篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(篠原孝君) 学校給食は、そもそもは栄養状態が悪いので学校でちゃんと栄養を付けてやろうというので始まったわけです。それから栄養改善というふうになってきましたけれども、途中からは粗食の代表になってしまったような感があるわけです。ですけれども、今見直されておりますのは、食を通じた人格形成とかそういったもの、これが食育ということになっているんじゃないかと思います。 現状を見ますと、やっぱり日本の農政なり、でたらめな食生活を最も反映…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○篠原政府参考人 フードマイレージの考え方でございますけれども、イギリスの消費者運動家にティム・ラングという方がおられまして、この方が一九九四年から提唱しておる概念でございます。 どういうことかといいますと、生産地から食卓までの距離、これに着目いたしまして、なるべく近くでとれた食料を食べた方が輸送に伴う環境汚染が少ないのではないか、環境負荷を低減させるべきじゃないかということで、欧州、ヨーロッパ、まあアメリカにも広まっておりますけれども…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○篠原説明員 お答えいたします。 まず第一点の重複水域の関係でございますけれども、今も新聞等にいろいろ報道されておりますけれども、まずはこれから協議をしていくことになっておりまして、そこのところは定かではありませんので、今お答えできる段階ではございません。 それから、先生御指摘のとおり、竹島周辺はカレイとかズワイガニ、それからイカ等非常に好漁場でございます。先ほど外務省の方から答えがありましたとおり、こういった好漁場であるので、例外なく…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○篠原説明員 毎年、日韓実務者協議ということでやっております。その一環で、先ほど高田海洋課長からもちょっとお答えいたしましたけれども、新たな海洋秩序が生まれつつあるということで、我が方から韓国、中国に対して新たな海洋秩序に向けて交渉を開始しようではないかという申し入れを行っているところであります。 先生先ほど触れられましたとおり、韓国は既に八十五番目の加盟国になっておりまして、基本的なことについては異存はないということで、前向きに交渉を…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原説明員 先生お尋ねの、ミッドデッキシップと呼ばれる、油流出を防止する一つの方策でございますけれども、我が国といたしましては、先ほど先生御指摘のダブルハルと同一の効力があるものという判断から、国際海事機関にその旨を提言いたしまして、有効性については広く認められているところだというふうに認識しております。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原説明員 先生御指摘のとおり、現在のところアメリカの方がまだダブルハルとの技術的な同等性というのを認めていない状況にございます。したがいまして、我が方といたしましてもその有効性につきまして広くアメリカと協議をしていきたいというふうに考えております。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○篠原説明員 委員御指摘のまず第一番目の船舶検査について、従来何ら検討していないのではないかという御指摘でございますけれども、私ども船舶検査におきましても検査の合理化ということには努めているところでございます。例えば認定事業場の制度でありますとか型式承認制度の創設あるいは拡大、そのほかに日本海事協会、日本小型船舶検査機構のような民間の検査機関の積極的活用、それから技術の進歩に応じた技術基準の見直し等につきましては不断の努力でこれを行って…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○篠原説明員 船舶検査におきましても、検査の合理化という考え方に立ちましてさまざまな施策を講じているわけでございます。例えば認定事業場の制度でありますとか、型式承認制度の拡大をいたしまして、またそれを行っているところでございます。そのほかに、日本海事協会、これは船級協会でございますが、あるいは日本小型船舶検査機構といった民間機関の積極的活用を行っております。さらには、技術の進歩に応じまして各技術基準の見直し等も行っております。このように…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○篠原説明員 ただいま先生御指摘のエンジンの開放検査でございますけれども、これは全体のエンジンに関する検査の定期的検査の負担の緩和措置といたしまして、先ほど申し上げました分割検査なり継続検査というのが行われているわけでございますが、稼働時間の短いエンジンの検査あるいは新造、新しくつくりましたエンジンを備えつけた直後の検査といったものについては、特例措置が既に設けられております。 今後は、さらにエンジンの製造実績でありますとか使用の実績、…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○篠原説明員 先生御指摘の点でございますけれども、総トン数二十トン以上の比較的大型の漁船につきましては、いかにその沿岸のそば近くで操業するものでありましても、その船舶の構造上から見まして、小型漁船に比べて複雑でなおさまざまな、多様な形態となっているものでございます。したがいまして、先生御指摘の総トン数二十トン未満の漁船のうち、沿岸十二海里以内のもの、これにつきましては、現在安全法の非適用と なっているものでございますけれども、大型の漁船…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○篠原説明員 船舶に搭載いたします救命用の無線設備等につきましては、運輸省が船舶安全法に基づいた船舶の航行の安全という観点から、郵政省は電波法に基づき電波監理の観点から、それぞれ異なる法目的ということで検査を実施しているところでございます。 しかしながら、先生御指摘の点もございますように、二つの検査、運輸省と郵政省の検査には共通の項目も存在するわけでございまして、ことしの一月一日より検査結果の記録の様式の統一化を行っております。また、利…