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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 国民にとって必要不可欠な食料を安定的に供給するのは国の大きな責務だと思います。ですから、我々の今中心の政策になっております農業者戸別所得補償というのも、穀物、主食、こういった言葉があるのは日本独特だと思いますけれども、米の自給にこだわったために米を非常に大事にしていたわけですね。麦は外国から輸入してもいい、大豆もだ、菜種もだ。その結果、あちこちに遊休農地が生まれた。これはやはりよくないんじゃないか。こういったところにみんな…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 貿易と食料安全保障の両立ということでございますけれども、赤澤委員のおっしゃった、輸出をしている、それでいざとなったら輸出をやめて国内に回せ、これはちょっと危険な考え方ではないかと思います。 我々、WTOの場では、これは自由貿易、自由貿易ということで輸入を多くするということばかりが議論されますけれども、世界一の食料輸入国として、自給率が四〇%に下がっている国として、輸出規制はやめてほしい、食料輸出国に対してこういう要求をして…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 柿澤委員冒頭触れられましたとおり、日本の農協は、ほかの農協と違いまして、総合農協というユニークなものでございます。これは日本社会独特のものでして、隣近所助け合っていこうと。というのは、横のきずなを強めて、そしてみんな仲よくしていこうというそういったマインドを持った日本人にはぴったしの制度ではないかと私は思います。しかし改革はしていかなきゃならない。 二つの点を御指摘になりました。 まず、新規の農協の設立についてでございます…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 お答えいたします。 我が国では、いろいろな自給率の考え方があるわけですけれども、生命の維持に不可欠な基礎的な栄養価であるカロリーをベースにした自給率が適当ではないかということで、これをずっと使ってきております。 ほかに、このように使っている国としては、韓国、スイス、台湾、ノルウェーがございます。そのほかの国では、FAOとかになりますと、穀物の自給率とか油糧種子の自給率とか、そういう別個のものでやっております。それから、金額…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 南九州地域の畜産業全体の振興については、農林水産省は、何々県というふうに区別することなく積極的に対応してきたところでございます。 それから、今網屋委員御指摘の基金ですけれども、農畜産振興機構に五十億円できておりますが、この対象も、事業対象として七つほどあるんですが、宮崎県に限るものもございますけれども、七つの経費のうち四つほどはほかの県でも自由に使えるようになっております。例えば、例で挙げますと、資源循環型畜産としての再建…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 政策の大転換が伴うときは必ず激変緩和措置的なことが必要だというのは、我々は承知しているつもりでございます。 ですけれども、この我々の政策転換の意味は、間伐してそのまま捨てておくというのはやはりよくないんじゃないか、必ず利用していただきたいという、強い我々の政策目的を皆様方に知っていただくためにそのようにいたしました。 ですけれども、どうやってやるかというと、対象地をある程度限定するわけです。それで、どのぐらいの限定にするか…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 ですから、搬出間伐をできるところは直接支払いの対象にしてやっていただく。そうでないところは、数百ヘクタールの範囲の中で搬出までできないといって間伐をしておられるところは、残念ながらいきなりこの直接支払いの対象にはなりません。ですから、そこは、二年後、三年後、路網を整備して搬出できるような形にしてから間伐するとかいうことで対応していただくのが、一番現実的ではないかと思います。そういった政策誘導を考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 今村委員はずっと農政に携わってこられておりまして、今の御指摘は、ほとんどそのとおり、正しいのではないかと思います。 ただ、農林水産省というのはちょっと融通がきかない役所でございますので、そこはまじめに、客観的に計算して、これを出しております。 なぜこのようなことが生じたかというのは、やはり米政策も大転換をしたんです。それに伴うそごでございます。 ちょっと理由を説明させていただきますと、この生産数量目標の配分というのは、需要…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 オーバーして作付したりしているところには、生産調整に参加されない、農業者戸別所得補償の制度に参加されない方のところには一万五千円の固定支払いが行きませんので、それは、来年、再来年と回を重ねるごとに、こういったギャップはなくなっていくんじゃないかと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 実際の作付面積と生産数量目標を換算した面積とは違うわけです。ですから、前の二十二年産主食用水稲の作付面積と比べた場合、削減率は高くなっているわけです。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 ちょっと細かいことになりまして御理解いただけないところもあったようですので、ちょっと説明……(今村委員「いや、もう時間がないから先の話にしてください、今の話」と呼ぶ)いいですか。 それから、備蓄米があるじゃないかと。備蓄米について、こういった不公平措置の是正に使ったらどうかという御提案だと思いますけれども、今、備蓄については概算要求中でございます。百万トンの棚上げ備蓄方式ということで、二十万トンずつ毎年入札でもって買い入れ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 今まだ予算要求中でございますし、その結果を受けて、各県に周知徹底を図った上でやってまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 そこまで今の段階で断言できかねます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 まだ数字等はきちんと明らかになっておりませんけれども、基本的におっしゃるとおりだと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 ことしはモデル事業ということで、いろいろ制度においても不備があると思います。そうしたことを踏まえまして、来年度にもっとしっかりした制度設計をしたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 今村委員は、多分、前の米の政策で、ナラシの政策でもって、常に、前の年の価格、どこの価格と比べるかというのは変動するということを前提に今御質問なさっているんだろうと思います。そこも、同一のところもおわかりいただいていると思いますけれども、変動支払いについてはそういう部分がありますけれども、固定支払いについては、一万五千円固定で変わることがありませんので、これをもって皆さんに参加していただくということで、米の過剰が抑えられ、そ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 韓国の口蹄疫については私の方からお答えいたします。 韓国の口蹄疫は、六月に一たん終息したんですけれども、十一月二十九日に、慶尚北道の安東市におきまして養豚農家で口蹄疫の発生が確認されたことを公表しております。 これを踏まえまして、我が国では、口蹄疫に対する警戒をさらに強化する必要がありますので、全都道府県に対して、畜産農家への指導を徹底するよう要請いたしました。これが一つでございます。二つ目は、動物検疫所に対しまして、水際…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 十二月一日に開催されました元気な日本復活特別枠に関する評価会議におきましては、石田委員御指摘のとおり、我が省は四事業を提出しておりましたけれども、そのうち三つがBで、一つがCという評価が決定されたところでございます。 それで、農業者戸別所得補償の中の根幹をなします畑作物の所得補償交付金については、予算編成過程におきまして、ほかのものもそうなんですが、事業仕分けにもございます、こちらからいろいろ、この事業じゃないですけれども…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 我々が政権をとってから初めての本格的予算でございます。例年ですと、八月三十一日に概算要求を財務省に提出いたしまして、それから年末にかけてずっと交渉というかをしていくわけでございますけれども、ただ、そういった過程でいろいろなところを、骨格においてはそれほど変わりませんけれども、微調整は例年も行われておりますので、その限りにおいて、調整されてしかるべきだと思っております。ですから、これはまだ定かではありませんけれども、対象作物…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2010/12/08

176衆議院 農林水産委員会 第6号

○篠原副大臣 先ほどもお答えしたと思いますけれども、これは販売価格と生産費の差を当面のところ補てんするということにしておりますので、生産費の調査が明らかでなかったもので、それでソバ、菜種については後から決めました。 しかし、ことしはそういうふうにするかどうかはまだ決めておりませんけれども、例えば、先ほど網屋委員から品目別の自給率がありましたけれども、油糧種子についての自給率が少ないじゃないかということでしたら油糧種子を特に重点的に生産し…