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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 毎年同じようにしておりますけれども、平成二十三年産米の都道府県別生産量の算定はいろいろ配慮いたしました。 まず一つは、作柄による生産量の増減分が算定上影響しないように、各県違った品種をつくっております、それから作況指数が違います、それが平均化するように。それから、先ほど今村委員から御指摘がありましたけれども、過剰作付によって生産量が増加している、これが算定上有利にならないようにという補正を……(石田(祝)委員「いや、どうい…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 石田委員の御指摘のとおり、五千六百十八億円の予算措置でございます。それからこれをふやしていくというのでございますから、こういったことを安定的に実施していくためには、私は法律があってしかるべきだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 まず、期間の問題ですけれども、本来ですと、年間を通じてということになります。ところが、ことしはモデル事業ということで実施いたしましたので、今のところですけれども、一月時点におきまして三月までの価格を想定いたしまして支払うことにしたいと思っております。 それから、千三百九十一億円で足りるのかどうかと。先ほど今村委員からも御指摘がございました。我々、予算措置としては、固定支払いに百三十二万ヘクタールということを想定しておりまし…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 幾らまでかということまでは、きちんと計算は今はできかねております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 どのくらいのところまで耐えられるのかというのは前にも質問にあったかと思いますけれども、今の価格の点でも対応可能というふうに我々は考えております。幾らかということは、今ここではっきり申し上げられません。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 今委員御指摘の点、私は三月と申し上げましたが、間違いでございまして、出回りから一月まででございます。 しかしながら、今幾らまでというのは、なるべく全部補償したいと思っておりまして、それでやりくりするように今図っているところでございまして、幾らまでという明確な数字というのは今ここでは申し上げられません。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 はい。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 大体のものはできるわけでございますけれども、今、固定支払いの一万五千円も、支払い手続を年内にやるということで交渉していることでして……(石田(祝)委員「そういうことを聞いているんじゃないんですよ」と呼ぶ)ですから、その残余の額というのもわかりかねておりますので……(石田(祝)委員「全然違うことを言われて、時間がないじゃないですか。そんなこと一言も言っていませんよ。私の質問を聞いているんですか」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 それは多分、積算上、千二百円程度の米価下落に対しても対応可能だということをお答えしたのではないかと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 間違いございません。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 一月末の出回り価格が判明するのは二月に入ってからでございますので、二月中旬ごろになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 先ほど、松木政務官の方が私にかわりまして微妙な点をお答えいただきましたけれども、数字が幾らまで下がったら、幾らの価格まで大丈夫かというようなことは今ここで申し上げるわけにはまいりませんけれども、我々の今のところでは、このまま下げどまったならばきちんと対応できると思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 その点は、前々からもお約束で、生産調整に参加した上で我々の農業者戸別所得補償制度に参画してやっていただく方には、変動部分もきちんと補償するということを申し上げてきておりますので、そのようにぜひともしたいと思っております。大丈夫だと私は思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 ほかの農作物もそうですけれども、需要に合った生産というのが一番理想でございます。米の場合については、既に供給の方が需要より上回ってしまった。こういったのを是正すべく、農業者戸別所得補償というものを考えてきたわけでございます。 ですから、我々といたしましては、米以外の作物でやっていけるところは、麦、大豆、菜種、飼料作物等をつくっていただきたいということを願っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 先ほど、今村委員の御質問も同趣旨だったのでお答えしたと思いますけれども、そこのところでちょっとわかりにくかったので、今簡単に御説明いたしますと、過剰作付をしたようなところ、それが得しているじゃないかというようなことを御指摘いただきましたけれども、そのようなことのないように算定したつもりでございます。 先ほどちょっと申し上げましたのは、例えば、百ヘクタールが生産数量目標に見合う面積だと仮定します。それで、過剰作付をしていて、…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 吉泉先生の今の数字は、先ほど今村先生が配られたペーパーが私の前にあるわけです。青森が一・六%減、福島は〇・四%減、それ以外はみんな二・二より上回っている。東北は米作県にもかかわらず、なぜ配慮してくれなかったかという御指摘だと思いますけれども、我々は、そのような配慮も必要な場合もあるかと思いますけれども、あくまで客観的な各県の力量に見合って計算させていただきました。その辺のところを御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 まず、事実関係からお答えしたいと思います。 四月二十八日に行われました日・EU首脳会議におきまして、共同検討作業を立ち上げるという合意ができました。それを受けまして、現在まで、次官級の日・EU合同ハイレベルグループ会合というのを七月十六日と九月十三日の二回行っております。 それで、十一月九日に、例のTPPの関係で、包括的経済連携協定に関する基本方針が出されました。その中で、「EUとの間では、現在、共同検討作業を実施中である…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 二つの点のお尋ねかと思います。 十一月中にということで現場では努力しておったようでございますけれども、事務手続が煩雑で全部まとめ切れないということで、我々が聞いているところによりますと、肉用牛繁殖経営支援交付金の支払い手続につきましては、十二月三日に、事業実施主体である県団体から独立行政法人の農畜産振興機構に概算払い請求がありました。十二月三日です。そして、十二月十日に農畜産振興機構から事業実施主体への概算払いが行われ、そ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 我が国はこれまで、WTOの農業交渉におきましては、多様な農業の共存ということを基本理念といたしまして、食料輸入国としての立場を堅持するという方針で臨んでまいりました。その延長線上で、今小里委員から御指摘のとおり、重要品目は例外扱いするということ、これを主張してまいりましたし、WTOの場で案として示されているルールもそれを認めております。それを堅持していくという方針には変わりありません。 それで、その次の段階のEPA、FTA…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/11/18

176参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(篠原孝君) 簡潔にお答えさせていただきたいと思います。 私、月曜日に初めてこの仕分に参加をさせていただきました。仕分人の皆様方から様々な指摘を受けましたので、真摯に懇切丁寧にお答えしていたと思ったのですが、十分な時間が取れず、あっという間に予算を半減というような裁定をいただきました。私、三十七年間この分野でいろいろ仕事してきたもので、これでいいのかなというようなむらむらとした気持ちが出てまいりまして率直な感想を述べさせていただ…