筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 いや、民営化の法案を出すのに削除をしなくてもいいという意見があったから、それはそれでいいという今意見でしたが、そういう意見があったんだけれども、総理は削除を総務大臣に指示したわけですよ。そういう意見があったら、別に削除を指示する必要ないでしょう。なぜ指示したかを聞いているんです。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 今のような、私のような意見があるから、だから削除を指示した、しかし検討したら、やはり必要ない、だから削除をやめたんじゃなくて、その後、自民党の総務部会で、平成十四年の一月十七日ですが、条文削除反対を全会一致で決めましたね。それは覚えていますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 だから、総務部会で全会一致で反対ということになって、これは削除が不可能だというふうになってから、総理も政府も急にがらっとこの法案の解釈を変えたわけですよ。もうこれは別に改正の必要はないんだというふうに変えたわけですよ。 だけれども、総理もちゃんと考えてみてください。あるいはわかっているのかもしれないけれども、この三十三条一項で、国営の公社を設立するとあるんですよ。そしてこの六号で、それは民営化しませんというふうに書いてあるん…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 永遠に改革できないとはだれも言っていないです。さっきの藤田最高裁判事が言っているように、この条文が、法律が廃止されない限りはずっと永遠に適用されると。この条文を廃止すればいいでしょう。 前に廃止をやろうとしてできなかったから今あきらめちゃって、今度だって、それを廃止して、削除して、そして一緒に提案すればいいんですよ。それを全然無視して、全く矛盾する法律を残しながら、それをそのままにしながらやっているから、法律無視だ、こういう…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 法制局長官は全く専門家らしからぬ解釈ですよ、これは。 それで、法制局長官、さっきのものを読み上げようとしておりましたので、私の方からちょっと言いますが、当時の法制局長官がこういうふうに言っているんです。「公社を設立するために必要な措置を講ずる際の方針の一つとして、民営化等の見直しを行う旨を定めているもの」「公社化以後のことまでも規定したものではない」。「見直しを行う旨を定めている」なんて、これは何か間違いでしょう。言ったのも…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 全く聞いていない質問に長々と答えて、時間延ばしですか。もう時間がなくなっているんだよ。 それで、今一つ、言い間違いだというふうに言われました。もとの内閣法制局長官が国会で言ったことが言い間違いであると言われた。しかも、その後全く議事録も訂正していない。 それで、もう一つあるんですが、「第六号を設け、さらに国営というような条文にしている」、これも間違いでしょう。これも全然訂正されていない。 こんな短いところで、厳密であるべき法…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 法制局長官に聞くと、さらにまた長々と、今はまあよろしかったけれども。 そういう法制局長官の言いかえがあったわけですが、しかし、総理自身が、先ほど申し上げたように削除を指示して、できなくてやめた。それで今度は全くほうっておるわけですから、もう一度首相に申し上げますが、私たちは、法律を無視している、そして新しい法案を出してきたことを問題にしているんです。これについてちゃんと改正を提起して、これについて国会で議論してくれというなら…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 修正前提で了解を求めた。修正前提というところを総理は聞いているか、知っているか、こういう質問です。そこだけで限定してお答えいただきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 それも厳密に答えていないんだけれども、園田座長がそう言って了解を求めたかどうかの質問なんですが、もう答えていないからいいです。 それで、政府と与党の合意の中でいろいろな修正部分が出てきたわけですが、郵便認証司というのが新たに創設をされることになりました。これは主務大臣が任命することになりました。この郵便認証司というのが何人ぐらいいるのか、どういう身分なのか、よくわからないんだけれども、ただ、この郵便認証司は、内容証明とか特別…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 そうしますと、確認なんですが、郵便の内容証明、特別送達に当たる職員は、国家賠償法に言う公務員である、こういうことですね。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 明快じゃないですよ。 私が聞いているのは、その仕事に当たる認証司は、国家賠償法に言う公務員に当たるんですねと。当たらないなら当たらないと言ってください。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 全然答えていないな。 国家賠償法に言う公務員に当たるのか当たらないのか、どっちかでしょう、これは。あいまいな、どっちでもないということはないでしょう。どっちかと私は聞いているんですよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 次の方の重要な質問に入りたいんだけれども。国家賠償法に言う損害賠償の対象であるということは認めているので、国家賠償法上に言う公務員であるかどうかですよ。それを確認して次の質問に入りたいんです。公務員であるのかどうか、それを聞いているんですよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 要するに、国家賠償の対象になる場合はという限定をつけているけれども、それでもいいですから。国家賠償法上に言う公務員ですね。そのことを何も明言しないから。
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 極めてあいまいなままで、よくわかっていないんだと思うんですが、あいまいな、いいかげんだということがわかったので、最後に一点だけ、重要な問題、こっちの方を聞きたかったんだけれども、今度、移行期間中に、持ち株会社は貯金会社と保険会社の株を完全処分することを義務づけていますね。これはグループ経営、一体経営を否定するという趣旨ですね。 先ほど岡田代表は、持ち株会社と郵便会社、それから窓口会社、これは株を持ち合っているんだから一体じゃ…
第162回 衆議院 予算委員会 第22号
○筒井委員 法案では、一体経営、グループ経営を否定している、完全処分によって。しかし、今度、自民党と政府の約束によって、一体経営、グループ経営をやってもいいというふうに合意した。これはもう明確だと思うんですが、ここのところは重要な問題なので聞きたかったんだけれども、ちょっと時間がなくなったから、また今度質問することにします。 終わります。
第162回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○筒井委員 私たちは、今度の郵政民営化法案そのものに強く反対をしておりますが、その詳しい理由は述べません。 ただ、今度の法案のようになされれば、まさに民業圧迫であり、また地方の社会を崩壊させる、こういう中身になっているから反対でございます。 そして、その審議は、やるとすれば総務委員会でやるべきである。しかも、総務委員会で既に審議をした実績があるわけでございますから、総務委員会でやれない理由はないどころか、まさに総務委員会の担当の問題であ…
第162回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○筒井委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました国立国会図書館法の一部改正の件について御報告いたします。 第一に、館長等の待遇に関する規定を削る改正でありますが、これは、国会職員法等の給与に関する規定との関係を整理しようとするものでありまして、館長等の職責、国立国会図書館の任務・位置づけを変更するものではありません。 第二に、別表第一の改正でありますが、これは、核燃料サイクル開発機構及び日本原子力研究所が平成十七年十月一日に解…
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○筒井小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館法の一部改正の件について御協議をお願いしたいと存じます。 まず、黒澤図書館長の説明を求めます。黒澤図書館長。
第162回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○筒井小委員長 今御説明がありましたが、ここで、各党御意見がありましたらお聞きしたいと思います。最初に自民党。