篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 なぜ私が分断とか差別を気にしているかというと、かつてハンセン病患者の対応で国が大きな過ちを犯してきたということがあります。全国のハンセン病患者さんを強制隔離することで、人々に病気に関する誤った考えを広めました。差別を、意識を助長しているし、隔離はどうしても差別というものを生むということもありますし、感染症の恐怖心というのは、これはもう仕方ないことなのかもしれないですけれども、これは、既にある、差…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。ぜひそうしていただいて、憲法で何かというようなことを、この場で火事場的にやることではないということを申し上げておきます。 最後に、文科副大臣に来ていただいていますので、一つお伺いしたいと思います。 外出自粛や都市封鎖でテレワークが広がって、ITを使ったオンライン会議が今普及しています。オンライン診療、オンライン面接、オンライン授業も広がっています。これは、工場で働く人たちは自動化ロボットが加速して…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 そろそろ時間ですね。 では、最後に一言だけ述べさせていただきますけれども、今、世界も日本も文明の岐路に立っているところにあるんだと思います。近代や現代文明が行き詰まって、あらゆる分野で矛盾やほころびが噴出している。人類の意識も大きく転換を迫られています。 文化人類学者のトール・ヘイエルダールさんは、こういうふうに語っています。進歩の行き先は何ですか。その目的は何ですか。突き詰めれば、人が笑顔で幸…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 おはようございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。篠原豪でございます。 まず冒頭に、このたびの新型コロナウイルスで亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、罹患され、今なお闘っていらっしゃる皆様の一日も早い御回復を心からお祈りをさせていただきます。 そしてまた、日本のこれから経済、世界経済にも大きく影響することでありますので、今夕、非常事態宣言が出されるということでありますが、政府の皆様におか…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 しっかりとした対応を、これはもう与野党もありませんので、我々もしっかりとお支えをこのコロナ対策についてはしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。しっかりとした対応をしていただければと思います。 さて、それでは、宇宙状況の監視についてお伺いをいたします。 今回の改正案は、宇宙・サイバー領域における優位性の獲得に必要な部隊の新編、拡充を始めとする防衛省・自衛隊の体制整備を行うものです。その主眼は、運…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 専守防衛ということでございましたら、今の御回答にもありましたように、攻撃衛星を地球上の周回軌道に配備することは、宇宙からいつでも他国を攻撃できることになります。ですので、明らかにこれは自国防衛の枠を超えます。したがって、自衛隊がそうした衛星兵器を開発、保有、運用することは、これは憲法違反だ、そういった議論になるということになりますので、このことを、今、国会での議論ということでありましたので、議論として提起をさせていただ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 問題は、キラー衛星であればいつでも攻撃できるわけではなくて、当該の衛星攻撃衛星が、これはキラー衛星ですね、我が国の衛星への攻撃を開始したとき、先ほど少しおっしゃっていましたけれども、これはいわゆる着手事態になって初めてその攻撃を妨害することができるということで、おそれがあるときは先制攻撃になってしまうということがあるんだということをまず申し上げておきます。 それと、おそれがある事態というので、着手事態を明確に見分けるだ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 キラー衛星による我が国の衛星への攻撃は明らかに武力行使である以上、それを妨害する行為も当然に国際法上の武力行使と評価されます。したがって、妨害を受けた国が反撃するのも、これは国際法上、認められた権利の行使と考えられるのではないかというのは、今おっしゃったとおりだというふうに思います。 したがって、この議論は、妨害行為そのものが武力行使と評価される以上、それが物理的な破壊行為を伴うか否かは、実際に国際法上、これは無意味で…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 今の話は、そこにとどまらず、ロシアが二〇一九年に配備した極超音速ミサイルへの対抗策であるレーザー兵器を搭載した衛星など、宇宙配備型の迎撃システムの実現可能性について乗り出すということも反映されているということです。 憲法上は指揮権が独立していれば武力行使の一体化を回避できるということになっていますが、自衛隊と米軍の宇宙状況監視、SSAシステムを連結させるということは、事実上、米軍の世界システムに自衛隊のシステムが組み入…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 今後はその可能性はあるんでしょうか。報道にあります。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 それは、きょうこの時点ではわからないけれどもという話で、今後するかもしれないという、この法案にもかかわってくる話であって、それでは審議にならないです。お願いします。事務方で、もし補足があれば。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 先ほどから事務方の方が丁寧に御説明していただこうとして手を挙げていらっしゃいますが、何かありますか。(河野国務大臣「ありません」と呼ぶ)大臣、それでは質疑にならないです。現実的な議論をしたいんです、私は。ばさっと言ってしまって、あとはもう言いっ放しみたいな、そういうやり方は、私はまともな議論をしたいだけなんですよ。そういう御態度はどうかと思いますよ。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 わかりました。では、私からお話しさせていただきます。 CSpOCは、これは、宇宙監視を含む宇宙における軍事作戦を遂行する機関でもあるので、参加した場合には憲法違反になる可能性もあると考えますが、参加した場合には憲法違反になると考えているかどうか、お伺いします。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 私は、こういうところに参加した場合には、これは日本の憲法違反になるかどうかということを、ここに参加するんじゃなくて、実際参加したら憲法違反になりますかということではなくて、こういうところに出すことが憲法違反になるのかということを聞いているんです。 それで、CSpOCに参加して、国際社会の一員として軍事的な脅威に共同で立ち向かうことは、これは積極的に行うことかもしれませんよ、実際は。ちゃんとした議論がしたいんです。 しか…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○篠原(豪)委員 最後にコメントにしますけれども、今おっしゃっていましたけれども、これはブラックボックスに高額な維持管理費用もかかるんですよ。機体の大半の技術が開示されないため、米企業の技術者四十人が常駐しなきゃいけないんです。そして、その生活費約三十億円を支払わなければいけないんです。定期的な本格整備、これは機体をアメリカに送り返さなければいけない。これは、飛行中に集めたデータを衛星経由で地上に送る際には、そのデータの処理の一部を機密…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠原(豪)分科員 ありがとうございます。会派を代表して質問させていただきます。篠原豪でございます。 大臣、お忙しい中、きょうはありがとうございます。 ただ、きょう来ていただきましたのは、どうしても、やはり今、この国の国民の皆さんが、大変、新型コロナウイルスの政府対応によって心配がふえているといった状態があります。きのう専門家会議がいろいろとお話をされて、きょう政府も方針を決めましたけれども、その中身も十分じゃないんじゃないかということ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠原(豪)分科員 何を科学的にかと今おっしゃられましたけれども、栃木県の方は、おっしゃるように、まさに二十二日に、これは船内の検査で陰性と判断され、下船して、それで感染が確認されたので、これは失敗です。 それだけではなくて、オーストラリア政府は、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から下船して帰国した乗客の二人からウイルスの陽性反応が出たと発表しています。そして、これはクルーズ船で検査した際には陰性で、症状が認められなかった。そのほか…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠原(豪)分科員 海外の政府は、実際には日本の政府の対応はまずかったと思って、それなりの対応を自分の国民を守るためにやっています。日本は十九日に下船をさせて、公共交通機関で、皆さんお疲れさまでした、本当に大変でしたといって、今こういう状態になっているんです。 WHOも、マイク・ライアン氏、これは緊急対策責任者ですけれども、十八日、船内で予想以上に感染が広がったことについては明らかだとした上で、何が船内での感染につながったのかを調査する…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠原(豪)分科員 本当に、しっかり事実を明らかにするのが大事で、今、不作為じゃないかというようなことをテレビでもやっているわけです。こういうことを国民の皆さんが不安に思うので、それはしっかりやっていただきたいと思います。 先ほど、今度は乗員の方々、そして乗客の方々、また、厚労省の方々がこの船内に入られました、四十一名ですね。そして、こういった方々では考え方が違うんだというふうにおっしゃっていましたので、少しそこを確認させていただきます…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○篠原(豪)分科員 いや、だから、濃厚接触者じゃないといって、もう二人出ているわけですよ。それで、判明したのが、その後にやって、濃厚接触して、同じ空間に入れた、そういう認識で大丈夫なんですか、実際そうなっていないんじゃないんですかというお話をしています。 今、クリーンなところとそうじゃないところを分けてやっていると言っていましたけれども、神戸大学の岩田先生も、ウイルスがいない安全な区域とそうでない区域の区別ができていないというふうにおっ…