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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会56 件・56%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 それはやはり変わっていちゃだめなんです。今日も有効というのが当たり前の話なんですけれども、大事なところの大前提ですので確認をさせていただきました。 こういった政府見解を受けて、自衛権行使だけでなく、国連軍等の集団的安全保障においても、自衛隊が他国領域内で武力行使を行うことは憲法上できないと解釈されてきました。 実は、そうした考えの上に、一九七〇年の十月の防衛白書においてですけれども、専守防衛が我が国の基本方針であると初…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 つまり、今までの戦略守勢の徹底は、拒否的な抑止力をどういうふうにやっていくのかという議論に多分なってきているんだと思うんですね。 いわゆる攻撃をすることを前提とした懲罰的な抑止力の使い方というものについては、これは、専守防衛の考え方を変えないで、抑止力を強化するために、ミサイル阻止に、今ですよ、ミサイル防衛ということで考えるのであれば、そういったことに踏み込むということも今考えているということですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 私がここでもうちょっと申し上げておきますと、米軍との役割分担というのは当然そうなっているんです。専守防衛というのが必要最小限度の実力行使であり、拒否的抑止であるミサイル防衛が限界に達している場合には懲罰的抑止も必要最小限に含まれていくということになると、これは議論がなかなか変な方向になっていくんじゃないかというふうになりますので、これはすごい大事だと思っていて、聞いています。これはどこまでがというのは次から話していきま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 ありがとうございます。 では、簡単に整理しますと、拒否的抑止力というのは、どっちかというと、撃ってきたミサイルに対して対処するということの方法をどうするか。そうじゃなくて、その以前のものに対して、私たちが撃つということになったら大変なことになりますよということで向こうに撃たせないという、そのことを懲罰的抑止力と。あるいは、来た後にですね。 今のお話、ありがとうございます。ありがとうございますというのは、議論がちゃんとで…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 これはちょっと私も、じゃ、それだったらお話をしたいと思うんですけれども、敵基地攻撃が可能とした一九五六年二月二十二日の船田防衛長官の答弁ですけれども、これは、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であるとしています。これについて、二〇〇三年の石破大臣が、このとき防衛大臣、我が国は日米同盟において敵基地攻撃能力を米軍に依存をし、そ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 自衛隊は専守防衛に徹することを基本方針としてきたので、敵基地攻撃能力は保有していないとしてきています。たとえ保有しても違憲とまで言えず、基本方針にも、もし、それは変更をちょこっとしたにすぎないんですよということであるのであれば、これはどうなのかなというので、また議論が必要だと思いますけれども。 今、ケース・バイ・ケースで考えていくという話をなさいましたけれども、実際に抑止力として使えるものというのがどういうものであるか…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○篠原(豪)委員 ぜひ、しっかりとそういったところを頑張っていただきたいと思いますし、私は、これまでの、日本と中国、今言った四つの合意事項がありますから、ここをしっかりもう一回見て、どういうふうな二国間関係であったのかというところをもう一度、いろいろな交渉をするときにももう一回頭に入れて、やはり、全体像が見えていないと、どうしても手前だけで判断してしまうということがありますので、それは、大臣のお力ではそういうことはないかもしれませんけれ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 篠原豪でございます。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、私からも冒頭、七月三日からの豪雨災害によって多くの方々が犠牲になられております。犠牲者の皆様には、そして御家族の皆様には深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。 そして、警察、消防、消防団、そして多くのボランティアの皆様が今も懸命に活動されております。自衛隊の皆様におかれましては三千名から二万名態勢と…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 私から、もう一つ、活動をされている方々の受入れについても、どういうふうに考えていらっしゃるかというのがあれば教えていただきたいということなんですが、ございますでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 我が国日本は、アジアを代表する民主主義国家であります。ですので、そのアジアの中から我々がやるべき役割というのは非常に大きいと思っておりますので、ぜひ、政府におかれましては、しっかりとした対応をお願いをさせていただきたいと思います。 もう一つ、世界有数の金融拠点としての香港という姿があります。この香港が栄えてきたのも、これは自由で開かれた社会とそれを担保する法治が維持されてきたからだということでありまして、この繁栄する香…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 米中の間に立って話ができる、日本というのはやはりそういう立場にあると思いますので、ぜひ、本当に積極的に、これはうまく回していかないといろんな問題が出てくるんだと思いますので、その点はくれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 今、一国二制度の話がありましたので、まさに、この一国二制度というのは、一九七〇年代にトウショウヘイさんが台湾の平和的統一のために発案をした、そういった考え方が土台にありましたけれども、今回の香港の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 私も思いは同じでありますので、ぜひ頑張っていただきたいと思いますし、できることは我々からもお願いをさせていただいて、そして、力を合わせてやらせていただければと思っています。 外務副大臣はもう結構でございます。ありがとうございます。済みません、急な質問で。ありがとうございました。 それでは、先ほど来、ミサイル防衛をどうするのかということで、イージス・アショアが突然、配備停止をされました。これは河野防衛相だから今回決断はで…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 何で私がこれを過去の答弁から引いて現実に合わせてお話をしているかというと、敵基地攻撃というのは場合によっては非常に危ない議論になっていくんだと思っています。 というのは、敵基地攻撃は本当に覚悟が必要な話であって、これは後からやらせていただきますけれども、じゃ、現実的にどういう防衛、ミサイルの構想というのを今やっているかというと、アメリカの話でいいますと、今これは太平洋IAMDセンター、パシフィックIAMDセンターをハワ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 そうだと思います。 ただ、これは違うんですよ。今議論していかなきゃいけないのは、日本も、二〇一八年の改定の防衛計画大綱でこの構想の一部をもう取り入れているんです。日本が独自の敵基地攻撃能力を保有するためには、このIAMD構想を日本も本格的に導入をして日米の一体化を進める以外に方法はないんです。なので、それは集団的自衛権の限りない行使に近づいていくことにほかならないので、現行の憲法では許されるはずもないんです。なので、こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 その中で、間違った議論に行かないということが大事なので、お願いをさせていただきたいと思っています。 敵基地攻撃論でやはり一番怖いのは、例えば北朝鮮は、先ほどの委員もおっしゃっていましたが、何百発か日本に届くミサイルがある、千発というふうに書かれていることもあります。これが日本に向かってきたときに、もし、我々が報復攻撃だと思って、先制攻撃と理解されたときには、本当に全面戦争になるだけの覚悟があるかというだけの非常に重要な…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○篠原(豪)委員 逸脱しないでやっていただくことをお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/28

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 質問の機会をいただきましてありがとうございます。篠原豪でございます。 コロナがあって、このポストコロナ社会と科学というのはどういうふうになっていくのかということが、やはり考える中では大切なんじゃないかと今の段階で思っています。 質疑に当たって、一つ、昔、石川啄木さんが「林中の譚」という物語を書いていまして、今は絵本になっているんですけれども、そこに書いている一節があるので、ちょっと御紹介させていただきたいと思います。 …

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/28

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 先ほどの「林中の譚」じゃないですけれども、森から出てくるんです。 野生生物はさまざまな病原体の宿主になっています。もちろん人間も常在菌と呼ばれる微生物に満ちあふれていますので、口の中には百億個、皮膚には一兆個以上あるというふうに言われています。 そうした中で、中国やアフリカではコウモリなどの野生動物を食す文化もありますし、また、世界的にも、ペットブームとかもそうなんですが、これも、もともとは野生にあったものが変わってく…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/28

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 横浜の名前を挙げていただいて、ありがとうございます。私、横浜から来ておりますので。 伐採だけじゃなくて、やはり伐採のトレーシングをどうするかというのは大事なんです。私も外務委員会にいましたし、そのときも質疑もしていますので、そういった話もしてきましたけれども、やはり今回大事なのは、感染症というものがこういったものにかかわってきて、これから人類を脅かしていくことをどんどんどんどん起こしてくるんだということだと思います。 …

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/28

201衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○篠原(豪)委員 今、竹本大臣から、基本的人権は守っていくんだ、これまでの、ジョン・ロック以降、ずっと我々が獲得してきたものをしっかり守るんだと言っていただいたということは、本当に安心をいたしました。 これは五月中に提供を始める予定で、日本政府と、先ほどグーグルとアップルのお話がありましたけれども、これは一般社団法人のコード・フォー・ジャパンがやるということで、この技術というのは、スマホとブルートゥースを使って記録する情報に定期的に変わ…