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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○篠原(豪)委員 今の外務大臣のお話を伺っていますと、常任理事国入りを目指すというプランについては今のところ変更はないんだという今理解だと思いましたので、それでいいかということと、もう一つ、フットパス、どういうふうにやっていくのかということは、例えば、改革を、神余さんなんかは、さっきの話、仮にやったとした場合に、二段階で進めるべきだと。第一段階として、二五年頃までに、日本とかドイツとかトルコとか韓国というところが、ミドルパワーが選挙を経…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○篠原(豪)委員 そのモメンタムを起こすために、どういうふうに更によくしていくのかということについて国際社会の声などを結集していくために、国連も含めてどうしたらいいかという議論を少しさせていただければと思いますので、よろしくお願いします。 直近の、十月十二日ですけれども、国連総会の緊急特別会合は、ロシアと親ロシア派がウクライナ東・南部の四州で住民投票を強行した、そして一方的に併合を宣言して、これは我が国もけしからぬという話をしているわけ…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○篠原(豪)委員 質問通告でもお伝えしていますけれども、私が注目しているのは、もちろん、今おっしゃられた、日本の既に力が及ぶ、あるいは力が及ぶであろうそういった国々に対してまずアプローチするのも大切ですし、今回見てみると、CISの加盟国、これは旧ソ連の構成国でつくる独立国家共同体、現在九か国が加盟していますけれども、ロシアの非難決議に反対したのはロシアとベラルーシだけなんですよね。あとは、けしからぬという話をしているという、身内だってこ…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○篠原(豪)委員 是非お願いします。 ちょっと、インド太平洋地域への影響は、安全保障委員会でも同じく私、外務大臣に質問させていただく機会がありますので、そちらの方に、次回ということでやらせていただければと思いますので、よろしくお願いします。 対ロ制裁の問題で、時間がないので、お伺いしたい問題が一点。 林外務大臣が、ロシアによるウクライナ侵略が明らかに失敗であったということを歴史に刻まなければならない、国際社会で力による一方的な現状変更は…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○篠原(豪)委員 じゃ、最後に質問します。短く質問させていただきます。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○篠原(豪)委員 つまり、林外務大臣の講演の内容が事実なら、これまでの対ロ融和政策を転換したことになりますが、これまでの政策をどのように評価しているのか、そしてどのように変わっていくのかといったことをどう考えているかということを最後に教えていただければと思います。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 外務委員会 第5号

○篠原(豪)委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 おはようございます。篠原豪でございます。 今日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、先週、先々週と決算委員会もありましたので、核使用について危機が高まっているウクライナというような状態についても少し議論をさせていただいております。今日も宮澤委員から、自民党さんの敵基地攻撃能力を反撃能力に変えるとか、あるいは核共有をどうするんだ、拡大抑止をどうするんだ、EDD、これは日米拡大抑止協議の話だと思…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 それでは、ちょっと聞き方を変えさせていただきますけれども、少なくとも、NPT体制にとって、核共有による非核保有国への核配備、今の理屈で言うと当たらないということなんだろうと思いますけれども、実際にはこれは拡散をしていくということになりますので、これが好ましいことかどうかということだと思います。 このことについては政府はどのような認識を持っているのか、お伺いさせていただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 核共有というのは有事のときを考えた話でもあるんだと思うんですけれども、NPT自体は有事の話じゃないということも言われています。ですので、そこのところの切り分けをどういうふうに議論をしていくかということもしっかり見ていかなければいけないし、一部には、NPTは有事の際に適用されないと考えられるからこれは問題ないんだということですけれども、もしそうだとすると、NPTの実効性というのは実際はどこにあるんだという話にもなってきま…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 確認していきたいと思うんですけれども、そういった議論が今国の中で起きていますので、確認することが大事だというふうに思っています。 それで、今おっしゃったNATO型の御説明の部分については、これはハードとしての核シェアリングです。それで、ミッションとして、共同作戦としてどうするかというのも考えていかなければいけないということなんだと思います。 そういった中で、日本はこれまで指揮権の独立というものをしっかりと言ってきており…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 指揮権の独立はあるままだということでありますので、NATO型の核共有というのは指揮権が独立していないので、その違いがあるということもしっかりとこの議論の中で、この議論は、結構、本当にいろいろなところからいろいろな話になっていて、どこかで整理しないといけないというふうに思っていまして、今は歴史的な流れからお話をさせていただいているのでありますけれども。 ちなみに、これも仮の御質問で申し訳ないんですけれども、日本は、平和国…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 非核三原則については、後ほど時間があれば少しお話を伺いたいと思いますけれども、次に、敵基地攻撃能力について少しお話がありましたので、私からもお伺いさせていただきたいと思います。 自民党さんの安保調査会では、二十一日に、敵のミサイル基地をたたく敵基地攻撃能力について、名称を反撃能力と変えた上で保有するよう政府に求める提言をまとめております。攻撃対象には指揮統制機能等も含めるとされております。反撃能力に名称を変更したとはい…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 私がお伺いしたのは、もし仮に、敵の地下シェルターのようなところで防護されている司令室的な場所を打撃するというふうになった場合には、非常に大きな戦力が必要になってくるということなので、このことについて一般論でどういうふうに思っていらっしゃるのか。 やはり豆鉄砲とかピストルで行くわけではないので、それを防衛大臣は現実的にどういうものを、日本の仮想敵国はつくらなくてもいいですけれども、一般のシミュレーション、作戦として、そう…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 今日は与党の方からも、宮澤委員からも敵基地反撃能力についてもお話がありましたし、これから三文書が決まっていくわけですから、戦略、大綱、計画、そういった中で、我々の議論もしっかりと受け止めていただいた上で政策を練っていっていただきたいと思いますし、現実的な外交、安全保障をやるのが大事なので、そのこともよろしくお願いしたいと思います。 専守防衛と反撃能力の関係についてもう少しお伺いしたいと思いますが、専守防衛は、日本の防衛…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 今お話を伺っていますと、盾と矛の関係というのは変えないで、これまで言ってきたものを変えないと言っているんですが、一方で、どれだけのものを自衛隊が打撃力として持っている、反撃能力、敵基地攻撃能力と言っているわけで、その装備品を入れていくということになるとすると、それが考えられる。 外務大臣にお伺いさせていただきたいんですけれども、安保条約はそもそも物と人との協力とされてきています。そうなると、武器の部分が入ってきて、もし…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 では、また新しく出てきたときに見せていただいて、また意見交換をさせていただければと思います。 拡大抑止と非核三原則についてお伺いをいたします。 非核三原則を少し、どういう経緯だったかということを改めて国会でお話をしておくのも大事かなと思ってさせていただくんですが、一九六七年の十二月十一日の衆議院予算委員会において当時の佐藤首相が初めて表明した憲法原則ですが、その前年の十月に、中国が初の核ミサイル、東風二号ですね、この発…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 ちなみに、先ほどの委員からも御質問がありましたEDD、この中では、この枠組みで実質的な核作戦の調整というのはできるようになっているんでしょうか。 核の使用は大統領権限が関わってくる重大な決定事項でありますので、先ほどもありましたけれども、官僚レベルの調整では困難な問題があると考えています。このため、こうした事態に対応する方策を持っているのか、あるいはどう考えていらっしゃるかということをお伺いします。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 是非しっかりとした議論をしていただきたいというふうに思います。その体制をちゃんとつくっていっていただいてしっかりと対応していただければと思いますので、よろしくお願いします。 最後に、ちょっと話が変わるんですが、自衛隊機の派遣についてお伺いをしたいと思います。 日本政府は、ロシアのウクライナ侵攻に関連して、UNHCR、国連難民高等弁務官事務所が、ウクライナ周辺国に毛布などの人道的物資を輸送するために、PKO協力法に基づい…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○篠原(豪)委員 インドは国連のロシア非難決議を棄権して、三月に岸田首相がインドを訪問した首脳会談でも、共同声明にロシアへの非難の文言を盛り込むことに同意しませんでした。対ロシアで足並みの乱れをこれ以上露呈するわけにはまいりませんので、どうぞしっかりと御対応いただければと思います。 そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。