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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/03/08

177参議院 予算委員会 第4号

○副大臣(篠原孝君) 私の今の発言がちょっと不穏当だったかもしれません。 ですけれども、それは農業関係の大臣、輸入国だけの会合じゃありません、いろいろな各国の閣僚の集まりですので誤解をされるといけませんので、農業のことをもっともっと、多様な農業の共存ということもその場でも申し上げました。ですから、それとどういうふうにするかというのは、日本は輸入もこれだけしていると、守るべきものは守り、輸入せざるを得ないものは輸入しと、ちゃんと守るべきも…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 食事は人の健康を左右する一番大事な要素だと思っております。ですから、私なんかはよく食べる方なんですけれども、よく食べるのに太らないとか言われますけれども、消化が悪いだけでして、空気を吸っているだけで、水を飲んでいるだけで太るとかいう、あれはうそですし、余計に食べているから太るのであって、食源病という言葉がよく使われておりますけれども、食事と健康はもう不可分のものじゃないかと思っております。 ですから、生活習慣病を治したりす…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 仁木委員が冒頭言われました食生活でございますが、私は、ちょっと手前みそになりますけれども、地産地消という言葉、それから旬産旬消という言葉を使い始めました。 食べ物の二大原則は、そこでできたものをそこで食べる、そのときできたものをそのとき食べる。これは、今TPPの問題がありますけれども、私はあれは絶対反対でございまして、余計なことですけれども。輸送距離はなるべく少なくするというのが地球環境に優しい生き方になるんだろうと思いま…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 その点についてはもう手を打ってあるというか、そういう動きはもう既に始めております。昨年の十二月ですけれども、農林水産大臣を本部長としまして、食に関する将来ビジョンというのをつくりまして、医療、介護、福祉と食、農の連携の推進を大きな柱として位置づけたところでございます。 せっかくの機会ですので、仁木さんはお医者さんでもありますし、一つ見逃されている観点、医と食と農にですね、ちょっと申し上げたいと思います。 農業の多面的機能と…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 昨年十一月九日に、EPA、FTA、包括的経済連携協定につきます基本方針が閣議決定されました。TPPのことをきっかけとしてこの基本方針がつくられたわけですけれども、その中で二国間のEPA、FTAについては積極的に推進していくということが盛られております。そういったことから、今、伊東委員が言われました三カ国、三地域についての二国間の交渉も、ちょっとずつ、経緯は違うわけですけれども、行われております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 経緯がちょっとずつ違うということでございまして、交渉は鋭意行っております。 例えば、日豪EPAですけれども、中断と伊東委員はおっしゃいましたけれども、そこそこ進んでおりまして、二〇〇七年からいろいろな期間、途中何カ月置きとかいうのはあるんですけれども、二〇〇七年から二〇一〇年にかけて四年間、十一回も交渉をやっております。 それで、TPPの動きがありましたので、先般、二月七日からまた交渉を再開しております。しかし、問題は四年…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 伊東委員の御指摘のとおりだと思います。 新聞紙上、マスメディア等の表現でございますけれども、日豪EPAがTPPへの試金石だという言葉がよく使われます。私は、この意味がちょっと違うのではないかと思います。 TPPというのは、非常にどぎつい自由化を決めた協定でございまして、ほとんどの例外を認めない。一部、イスラム教の関係で、酒とかたばことか、ブルネイについては例外が認められているわけですけれども、普通の国については一切例外を認…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 今年度の事業はあくまでもモデル事業でして、単年度の予算事業として組んでおります。ですから、本来は長い期間の平均価格からきちんと算定するべきなんですけれども、単年度で仕上げなければいけない。何月までがちょうどいいというのはないんですけれども、ぎりぎり計算をして払えるものということで、一月までの相対取引価格までを計算し、そして三月末までに支払うこととした次第でございます。 それから、もう一つ、時間がないのでお答えさせていただき…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 そうですね、赤澤委員の御指摘、ほとんどごもっともな部分が多いわけでございますけれども、この点については、財源が確保できなかったからというようなことは全くございません。 我々、できますれば法案も提出したかったわけですけれども、いろいろな事情でできない、しかし、予算措置でもってなるべく本格的実施に近い形でこの事業を進めようということで考えて、六月に支払いをすることにした次第でございます。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 この点については、民主党政権ができてから三人の大臣皆、本格実施のときは法案でということを答弁してまいりましたけれども、いろいろ事情が変わりまして、我々は、これは大臣にお答えいただくべきことだと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 済みません、ちょっと秘書がごちゃごちゃ言ってきましたので、質問を。済みません。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 備蓄米の買い入れは全く別の観点からいたしました。 これも随所でお答えしていると思いますけれども、二十三年度から、回転備蓄から棚上げ備蓄方式にする。そのためにはきちんと毎年二十万トンずつ処理して、新しく買い入れていくということ。それがきちんとスタートできるように今年度中にきちんと古いお米は、十三万トンほど十七年産米がありまして、それを処理して、その分十八万トンほど百万トンに足らなくなるわけでございます。それを購入しておかなき…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 この点についても、いろいろなところで大臣、副大臣がお答えしていると思いますけれども、当初、二〇〇五年のインデックス、二〇〇七年のインデックス等で、三百万トンの備蓄というのが書かれておりました。これは事実でございます。 しかし、先般開かれました食料・農業・農村政策審議会等の場におきまして、三百万トンというのがあるけれどもということで御議論いただきましたけれども、百万トン程度で十分ではないかという御示唆をいただいております。 …

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 備蓄がどの程度の水準がベストかということについては、いろいろ議論があるところだと思います。 我々、過去三十年間の不足の事態というのをいろいろ検討いたしました。当然ですが、三百万トンまでというのはございませんで、三回ほど大きな不足というのは生じております。そういった中で、十年に一度の大不作、あるいは二回連続不作、作況指数が九四とか五ぐらいの不作が二年続いた場合、これが通常起こる不作でございますけれども、そういったものに対処す…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 質問の趣旨が、私はちょっと理解ができないんです。もう一度お願いいたします。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 米価を下げるということが主目的にはなっていないのではないかと思います。消費者の皆さんも、現在の食料価格の高騰等があります。二〇〇八年にもありました。ですから、内閣府の世論調査をやりますと、ちょっとずつですけれども、少々高くても、安全性のこともあるので、なるべく国内で主食はつくるべきだというのは多いわけですね。そういった声があるのではないかと思います。 そのためには、食料の安定供給ということで、自給率を十年以内に四〇%を五〇…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 国民に対する食の安定供給というのは非常に大事でございまして、我々は、国内施策の基本として、国内の生産をアップさせるということで、国民の生命の維持ということを考えた場合、いろいろな計算の仕方があるんだろうと思いますけれども、昭和六十年代の前半から、カロリーベースの自給率というのを基本に考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 今、これは柿澤委員も御存じだと思いますけれども、先進国では最低水準の四〇%でございます。 ですが、我々は、マニフェストでこれを十年以内に五〇%に上げるというものを掲げております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○篠原副大臣 どんぴしゃ数字が出てくるのでは、例えば穀物の自給率、そういうのがあります。それはFAOでも使っております。これは非常に易しいんじゃないかと思います。もっと言えば、米の自給率、麦の自給率、菜種の自給率、野菜の自給率、こういう計算があるんだろうと思います。しかし、客観性を持たせるにはどうしたらいいかと。 先ほど、TPPの影響試算について内閣府と農林水産省と経済産業省は違う数字を出しているじゃないかというのがありました。あっちの…