篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 立憲民主党の篠原豪でございます。 今日は、林外務大臣、岸防衛大臣に、お忙しい中、おいでいただきました。 ロシアの問題、これは許せないことだと思います。今回のロシアによるウクライナ侵攻は侵略であり、明確な国際法違反であることを確認したいと思います。 力による国際秩序の変更は許されません。特に、国連の常任理事国が、武力行使の違法化を定めた国連憲章に真っ向から反する行動を取ったことは極めて重大だと考えています。我々は、今こう…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 政府の認識は分かりました。 私は、ロシアと国境を接する国にNATO軍が配備されると、軍事的な脅威を直接受けるということがあるにせよ、かつて専制主義国家であった旧ソ連邦構成国に親欧米派の政権が誕生して、民主化が進展し、それがロシア国内にも波及して、歴史的、文化的に近い欧米と健全な関係を望む世論が生まれることがやはりプーチンにとっては一番の脅威なんじゃないかというふうにも考えられるんじゃないかと思っています。 御案内のよう…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 NATOの拡大という点と、軍事侵攻という点で伺っているんですけれども。 二〇二〇年の八月に、NATOとの間に最後に残ったベラルーシの独裁政権が大統領選挙を機に危機に陥ったということがありましたね。これもプーチンを追い詰めた一つの要因であったというふうにも考えていまして、今回のウクライナ危機でプーチンがかつてない情報統制を行っているというふうに聞いています。なので、国内的にもかなり追い詰められているんじゃないのかなという…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 かつてないような情報統制を今やっているので、そう出てくると、追い詰められてきたということは分かっているんだというふうに思いますけれども。 軍事侵攻の原因についてもうちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、欧米側がウクライナに対するロシアの全面的な軍事侵攻をなぜ止められないのか、結局止められなかったのかということについて少し議論させていただきたいと思うんです。 バイデン政権は、ロシアによる軍事侵攻を抑止するために、欧州…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 全然聞いていることにお答えいただいていなくてですね。 まず、私がお伺いしているのは、制裁覚悟で踏み切ったと欧米が言っているにもかかわらず、なぜそういうふうになったのかということをどう評価されているのかということが一点と、アメリカが、アフガニスタンからの撤退も含めて、この一年間の間にロシアの軍事侵攻は計画されていたわけですから、そういった中でアフガニスタンから米国が撤退するという状況をロシアはどう見ていたのかということを…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 まあ、ちょっと私も考えてみたいと思うんですけれども。 NATOは、二〇〇八年の四月にルーマニアのブカレストで開いた首脳会議で、旧ソ連邦の構成国のウクライナと、当時、今はジョージアですけれども、グルジアをいずれ加盟国に迎えるということで合意しました。ロシアは、その直後にジョージア付近で軍事演習を活発化させて挑発し、同じ年の八月にロシア系住民の保護を名目に軍事侵攻をしています。まずこれが一点ですね。 さらに、二〇一四年の三…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 経済制裁について、しっかりとやっていくということなんですけれども。日本の経済制裁についてお伺いしたいと思うんですけれども、確認させていただきたいところをしっかりですね。 今申し上げたように、二〇一四年にクリミアを併合した際には、当時の安倍政権は北方領土の問題の進展に恐らくかなり期待した余り、プーチン大統領への配慮を優先して、当初、資産凍結などの経済制裁には踏み込まなかったため、米国から厳しい措置を要求されてようやく追加…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 端的にお伺いしたいんですけれども、ちょっと時間がなくて、岸防衛大臣にもお伺いしたいことがありますので、その前に一点だけ確認させていただきたいんです。 バイデンは、ロシア産原油の輸入を禁止すると発表しました。エネルギー制裁は、産油国である米国とロシアは海外に全面的に依存している日本とドイツとは立場が異なるので、日本の場合は経済へのダメージが大きいので、避けたいというふうに考える人たちもいるというふうに聞いています。 ただ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 岸防衛大臣に、最後に、時間ですので、一問お伺いしたいと思うんですけれども。 先ほどの質疑でもあったように、既に日本海やオホーツク海でもロシア軍の動きが活発化されてきています。昨年十二月に、ロシア軍が新たな原子力潜水艦を極東に就役させたほか、千島列島の松輪島に初めて地対艦ミサイルを置くと発表しました。今年一月から二月にかけて、ロシア太平洋艦隊が日本海、オホーツク海で戦闘艦艇など二十隻を動員し、大がかりな演習に踏み切りまし…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○篠原(豪)委員 時間ですので終わりますけれども、核の問題もそうですが、この問題は非常に大きな問題ですので、中国との関係も含めて引き続き議論させていただきたいと思いますので、その際にはよろしくお願いします。 今日はありがとうございました。
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。篠原豪でございます。 今日は、我が国の固有の領土である北方四島の話がありましたけれども、私からは沖縄について聞かせていただきます。 まず、普天間の返還問題についてお伺いをさせていただきます。 米クリントン政権で駐日大使をお務めになられて元副大統領のモンデール氏が四月に死去されました。駐日大使在任中の一九九六年の四月に、当時の橋本龍太郎首相と、最大の懸案だった普天間飛行場…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 私は、この九六年四月の日米合意は、前年九月に大変痛ましい事件が起きたことがきっかけになったということは間違いないと思っているんですが、また、同年二月に出された東アジア・太平洋安全保障戦略、いわゆるナイ・レポートですね、これが重要だったんだろうというふうに思っています。 対ロ同盟を主眼とした日米同盟が、冷戦終結によって、当時の言葉で言うと漂流していたということでございます。そして、同じ年の四月、日米首脳会談で日米安全保障…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 従来の政府説明でございますので、なかなか議論がかみ合わないのかなとは思うんですけれども。 私は、米側は、辺野古基地建設は日本国内の問題であるとも考えて、介入する考えは余りないんじゃないかと思っています。日米同盟さえ盤石であれば、代替案たり得る枠内で柔軟に対応してくださるんじゃないかというふうにも考えていまして、問題は、沖縄においてここまで深刻化している政治分断をやはり早く解きほぐすことも考えていかなければいけない。それ…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 本当に米側が、戦略上、やはり日米同盟をより安定的に維持していくというのは大事なことだと思いますので、そのために、具体的にどういうプランだったら実現していくのか。今言ったような、なかなかできないんじゃありませんかということを米側の中のところで発表されていたりもするので。そして、沖縄には分断というものがある。 これはやはり、茂木大臣には本当にありがたいと思っていますけれども、寄り添われたそういう先輩方が、私からすれば大先輩…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○篠原(豪)委員 私がお伺いしたかったのは、あめとむちの手法についてどう考えるのかということもですけれども、今日はお伺いすることができなかったので。時間ですからやめますけれども、また教えていただきたいと思いますので、その機会にはよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 〔佐々木(隆)委員長代理退席、委員長着席〕
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○篠原(豪)委員 質問の機会を与えていただきました、篠原豪でございます。 十一日の本会議で、この重要土地調査法案について質問させていただきまして、それに対して小此木大臣から御答弁をいただきました。中には正確にお答えをいただいていない部分というのがあると思っておりますので、その点も含めて再質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、立法事実の問題についてです。 私が、二〇一〇年以降、安全保障上重要な施設の周辺…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○篠原(豪)委員 先ほどの委員の質疑への御答弁を聞いていても今と同様のことをお話をされていまして、安全保障上、脆弱性だとかリスクがあるので国会への情報提供は控えるという旨のことがまかり通るようになってしまえば、これは民主主義の根本を否定することになるんじゃないかというふうに思います。 なぜかというと、統帥権が独立しているから国会は軍とかそういったところのやることに関与できないという戦前の理論とどこが違うのかといったような議論もされている…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○篠原(豪)委員 基本方針において想定される行為をできるだけ具体的に例示しても、法律が成立した後の話ですから、果たしてどこまで納得いくものが例示されるのかというのは何の保証もないわけですよ。だから、それはそうじゃないんじゃないですかという話を聞いているんです。 そして、その後に、もうやってしまって、何も今回話ができずに、後の祭りということになったら困るので、この点について、これでいいと本当にお思いか、大臣、お願いします。大臣にしか質問通…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○篠原(豪)委員 法律が成立した後の話ですから、果たしてどこまで納得いくものが例示されるかというのは保証がないわけですから、そのことについては改めて申し上げておきます。 次に、注視区域、特別注視区域の指定について伺います。 大臣は、安全保障の観点から、施設の性格やその区域の地理的な特性を総合的に勘案して、ケース・バイ・ケースで柔軟に設定し得る仕組みとしておくことが適当としつつ、制度運用の適正さを確保する観点から、土地等利用状況審議会の意…
第204回 衆議院 内閣委員会 第27号
○篠原(豪)委員 議事録をやはりしっかり公開していただくということが大事だと思います。そういうことも検討をされているということでございましたので、是非それは実現していただきたいと思います。それは強く要望しておきますので、大臣、よろしくお願いします。一言いただければと思います。