篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 本会議 第26号
○篠原豪君 立憲民主党の篠原豪です。 会派を代表し、重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について質問いたします。(拍手) まず、国民にとって最大の関心事である新型コロナワクチンの接種について、総務省新型コロナワクチン接種地方支援本部長である武田総務大臣にお伺いいたします。 昨日の予算委員会で、菅総理は、六十五歳以上の高齢者のワクチンの接種の終了見込み時期について、約千七百市町村のうち約千…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。篠原豪でございます。 質問をさせていただきます。今日は、南シナ海情勢、尖閣諸島、そして中国の問題といったところでお話を聞かせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 フィリピン政府は、三月七日、南沙諸島、スプラトリー諸島の周辺の自国の排他的経済水域内に、海上民兵が搭乗していると見られる中国漁船二百二十隻が集結をし、日中、晴天でも操業しないんで…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。昨日もしっかりと伝えていただいたということで、安心をしているところでありますが、同じような状況が二〇一九年にも発生したということがありました。 これは何かというと、南沙諸島のフィリピンが実効支配をするパグアサ島付近に、漁業を目的とせずに約二百七十五隻、多いですよね、二百七十五隻、この間は二百二十隻です、の中国武装漁船と軍用沿岸警備船が集結した事件がありました。 中国は、これまで、スービ礁に、これは…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 そうですね。九五年のミスチーフ礁と二〇一二年のスカボロー礁のときとは違うんですね、行動が。なので、それはなぜなのかということだと思うんですが、これは、状況が少しずつ変わってきているんじゃないかということだと思います、大きかったのかもしれませんけれども。私は、その背景として、中国の基本戦略、つまり、強制外交が関係していると考えています。 中国が軍事的な圧力を加えることはあっても、中国側からパグアサ島に海上民兵や海軍陸戦隊…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 私は、海上民兵が実際にいるという存在、そして、それが船に乗ってきて、圧力をかけて去っていく、そういった中で、国際法上軍隊とみなされる自衛隊じゃなくて警察権でやるときと、その先はどうするかという話、やはりきちっと見ておかないと、議論が何かあったときにちょっと危ないなという気もしているところもあるので、こういう話をさせていただきました。是非、現実的な話というのを今から少しさせていただければと思うんですけれども、ありがとうご…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ありがとうございました。 失礼しました。 それで、そうした中で、今世間でも、テレビでも、我々のこの委員会でも、もう本当に、二月一日に施行された海警法の問題が緊張を高めていて、不測の事態が起きるリスクも増しているんじゃないか、こういう議論に大分なってきているというふうに思います。 まず、ちょっと法的にお伺いしたいので御質問させていただくんですが、中国海警法が国際法に違反しているというふうに主張があります。これは、まず政府…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 そうすると、この中国海警法は国際法に違反をするおそれのある部分が含まれているという話ですか。それとも、もう既に違反しているということなんでしょうか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 ですので、行動が実際に行われたときにはそうなるということですね。ありがとうございます。 なぜお話を伺ったかというと、明確に違反だからとかいって、これ、ばあんと次はこっちを撃っていかなきゃいけないみたいな話も結構出てきてもいるんですよ。だけれども、これはやはりちゃんと中を見て適切に対応していかないとよくないのかなということで伺いました。エスカレートして、結果的に武力衝突の危険性を高めることはやはり憂慮しますので、そこのと…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 その上でお伺いしたいんですが、政府は、二月二十五日、自民党の国防部会で、尖閣への不法上陸の過程で凶悪犯罪とみなせる行為があれば、海保、海上保安官による危害射撃が可能になることがあるというふうに説明したそうですが、これは現場で本当にそうしたことができると思うのかということ、これをちょっとお願いします。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 簡単に言えば、尖閣への不法上陸の過程で凶悪犯罪とみなせる行為があれば、海上保安庁による危害射撃が可能ということですね。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 これは何で伺ったかというと、武力衝突を誘発しかねない事態、重大判断になるんですよ。だから、その判断のところは手のうちを見せないということかもしれませんけれども、これは国際法や憲法に関わる重大な判断になってくる場合もあるわけです、現場で。そういったときに、それが本当に現場でできるのか。 これは海上保安官の判断に任せられているとすれば、それはそれで、それは適切かどうかということもやはり考えないと、武力衝突を誘発しかねない重…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 中国が戦わずして勝つという戦略を持っていて、恐らく、国際的な支持を得るために、中国海軍が対応するのではなくて、あえてこの海警局巡視船にこだわり続けていると思う理由は、これはやはり、これまでも、海警局の大型巡視船が相手が軍艦であっても衝突して沈めてしまう体当たり作戦を取るというふうに、こういうふうに公言しているんです。実際にアメリカ海軍駆逐艦に体当たりをしようとした巡視船もありまして、そういった場合、体当たりした場合は、…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 日米同盟を、そしてまた大規模な尖閣諸島防衛の演習も日米でやっていくということも、今年、2プラス2でも、報道等ありますので、またお話を聞かせていただければと思います。 今日はありがとうございました。
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○篠原(豪)委員 どうもありがとうございます。立憲民主党、篠原豪でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣に御質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、十二日の代表質問で、最初に負担の正当性を取り上げて、冒頭、日本周辺の安全保障環境の厳しさを考慮すれば、我が国の防衛にとって、米軍のプレゼンスを確保することの重要性には疑問の余地がないということを申し上げました、本会議、先週の…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○篠原(豪)委員 中国は自国領土だと主張していますので、チャンスがあれば、東シナ海と同様、圧倒的な力を背景に、戦火を交えることなく尖閣を実効支配下に置くことも狙っているというふうにも考えられますので、アメリカとの意図、それを明確に今話すことは難しいのかもしれませんが、開かれたインド太平洋、国際的な連携を広めていただいて、深めることが大きな抑止力になるということもこれはちゃんと注目していかないといけないと思いますので、海上保安庁の皆様にも…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○篠原(豪)委員 そうしますと、渡辺委員のお話にもあったんですけれども、INF条約で禁止されていた、米インド太平洋軍が今配備していない中距離ミサイル、中距離ミサイルを二千発ぐらい中国は、この間、入っていないので、間隙をついてというわけでもない、分かりませんけれども、発射台が五百ぐらいあって、やっているということです。 このために、有事に小笠原諸島からグアムを結ぶ第二列島線へ米空母打撃群が入ることは現状では難しく、沖縄の米軍基地を守るのも…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○篠原(豪)委員 そうしますと、イージス・アショアは、弾道ミサイルだけじゃなくて、巡航ミサイルとか有人、無人の航空機の脅威にも対応できる能力を持っていますから、中国のミサイルの脅威を考えて対抗をしていくということを、米国が対中ミサイル網の構築を表明している今、そこに日本がそういうものを置いていないということになると、日本にも、対中ミサイルの配備に向けて関係国との調整を本格化させると米国はしていますから、この問題は、財政支援の問題もさるこ…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○篠原(豪)委員 次に、十二日の代表質問で、私から、日米同盟によって、我が国の自衛隊が、盾と矛の役割に徹し、たとえ自衛のために必須な行動であっても、自衛隊が他国領域内で武力行使を目的とした軍事作戦を展開することを回避することができるのであれば、米軍の駐留経費をある程度負担することには憲法的な正当性もあるのではないかというふうにお話をいたしました。 そこで、まず確認をさせていただきたいのは、その意味で、日米同盟と専守防衛は一体のものと考え…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○篠原(豪)委員 私が、あえて敵基地攻撃という用語は、その定義が曖昧なまま、いろいろと皆さん考え方が違うということで、これはちゃんと整理した方がいいというふうに実は思っていまして、敵基地攻撃というのは攻勢防御能力のことですから、いわゆる地上目標の正確な把握をするとか、これは衛星が必要であったり、航空機を含む電子戦情報収集体制の充実とか、あるいは、今度、敵防空網の制圧ですね、SEAD、こういったことを、レーダーミサイルだったりARMだった…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○篠原(豪)委員 そうすると、ちょっと負担割合の問題についてお伺いしたいんですけれども、二〇一五年度は、日本側の負担割合が八六・四%とされているとか、二〇〇二年度の米側資料では、日本は四十億一千ドル、七四・五%という負担がされているというふうになっていますが、これはどういう計算をしてこういうふうな数字が出てくるのかというのをちょっと御説明いただけますでしょうか。