P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2005/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 ただ、今わかりましたが、民法でも成人は二十歳、ただし職業についた場合には成人とみなすというふうな規定もあろうかと思いますが、社会的活動に入った段階、その段階で成人だというふうな思想的な背景といいますか考え方といいますか、それがあると思うんですね。社会的活動にみずから入ったとすれば、これは、通常の選挙に関しても、憲法に関してはもっとですが、やはり一体として投票権を認めるべきだ。だから一体とすべきではないかというふうに思うんです…

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 私も一体の方がよりいいのではないかと、ただ、別であってだめだと言っているわけではないので、その点では同じ意見だと思うんです。 高橋先生にお聞きしたいんですが、高橋先生の場合は、先ほど、混乱を避けるために選挙人名簿と同じ年齢の方がいいというふうに、ある意味で技術的なというか、そういう形を言われましたし、その前に、財政的事情とか技術的なことを非常に重視された意見を先ほど述べられたと思います。 ただ、憲法に関する国民投票という問題…

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 趣旨はわかりました。 ただ、先ほどと同じ質問になるかもしれませんが、十八歳ということが一般的に言われているんですが、これについても、えいやと最後は決めなきゃいかぬのかもしれませんが、十八、十七、十九歳、もし下げるとしても、それぞれについての根拠、今ちょっと簡単に言われましたが、それをもう一度教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 国民投票運動について高見先生にまずお聞きをしたいと思うんです。 先ほど言われましたが、国民の運動についての規制は、これは原則ゼロにするという立場からの、本当に必要最小限度の規制にすべきだというふうに思いますが、先ほど先生が言われました政府の行為といいますか政府の運動といいますか、これは、やはり日本国政府自体を規制対象にするというか、適用対象にするというのが憲法の大きな趣旨でございますから、政府自身が、この運動に直接かかわって…

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 私も強くそう思います。 そうしますと、通常の法案とはその点が全然大きな違いを示さなければいけないということになりまして、最近の何とか法案に関してもそうですが、広報で物すごい大宣伝を税金を使ってやること自体がいろいろ議論になっているわけで、それ自体が私は問題だと思うんですけれども、この同じ問題について高橋先生はどう考えられるか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 極めて大きな問題だと思いますが、さらにお聞きしたいんですが、時間がないので、一点だけ確かめて御意見をお聞かせいただきたい点がございます。 投票方式の問題ですが、先ほど高橋先生は、個別にできるものは個別にして、ユニットでできるものはできる限りそうした方がいいけれども、全面改正の場合は一括投票だというふうな御意見を述べられましたが、これはちょっと趣旨が理解できないんです。個別投票でできるものならば、全面改正自体に私は賛成とは言い…

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 そうすると、一括の場合、先ほど法的な問題も出されましたが、私は法的にも極めて問題があるんじゃないかと思うんです。 例えば、突然具体的な例になりますが、改正第一条には賛成だけれども第二条には反対であるという投票者がいた場合に、棄権するのか、どういう投票行動をとるのかわかりませんが、第一条への賛成が極めて強いから全体として賛成投票を入れたという場合に、しかし表へ出てくるのは、第二条についても賛成だ、本来反対なのについても賛成だと…

民主党・無所属クラブ2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○筒井委員 時間が参りました。大変ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○筒井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 決算行政監視常任委員長に選任されました筒井信隆でございます。まことに光栄に存じますと同時に、その職責の重大さを痛感しております。 国の予算が効率的かつ適正に執行されているかどうか、これを審査し、その審査の結果を将来の予算編成、執行に反映させ、さらに、国民からの苦情や要望等に的確に対応する、これらの職責を有します本委員会、行財政改革を目指しております我が国にお…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○筒井委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○筒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは 柴山 昌彦君 菅 義偉君 鈴木 恒夫君 吉川 貴盛君 吉田六左エ門君 前田 雄吉君 松本 龍君 佐藤 茂樹君 以上八名の方をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○筒井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以…

民主党・無所属クラブ2005/10/11

163衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○筒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 今、岡田代表からは、ひとりよがりという表現がありましたが、自民党の中ではもっと何か露骨に、ヒトラーとか独裁者という言葉が行き交っているように最近聞いております。 独裁者というのはどういう特徴を持っているかというと、法の無視というのがまず第一だと思うんですね、法律を無視する。そして、議会を軽視あるいは無視する。これが独裁の大きな特徴だと思います。今度の郵政民営化法案を見ますと、それらの条件に合っ…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○筒井委員 今、最初に、将来民営化はしないという規定を入れたんだということを認められましたね、後からちょっとそれを訂正されたけれども。 この規定が将来民営化はしないんだという規定であるということを、当時の歴代の郵政大臣も、もちろん、さっきは具体例を挙げませんでしたが、橋本総理も加藤幹事長もみんなそう言っていたんですよ。そういう趣旨でこの法律が制定された、小泉総理は当時も民営化論者だったからそれに反対かもしれないけれども。小泉総理が賛成か…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○筒井委員 今の答えも全然はっきりしていないんだけれども、各歴代の郵政大臣は、公社に今度する、将来民営化しないんだということを明確に規定したんだというふうに言っているんですよ。それは、何回聞いてもまた同じように答えるんでしょうから。 それともう一人、総理が最高裁判所の判事に任命した藤田さんという現最高裁判事がおられます。その判事が、論文でも明確に、この規定は、今後民営化しないんだ、公社を維持するということを政府に義務づけた規定であるとい…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○筒井委員 藤田最高裁判事がそういうふうに、まさに今民主党が主張しているのと同じことを現職の最高裁判事がはっきり書いている。このことは知っているということですからよろしいんですが、しかし、それに小泉総理は今反対である。この規定は、民営化等はしないという規定は、全然、そのままほうっていても問題ないんだ、そういう解釈をしているということで今法制局長官のことを言われたわけですね。そういうことですね。はい、今うなずかれたので。 それならば、なぜ…

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○筒井委員 私が質問しているのは、そういうふうにこの条項が、法律が残っていても何ら問題ないと言いながら、小泉総理になって、片山総務大臣にこの削除を指示したのはなぜか、これを聞いているんですよ。別に、必要なかったら何にも削除を指示する必要ないでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○筒井委員 いや、これは総理大臣から。いやいや、総理大臣に聞いているんですよ。総理大臣が指示したから、総理大臣になぜ指示したか聞いているんですよ。

民主党・無所属クラブ2005/06/02

162衆議院 予算委員会 第22号

○筒井委員 この条項の今の政府の解釈を聞いているんじゃないんですよ。今で言いわけはもうわかっているんですから。 そうじゃなくて、総理はそう言いながら、これは全然変えなくてもいいんだ、削除しなくてもいいんだ、改正しなくていいんだと今も言っているし、当時、当時はまだ言っていなかったんだ、最近になって言ったんだ。言っていながら、総理自身が片山総務大臣になぜこの削除を指示したのかということを聞いているんです。