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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2004/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 はい、わかりました。多分、きちんとお答えいただいていませんけれども、WTOの議論の過程でそれを明らかにするということだろうと思います。 なぜ私がこれをしつこく聞いているかといいますと、メキシコのように、やってしまったのはしようがないわけですけれども、これから大所が待っているわけです。その場合にきちんと対応していただきたいという願いがあるからです。 東南アジア諸国ともうFTAの交渉が始まっております。いろいろな国がありますけれ…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 影響の度合いというか、皆さんが多分考えられている以上だと思います。 我が国は、皆さん御存じのとおり、世界一の農産物の純輸入国です。七兆円、ドルにしますと三百四十億ドルぐらいですか、輸入しています。そのうちの七分の一ぐらい、私がちょっと計算しましたら、今交渉しております四カ国で八千億ぐらい。それから、インドネシア、台湾まで含めると一兆二、三千億円になります。それから、今お答えにありましたように、タイなどは一番過激なケアンズ・グ…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 いろいろ答えていただいておりますけれども、やはり、皆さんお聞きになっておわかりだろうと思いますが、理念がないわけですね。 我々アジアで、EUに対してエイジアンユニオンというのをつくっていくんだ、それはそれで理屈はわかると思うんです。それを、アメリカの方でNAFTAが結ばれた、それで日本が不利益をこうむった、玉突きに遭って慌てて、それだったら、四千億円損だからそれをやるというようなこと、これから次々にこういうことが出てくると思…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 安全性については農林水産省も非常に関心がありますけれども、やはりこれの所管は厚生労働省じゃないかと思います。 先ほど、日本の役所は縦割りで、ばらばらではないかという同僚議員の指摘に対して、そうじゃないというのがありましたけれども、そのときに気になる部分があるわけですね。四省庁でやっていると。四省庁に一体厚生労働省は入っているのかどうか。どうも、こういったことにぜひ積極的に手を挙げて入っていただきたい。違う部分ですけれども、人…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 食べ物は、やはり工業製品と違うんですよね。ですから、SPS絡みのこと、FTAのときには大きな議題の一つとして必ず議論をしていただきたいと思います。これを申し上げているんですけれども、やはりまた話はもとに戻ります。 自由貿易協定が金科玉条のようにされてしまっているわけですね。一番ひどいというか熱心なのが経済産業省じゃないかと思います。FTAが大事だということで、八十人を超える人たちを動員してやっているということだそうですけれど…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 EPAも大事なのはわかるんですけれども、ちょっとよく考えていただきたいんですね。 行革のときに名前が変わりました、経済産業省に。通商産業省から経済産業省に変わったわけです。日本の経済全体を広く考えるということですね。何か、そこからすると、ちょっと不当表示の省庁の名前じゃないかと。通商問題ばかりやっているわけですね。また再び通商産業省に戻りたいのかというふうな気になってしまいます。お答えはいただかなくて結構ですから、この点、中…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 最後に一つだけまた質問をさせていただきたいと思います。大事なことと言えば大事なことです。 これは、私が国会議員になりましてから、いろいろ陳情を受けるわけですけれども、他省庁から受けた陳情でございます。農林水産省の交渉の仕方でございますけれども、一生懸命交渉しておられる。これはわかるんですが、外国に行って閣僚会議というふうになった場合、非常にコンセンサスを大事にするムードが我々のグループにはあります。団体からいっぱい応援団が行…

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 はい。 この点、ぜひ大臣だけで交渉をされるようにお願いしておきます。 大臣、この点について、最後に一言お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/31

159衆議院 農林水産委員会 第9号

○篠原委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○篠原分科員 民主党の一回生議員の篠原孝でございます。 私、初めての質問でございまして、予算委員会の分科会というのは非常に具体的な問題をするところだということなんですが、せっかくの機会でございますので、今、経済産業省が一丸となって取り組んでおられますFTAについて、大所高所から御質問させていただきたいと思っております。 貿易問題を考える場合、やはり過去をきちんと振り返ってみなければいけないんじゃないかと思います。我々、今、貿易黒字をため…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○篠原分科員 まあ、わからないでもないわけです。今日本がおくれているんだろうと思います。さっき大臣が言われましたように、もう既に世界では百八十九ですか。今交渉していますメキシコは非常に先走っているようでして、三十二も結んでおる。 日本はおくれたんでしょうけれども、やはりWTOでやっておるので、最恵国待遇とかありまして、そこでやっていったら、みんなのところ、日本にも均てん化してくるわけですから、私は、そこででんと構えていてもいいんじゃない…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○篠原分科員 強い者がさらに強くなる、これは結構なんですが、やはり弱者に対する思いやりというのが必要なんじゃないかと思います。 農業と同じように、言ってみれば斜陽産業という形になっているとレッテルを張られているものに繊維産業があるんじゃないかと思います。地方の製造業で一番は食品産業だと思いますけれども、二番目が繊維産業ですね。 繊維産業を見ると、なかなかひどい、かわいそうな状況じゃないかと思います。非常に大事な産業ですし、雇用も七十万人…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○篠原分科員 伺っていますと、数字を聞いていますと、愕然とするような数字でございます。 こういったときに、こういった産業、農業をどうやって維持していくかというときに参考になるんじゃないかと思います。今お答えいただきましたように、輸出が一兆円弱、それに対して輸入が三兆円になってきてしまっている。農業は輸出などほとんどないわけですけれども。 これを見てみますと、私ちょっと伺いましたところ、一番大きな繊維輸出国は中国になっているわけですね。中…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○篠原分科員 今タオルが出てきましたが、タオルが典型的だろうと思います。タオルをつくるのに技術力格差がどれだけあるか。ですから、まともなことを考える人だったら、ユニクロだけじゃないんだろうと思います、中国進出するんだろうと思います。 日本でもタオルをつくっている人がいる。例えば、中川タオル産業株式会社が日本で一生懸命あくせくしてつくっておる。小泉ワールドアパレル産業が例えばあるとします。これはさっさと、抵抗勢力、日本でやるべきだという人…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○篠原分科員 わかりました。ほかの国は適当にやっているわけですね。 ちょっとこれからは話を聞いていただきたいんですが、自由貿易が一体どれだけ大事かというもの、どうも、よく見ますと、日本の皆さんは、自由貿易は国民が豊かになるための手段にすぎないのに、何か目的になってしまっている。経済産業省の中でもいろいろ議論があるんだろうとは思いますけれども、通商政策を担当しているところは、もうFTAが絶対善だということで進めておられるんじゃないかと思い…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○篠原分科員 ぜひそのようにしていただきたいと思います。 最後に、お願いというか注文ですけれども、通商産業省がこの行政改革で経済産業省になりました。日本国の経済全般を担っていくんだという意思のあらわれだと思います。しかし、FTAにだけ血道を上げているようでは、もとに戻ってもいいんじゃないかと思います。先ほど申し上げました、今一番必要なのは何かというのをよく考えていただきたいんです。疲弊した地域経済の活性化です。もしFTAに八十人、九十人…

農林水産省農林水産政策研究所長2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(篠原孝君) 最近の情勢でございますけれども、先ほどいろいろな方々が述べておられますように、食品の安全性については農政の一番の柱に各国ともなりつつあります。ただ、日本とアメリカとヨーロッパを比べた場合、それなりの違いがあると、重要性という点では同じなわけですけれども、違いがあるんじゃないかと思います。 アメリカの場合で見ますと、安全性全般、食品の安全性全般については関心があるわけですけれども、それよりも、どちらかというと、食…

農林水産省農林水産政策研究所長2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(篠原孝君) 日本の農政、いろいろ考えていかなきゃならないんですが、まず最初に世界の農政がどうかというのを参考にしなければいけないんじゃないかと思います。 メガトレンドというか大潮流としては、WTOが進行中ということもありまして、一つの方向としては、自由貿易を徹底的に追求するべきだという、これはケアンズ・グループと称されているオーストラリアとかニュージーランドの輸出国が言っております。もう一つは、それに対して、いや、そんなこ…

農林水産省農林水産政策研究所長2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(篠原孝君) 国のレベルで、国境措置でというのは、私ははっきり言って難しいかと思います。しかし、地元でできたものを地元で食べるという、それは何も新しいことじゃなくて、五十年前、百年前まではだれしもがやっていたことじゃないかと思います。それから、旬産旬消の方ですけれども、そのときできたものをそのとき食べるということも、何のことはない、昔やっていたことで、ちょっとした意識改革だけで私はできるんじゃないかという気がいたします。 で…

農林水産省農林水産政策研究所長2003/05/06

156参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(篠原孝君) 私も農林水産省の一員でありますので、まず農林水産省の取組、それなりにしておりますので、御紹介したいと思います。 まず、食生活が非常に多様化して外部化しております。例えば、外食が増えているというのが典型的な例でございます。先ほど松井議員から御指摘のありましたように、食と農の距離が大分拡大していると、これが一つ問題としてあると思います。 それから、家庭の食の教育能力というのが低下しているんじゃないかと思います。統計…