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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 負担割合とかを聞くというのは、今後のやはり経費負担、そして交渉姿勢の問題にも関わってくるというふうに思っていますので、ちょっと伺いました。 費用項目で比べると、日本は米軍の施設整備費、従業員労務費、光水熱費を負担していますけれども、韓国は光水熱費を払っていませんし、ドイツ、イタリアを含めたNATOはその全てについて米軍負担となっていますので、こういったことを交渉にやはり反映させていくべきだと思うんですね。 韓国、最初は…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 済みません、では、時間がないので、私からも今お話がありましたことを少し話させていただきますけれども、考えていただきたいのは、増額要求に応えるために新しい費用項目を別枠で設けるのは本末転倒だと思っています。 イージス・アショアの導入にせよ、F35やE2Dの導入、そして、米側の要求に応えることが第一の目的で、今のは費用対効果が二の次になった典型例ですが、小型衛星コンステレーション計画も、今実現可能な技術じゃないので、研究開…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 時間ですので終わりますが、在日米軍駐留経費の負担の目的が日米同盟の強化ということであるならば、やはり米軍駐留の負の側面に対処することも、これは国民の皆さんの指示をしっかりと仰ぐというためにも、例えば、空域の問題だったら日米協定を変えるとか、それをホスト・ネーション・サポートの交渉の中できちっと話をしていく、俎上に上げていくというのは、これは国民の皆さんから応援していただくためにも、やはり日本の政府にはしっかり頑張ってい…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 本会議 第12号

○篠原豪君 立憲民主党の篠原豪です。 会派を代表し、在日米軍駐留経費負担に係る特別協定についてお伺いいたします。(拍手) 昨日、東日本大震災、原発事故から十年の節目を迎えました。 改めて、犠牲となられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 今日から、復興の新たなる十年が始まります。我々は、被災者の皆様、被災地の皆様に寄り添い、風化させることなく、真の復興、被災地の復旧へ向け、全力を挙げてま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。篠原豪でございます。 前回の委員会に引き続きまして質問をさせていただきます。 今、本多委員が言われたことについては、非常に、もし、これまでと違う答弁になっていて、内容が違うということであれば、それは違うということだと思いますので、もう一度確認させてください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 じゃ、これまで、この米軍等の他国の支援の有無といったものに限られた要件のみをもって判断できるものではないということはどなたが言ってきたということですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 私が聞いているのは、盾と矛の関係で、敵基地を何かするときには日本はできない、専守防衛だから。その中で、ずっとそれをやらないということになってきているわけですよ。それについて、米軍がやるということじゃなくて、自分たちでそういうことに踏み込むということがあり得るという、こういうことをおっしゃっているんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 もう一度伺いますけれども、米軍等他国の支援の有無は関係ないという話をされたんです、今度。限られた要件のみをもって判断するわけじゃないから、これは関係ないと今おっしゃっているんです。 つまり、これまではそれが大事だったということを言っていて、ちゃんと御説明を。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 そういうことを、今まで言ってきた政府の解釈とその答弁というのは、これまで、岸大臣が今回おっしゃる前にもあったかどうかということを確認させてください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 済みません、この問題は、今、ちゃんと過去にこういった解釈があったのかということを聞いているわけで、何かといえば、その米軍等の他国の支援の有無といった限られた要件のみをもって判断しないということを政府はこれまで言ってきたのかということなので、今、時間が、通告がという話もありましたので、これは整理して、一度出していただくように理事会で協議をしていただいて、そして整理したいと思いますので、委員長、取り計らいをお願いします。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 それでは、この問題は引き続きしっかりとちょっと確認をしたいと思いますけれども、質問に移らせていただきます。 北朝鮮、今、イージス・アショアの導入の話、きょうありましたけれども、本当にそこで、ミサイルの脅威を受けてやっていくのかなということで、お伺いしたいのは、イージス・アショアの導入について、北朝鮮によるミサイルの脅威を受けて二〇一六年に検討が始まりました。 当時、イージス艦から発射する迎撃ミサイルであるSM3、そして…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 私がこれをなぜ聞いたかというと、二〇一八年に、総合ミサイル、IAMDの能力強化が防衛大綱で打ち出されているんです。その意図するところは、従来のBMDが北朝鮮の弾道ミサイルの脅威だけを想定していたのに対して、このIAMDは、恐らく中国やロシアの多様な、きょうも話になっておりますけれども、経空脅威を視野に入れているんだというふうに思います。その第一号として導入されたのが、しようとしたのがイージス・アショアだったということだ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 では、今の話を伺いまして、ちょっとロシアとの話をしたいと思うんです。 この当時、INFの条約はまだ有効でしたので、日本が条約の直接の当事国ではないとはいえ、実質的に米国の管理下にあると言えるイージス・アショアがINF条約違反の能力を持っているとなると、当然、今答弁の中で、これから拡張することを、備えて、いろいろと備えていくということをおっしゃっていましたけれども、当時、ロシアの反発が想定されていたわけです。 二〇一八年…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 あの当時は、日本が導入するイージス・アショアについて、ロシアのラブロフ外相は、中距離核戦力、INF全廃条約違反だというふうに否定をして、日本政府は今言ったような答弁で、答弁というかお答えをしているということがありますが、ロシアはそのときに、INF条約違反だとラブロフさんは明確に言っているというふうであったので、それは向こうがどうとるかという話もありますので。 脅威というのは、例えば、きょうも中国が、何かミサイル防衛につ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 東欧に配備されたイージス・アショアも、韓国に配備されたTHAADも、全て米軍が自前で配備したものですよね。なぜ日本が莫大な費用をこのときに負担をして、日本だけが自前にこだわったのか、多くの人々がやはりこれを疑問に感じている。これはやはり、今のようなことがあるんじゃないのかということですね。 日ロの関係に悪影響を及ぼして、平和交渉をやっていました、その上、六千億円とも言われる巨額の費用を負担することで得ようとしたものは、…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 イージス・アショアの日本の導入は、今北朝鮮の話が出てきたんですけれども、やはり対中国戦略というところの一環ということがあるんじゃないかというふうに、これは考えられると思うんです。なぜなら、日本のイージス・アショアは、中国のH6K爆撃機や各種艦艇などから発射される巡航ミサイルを念頭に、SM3とSM6の混合による総合ミサイル、IAMD能力を付与することを前提に導入が検討されてきた、こういうことを言われることもあるわけですね…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 中距離ミサイルに着目すれば、中国はアジアで圧倒的な優位に立っているから、米国の打撃力に依存する日本の安全保障にはこれは大きな脅威になりつつあるということで、これは新聞にも書いてあって、そういうことを日本政府はずっと言ってきていると言っているので。ほかの論文にも書いてあるんです、アメリカの有名な研究者の方が言っていることなんですけれども。そのことについて、そういうことを言ってきているというのは事実だと思うので、まずその確…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 わかりました。 では、こういうことをちゃんと言ってきたのかどうかということだけ、別に中身についてはいいですけれども、そのことについて、向こうの反応はいいですから、日本政府としてそういうことを言ってきたのかということだけ確認させてください。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 時間ですけれども、終わりますけれども、その後にINF条約をアメリカがやめるということもありまして、その辺からまたA2ADの話もありますので、引き続き議論していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 立憲民主党の篠原豪でございます。 大臣、御就任おめでとうございます。これまでも、外務委員長をやられていたときに私も理事をやらせていただいて、いろいろと御指導いただきながら、それから外交、安保でずっと御一緒させていただきましたので、本当にこれから一緒に議論させていただくことをありがたいと思っていますし、しっかりとした議論をこの国の将来のためにさせていただければと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうござ…