にも行くし。これは見直しをするところから、与野党関係なくちゃんとした議論をさせていただきたい。 それが…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 おはようございます。篠原豪でございます。 きょうも質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますけれども、先日、シンガポールで開催されたアジア安保会議で米国防総省は、南シナ海の軍事基地化をほぼ完了し、台湾にも軍事的な圧力を強化している中国を念頭に、インド太平洋戦略に関する報告書を発表しました。 これに対して岩屋防衛大臣は、来日したシャナハン米国防長官代行との会談で、改めて、「日米が掲…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 我々の立場は、やはり、専守防衛を守るためにこの非対称性の解消に向けてしっかりと克服をするということを考えているんだということでありまして、この非対称性の克服が、その目的が、今おっしゃってはいらっしゃいましたけれども、存立危機事態は経済的危機事態も含まれていますので、武力攻撃のおそれがなくても武力攻撃をやるということも政府の定義がありますので、専守防衛を守るために日米同盟が必要だという我々のこの論理を、これを壊してしまえ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 日本海側あるいは第一列島線や南シナ海の九段線の内側で行われているかどうかというのは言えないということでありますけれども、こういったことも、なかなか実態はどうなっているんだろうということが国民の皆さんに見えないので、そこは、でき得る限りこれはしっかりと伝えていただくことも大事なんだと思いますので、きょうはもう時間がないのでそれ以上聞きませんけれども、ここは議論するところじゃないんです。議論は必要なんですけれども、そういう…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 限定的、極めて抑制的であるけれども、結論としてはいずれもできるということですね。はい、ありがとうございます。確認させていただきました。 そうすると、中国海軍のレーダー照射事件では、海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」艦長の判断で抑制した行動をとり、大事には至りませんでした。また、警護は現に戦闘行為が行われている現場では実施しないことになっていますが、そこが戦闘現場か否かの判断も艦長の判断に委ねられております。 つまり、自衛艦…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 これは、確認させていただくのは大事なので確認させていただいています。国会審議ですから、法律にどういうところがあるのかということはやはりちゃんと議論していかなきゃいけないということだと思います。今の現状だけ見て、それは当たらないんじゃないかという話ではないと思うので、引き続き続けさせていただきます。 国会監視の必要性、平和安全保障法制では、この米艦防護を実施するかどうかの判断を防衛相に委ねています。国会報告は必要とされて…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 別に、国会報告の規定を入れればいいんだと思うんですよ、内容はその程度はありますけれども。ですので、規定を入れなかったということについては、これもしっかりとまた考えてやっていきたいというふうに思います。 次に、中国のA2AD戦略の問題についてこれはお伺いをします。 中国は、このA2AD戦略によって、陸、海、空、水中アセットの長射程、高性能ミサイルの装備化を今推進しています。 その代表的なものが、陸上から発射する射程千五百…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 これはちなみに、近い将来、南シナ海での航行の自由作戦を実施している米艦を警護するということは考えているんでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 まあそうですね。 外務大臣、専守防衛について、このことについて何か今の防衛大臣と違うことがあれば、あるということで言っていただきたいですし、そのとおりだということなら、そのとおりだということでお答えください。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 次に、CECについて伺います。ごめんなさい。ちょっと空中給油は時間の関係で済みません。 日米防衛協力を進めるに当たっては、大きな懸念事項が、今、共同交戦能力、このCECの運用です。 防衛省は二〇二〇年に、敵ミサイルの位置情報を味方のイージス艦や航空機と共有するシステム、共同交戦能力、CECの運用を始めるとしています。 CECは、衛星を介さずに瞬時に大量のデータを共有し、自衛艦のレーダーが敵ミサイルなどの位置を探知しなく…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 CECは日本も独自システムの開発に乗り出していまして、それは何の違いがあるのかとかその目的は何なのかということも、これからそれは聞いていかなきゃいけないと思うんですが、最後に一問、北朝鮮についてお伺いします。最後です。 LMSSR、先ほど中谷議員からもお話がありましたけれども、このイージス・アショアに搭載するLMSSRは、イージス艦のレーダーの二倍以上となる千数百キロメートルの探知距離を持つと言われています。したがって…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○篠原(豪)委員 時間ですので終わりますけれども、引き続き、またこういった機会があれば議論をさせていただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠原(豪)委員 おはようございます。篠原豪でございます。 きょうは、まず、ちょっとITについてこの国はどうなっているのかということと、それとあと、職員さんが民間からどういうふうにこの国の霞が関で働いているかというこの二つ、お伺いをさせていただきたいと思います。 お配りさせていただきました一枚目の資料ですけれども、ここに、四月十六日付の朝日新聞、マイナンバー制度とハローワーク事業をつなぐ中間サーバーを厚生労働省の職業安定局が約八十億円か…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠原(豪)委員 今、委員の皆さんが聞かれていて、何かそれなりに答えていると思って、何かそんな感じかなと思いますけれども、全然違うんです。 これは、いいですか、三百八万件の処理ができるのにもかかわらず、システムの安定のために必要ですか、実際、この資料のとおり何件ですか、三千五百件ですよ、三千五百件。 私も伺いました。今、最後、ごにょごにょっとおっしゃったところで、年金との連携が始まれば大丈夫だということを要するに言っているんです。しかし…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠原(豪)委員 これも最大利用が二十三万四千件とか言っていて、じゃ、どのぐらいの見込みになるかというのは、どのぐらいと考えていらっしゃるんですか、全然わからないんですか。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠原(豪)委員 では、角度を変えてお伺いしますけれども、この中間サーバーは、労働基準局情報整備システムにおける共通番号に係る中間サーバーの導入、このハードウエア、ソフトウエア等の構築及び保守業務一式という業務なんですけれども、これは何で一者入札になったんでしょうか。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○篠原(豪)委員 では、このケースだけが特別に一者入札だったということだったらそうなのかなと思うんですが、調べてみました。 調べてみたところ、今回、他局にも中間サーバー関係の入札の結果などについて情報を出していただきましたけれども、保険局の医療保険向けの中間サーバーでは、十件あるシステムの関係の入札があって、半分の五件が一者入札でした。百億円の業務で落札率が、百億円の業務ですよ、落札率が九九・九八%とか九九・九九%となっていて、これを見…