篠原豪
会議録に記録された「篠原豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生28 件
- 防衛20 件
- 経済安保9 件
- 半導体7 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 外務委員会14 件・14%
- 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○篠原(豪)分科員 財政保障をやはりしっかりと中長期的にするに併せて充てていくという、財源を充てていくことが大事なので、そのこともしっかりと言っていっていただきたいというふうに思います、お金がないとどうしようもないということで。 今、定員数を、正規職員の方々を増やしていこうという取組をやっていこうという話でしたが、じゃ、他方で、なり手がいるのかといった問題ですよね。この問題についてちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 令和四年…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○篠原(豪)分科員 今、多様な人材を活用していかなければいけないことも考えますということをおっしゃっていただいたんだと思うんですけれども、その点について、教員免許状がなくても優れた知識や経験などを有する社会人の任用を認める特別免許状制度の積極的な活用を促すために、都道府県の教育委員会に対して、令和四年四月、文部科学省が通知を発出をしていると思います。 ですが、これはいい制度で、学校現場の多様性や活性化を期待して導入したものだと思いますけ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○篠原(豪)分科員 〇・二%ですから、それもやるんだったらしっかりやっていただきたいと思います。何か中途半端になってしまうと、結局、全体的にどういうふうに考えているのかということが分からなくなってしまいますし、その点もよろしくお願いしたいと思います。 やはり忘れちゃいけないのは、教員不足の一番の被害者は子供たちだということです。 有識者グループが公立の小中の副校長、教頭に対して行った調査によると、学級担任の先生がいない、頻繁に替わること…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○篠原(豪)分科員 取り組んでいってすぐできるわけではないので、しっかりやっていっていただくことも、中長期的に考えることも大事ですが、ちょっと大臣にそもそもの話を聞かせていただきたいと思うんですけれども、この質問のきっかけとなった冒頭の金沢シーサイドタウンにある養護学校の話では、実際に足りないのでどういうことが起きているかというと、管理職が児童生徒の給食介助をしているんですね。教員数も多いので、産休、育休、公災などで年度中に欠員となる場…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○篠原(豪)分科員 こういうことが起きているということをまず知っていただいて、切実なのでということで、対応していただきたいというふうに思います。 先生方に話を聞いていますと、若い方々は教師に希望を持ってなるんですが、先生が今尊敬されていなくて、非常にいろいろな仕事が多いので、民間に行って、そうすると給料も高いということなので、こういった問題を解決するには、やはりお給料を上げるという話も大事だと。 昨日、給特法の話がありまして、四%あるけ…
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○篠原(豪)分科員 時間ですから終わりますけれども、このH3ロケットを造っている民間の会社さんは、これから新しくミサイル関係で日本の防衛も担っていくようなところがありまして、そういうところが一緒にやっていてそれがうまくいかないと、やはりいろんなことが起きてくると思いますので、JAXAが成功するというのは極めて重要なことだと思いますので、そこのところを是非成功させていただきたいと応援させていただきまして、本日の質疑とさせていただきます。 …
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 篠原豪でございます。 今日も質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 また、会期末の前の非常に忙しいという中で、両大臣にもおいでいただいて、やらせていただきますが、今も議論になっておりますように、三文書の閣議決定が来週にもなされるのではないかというふうに言われていますし、自公さんの、十二月三日付の各新聞紙がばあっと報じたように、敵基地攻撃能力の保有を認めることを正式に合意をしていまして、それに対して、…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 今のお話は、先ほどの委員の質問からもありましたけれども、一九五六年の政府見解をお話をされているというふうに思いまして。その中で、ちょっと細かくお話をさせていただきたいと思うのは、今、抑止力ということでありましたけれども、その内容についてお伺いさせていただきたいと思います。 敵基地攻撃を合憲とした政府見解は、ミサイルが我が国に向かって発射されることが明白であるならば、そのミサイル発射を阻止するため、その発射拠点を相手国の…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 今のお話で、これまで、ミサイルが来たら迎撃をやっていくというのは、もう拒否的抑止です。ですよね。 報復的抑止というのは、先ほど懲罰的抑止という言葉を使いましたけれども、極論で言えば、もし来たら、相手に壊滅的な打撃を、もう本当に都市もなくなってしまうようなえらいことになりますよという、懲罰的な抑止ということですので、同じ抑止力という中でも、日本がこれまで取ってきた立場は拒否的抑止ですから、そこはそのお話をさせていただいて…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 じゃ、私から申し上げさせていただきますが、やはりある程度、ある程度というか、しっかり拒否的抑止を考えて、それを大きく逸脱をするということになりますと、これは憲法にも反するというところが出てくると考えられますので、そのことを考えたときには、せめて限定的にやっていくべきだというぐらいの御答弁はされた方がいいかと思うんですけれども。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 だから、その見解でいいますと、ミサイル発射拠点を攻撃できるのは、ミサイル攻撃の準備段階じゃなくてあくまでも攻撃の着手段階であるということで、武力攻撃のおそれがあると推量される時点で攻撃すれば国際法上禁止された予防攻撃になってしまうんじゃないかということになります。 かつては、ミサイルは人工衛星の打ち上げと同じように液体燃料を注入していましたので、これは何回か申し上げていますけれども、ミサイルを起立させた時点で当時は分か…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 敵基地攻撃を合憲とした一九五六年の政府見解は着手事態における先制自衛を認めているということでありますので、先制の自衛についてということを認めているという中で、ちょっと議論が、よく整理をしなきゃいけないなと思っているところがありまして、それが先制攻撃と予防攻撃についてなので、ちょっと確認させていただきたいと思います。 先制攻撃と予防攻撃の概念を整理させていただきたいということで、敵基地攻撃の議論で、よく、先制攻撃だから国…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 例えば、敵基地攻撃は、専守防衛を旨とする日本特有の言い回しなので、国際常識では、その呼称も実態も、主権国家の権利である自衛権として国際法上認められた先制攻撃ではないのか。そして、国際法上の先制攻撃の定義は、敵の差し迫った攻撃の証拠が明白であることにより実施される攻撃、これに対し、予防攻撃は、差し迫った脅威でない、放置すれば将来受け入れ難い脅威をもたらす可能性のある相手に対し、その脅威が顕在化する前にこれを攻撃すると説明…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 今の理解は我々もしているところなんですが、一般的に、国会の答弁で、予防攻撃と先制攻撃と、また質問も混同されていて、先制攻撃が国際法違反と断定されるとかいろいろな議論があるので、ここのところは、本当に混乱をもたらす可能性がありますので、しっかりと、どの時点で、どこまでがどういうふうで、今回の防衛三文書も含めて対応していくのかということを国民の皆さんに分かりやすく説明していただきたいと思いますので、その点は、外務大臣もそう…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 私は、二〇〇三年の石破防衛大臣が、矛と盾の関係で、日本はそういう能力を持たないというふうにしていて、そこに今変更があるのかということと、あるのであれば、その新しい日米の役割分担というのは国民の皆さんにどう説明をされていくんですかという話をちょっと聞かせていただきたいと思っています。 なので、その答弁にもあるように、専守防衛が日米同盟による役割分担と一体のものとして理解されてきていますし、今後、矛に相当する敵基地攻撃を自…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 時間ですので終わりにさせていただきますけれども、やはり、拒否的抑止の範囲内に収まっているのかあるいは報復的抑止になるかが専守防衛の範囲内であるか否かの判断基準であると考えますので、そのことについてしっかりと御説明いただきたいということを思っていますので、そこについてはしっかり御説明いただけるかどうか、端的に、もし委員長が許していただければ、理事が許していただければ、イエスかノーかだけでも教えていただいて、質問を終わらせ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○篠原(豪)委員 もう来週あたりに発表されますので、しっかりとその辺の説明を尽くしていただくようにお願いをいたしまして、両大臣、今日はありがとうございました。また引き続きよろしくお願いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原(豪)委員 外務委員会での質問の機会をいただいて、ありがとうございます。外務大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、ウクライナの戦争が日本に突きつけている課題について質問をしようかと考えておりまして、ロシアのウクライナ侵攻は、日本に三つ、今課題があるんじゃないかということ、いっぱいあるんですけれども、今日は主に三つを伺いたいと思います。一つは国連の危機の問題、もう一つはインド太平洋地域への影響、あともう一つは対ロ制裁、こう…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原(豪)委員 今のお話を聞いていましても、実は、九月に行われた国連総会の一般討論演説、これは前回もお話ししましたけれども、ここでも、ロシアのウクライナ侵攻で機能不全を露呈している安保理事会の改革について、約七十か国・地域がこれを支持を表明していますし、その七十か国・地域のうち約五十か国・地域が理事国の拡大にも賛意を示したというふうに報じられていました。 我が国は、長年、常任理事国の拡大を支持して、その一角を占めたいと考えて国連改革を…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原(豪)委員 各国、思惑が違うから大変だということは、そのとおりだと思います。常任理事国の拡大は、まさに米中ロの間で思惑が異なる、ロシアや中国は、日本とドイツを常任理事国にする案には反対をし、そして、憲章の改正案の批准も、まあしないだろうなというふうに神余国連大使は言っています。 その上で、新しく、さっきのG4の話もそうでしたし、文書を作っていただくという話もありましたし、そうしたお話をされているという話もありましたけれども、そもそ…