筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2008/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 告発があった後、五回の検査をいたしました。しかし、その検査、直前に東京農政事務所が売った米の在庫量の確認だけだったんですね。これについては先ほど石破大臣がそれはけしからぬというふうに言われたので、その点は質問しません。 ただ、その在庫確認だけだったんですが、それでさえ一部が行方不明のまま検査を終わらせちゃったんですよ。一部行方不明のまま、横流しがないという判断をしちゃったんですよ。これはどうしてなんですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 検査の職員がまさに業者と癒着関係にあった、農水省の職員と業者が、その可能性があることを今石破大臣は言われました。 その検査報告書を見たって、これで何で検査なのかという表現が随所にあるんですよ。はいがえまで実施していただいたことへのお礼を述べるという言葉からその検査報告書が始まっている。検査に行った人間が検査対象に対してお礼を述べるという言葉から始まっている。そして、一部が、在庫確認に行ったんだけれども見つからない要因について…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 石破大臣、かわったばかりだから、今当たり前のことを、当然のことを言われましたが、しかし、石破大臣を初めとして自民党の方に責任がないなんということは全くないんですよ。 これは、BSEのときも同じような反省をしたんですよ。だけれども、BSE、あのときに、消費者の立場に立つ、業界の立場に立たない、こういう反省をして、そういう意見も出された、そうしますと農水省は約束したんです。だけれども、また繰り返されたんですよ。その都度、反省しま…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 私が強調しているのは、政官業の癒着構造がある、これは農水省に今度明らかになった。だけれども、ほかの省庁もそうなんですね。だから、その政官業の癒着構造をぶっ壊さなきゃいかぬ。今度がまさにその政官業の癒着構造の一つのあらわれなんですよ。 そして、要するに、今度物すごい間違いを繰り返したわけですよ。返品せず、焼却せず、着色せず。それから、先ほど時間の関係で聞きませんでしたが、食品取扱業者にも売った、これも間違い。それから、絶対にわ…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 構造上の問題であるということもお認めになりました。まさにBSEと同じ間違いをやったんですよ、あのときも同じように反省しながら。 今の質問に対しては、結局、返品せず、焼却せず、あるいは着色せず、これらの五重の間違いについては、歴代の自民党農水大臣は関与していなかった、知らなかったという答えになるんですか、今のは。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 こういう重要な問題について、国民のまさに食の安全の問題について、農水大臣が知らないうちに官僚が勝手にやったという、今、答弁ですよ。それは、まさに官僚政治の弊害がここにきわまれり、そういう中身ですよ。 そして、これは歴代の自民党大臣は関与していない、知らなかったということですが、では、資料の提出について、今度、自民党の国対が、自民党の国対の了解がなければ各省庁限りで勝手に出すな、厳に慎め、相談しろ、相談した上で了解が得られなか…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 この問題が起こって、これからは農水省は米のトレーサビリティー、つまり、だれがつくってだれに売ったか、この記録をきちんと残す、こういう制度を義務づける、それから、加工食品の原料原産地の表示も義務づける、こういうことを言い始めました。これはしかし、民主党は既に通常国会のときに二つとも法案を出しているんですよ。民主党の方がもう先を見越して、早くこれをやらなければ食の安全は確保できない、そういう食の安全法案を出している。しかし、当時…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 今、麻生大臣も石破大臣も、では、米だけではないことはお認めいただいた。だから、これを広げていく。 それから、先ほど石破大臣が言われたことは技術的な問題ですよ。家族だけでやっているところに、トレーサビリティーをそのまま全部大企業と同じように義務づけるか。こっちは、そういうのは除外規定をちゃんと決めているんですよ。そして、EUが実際にトレーサビリティー等々の義務づけをもうやっているでしょう。実際にそこでやっている例があるわけです…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 時間が来ましたので、ここで終わります。大変ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 最初に、太田大臣にお聞きをいたしますが、先ほども、しばらく前からも、事故米、汚染米の流通を断つ、こう約束をされております。しかし、この流通を断たないで、断つことが容易にできるのに断たないでずっと流通させてきた。この張本人はだれかといえば、まさに農水省ですよね。そして、食用への流用を容易に発見することができるのに、内部告発があった以降も発見せず見逃してきた。この張本人もまさに農水省ですよね。まさ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 今の発言でもそうですが、私どもに責任があるとは考えていないという白須次官の十一日の発言、これは事実上撤回されているんですよ。だけれども、御本人が明確に撤回されましたか。これは、その時点まで責任がないと考えていたこと自体が極めて大きな問題だと思うので、次官自身が謝罪をして正式に撤回すべきではないですか。そうしているんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 次官という農水省の事務の最高責任者が言った発言、それまでまさに責任がないと考えていたわけですよ、これを大臣とか官房長官が注意しただけで済ませるのがおかしい。御本人自身が間違いであったと明確に認めて謝罪される、これが必要ではないですか。それは今まだやっていないですね。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 答えられないのですか。撤回し謝罪したかどうかも答えられないんですか。 そして、さっきから誤解、誤解と言っていますけれども、誤解の問題じゃないですよ。責任がないと言ったんだから。これは間違いでしょう。間違いであるかどうかということと、謝罪、撤回をしたのかどうか、この二つについてお答えください。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 先ほど確認しているのは、事務方の最高責任者が、あの時点まで、つい最近まで農水省に責任がないと考えていたこと自体が問題なんですよ。それを上から注意しただけで終わらせているところも問題なんですよ。御本人が撤回し謝罪したかどうか、このことを先ほどから私は確認しているんです。そこから出発でしょう。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 回答拒否ですよ、委員長。(発言する者あり)いや、事務次官を含めた最高責任者としての太田大臣に聞いている。事実関係を聞いているんです、撤回、謝罪したのか、いまだにしていないのか。上から注意したからといって、本人は納得していないかもしれないじゃないですか。そうしたら今までの農水省の事務方の行動は全然これからも変わりませんよ。まさに事務方を含めた農水省の姿勢が問われている。その事務方が撤回し謝罪したかどうかの事実を聞いているんです…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 これは農水省の事務方の姿勢の問題で、こういうことが今回のような問題を起こしているんです。はっきり反省をして謝罪する、撤回する。そこから出発でしょう。それもやっていないということは、たとえ大臣や官房長官から注意したところで、本人は納得していないかもしれないじゃないですか。わからないじゃないですか。明確に事実関係を答えてくれなければ、その次の質問できませんよ。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 今の答弁は、要するに記者会見の場所で不適切な発言であった、つまり、撤回する、させると。大臣として言われた言葉ですから、回答としては不十分ですが、次の質問に移ります。 次に、大臣自身の発言なんですが、いいかげんに問題を扱っているんだろうと言われそうだから余り安全だとは言わない、言わないんだけれども安全だと。安全だ、安全だという強調をすることは、まさに農水省の姿勢を疑われるわけですよ。大臣もそれを自覚しているんだ。だから、いいか…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 このときに強調すべきことはどう対応するのかということであって、みずからいいかげんに問題を扱っているんだろうと疑惑を持たれるような発言をすべきではなかったですね。こういう強調をすることによってそういう疑惑を持たれるということを自覚されながら発言をした。そして、じたばた発言もそのときに一緒にやった。あれは農水省に対する信頼をさらに低下させた、こうは考えておりませんか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 誤解されることを覚悟して、しかし、それでも安全だと強調しているんですよ。あのときの発言が、このじたばた発言を含めて農水省に対する信頼をさらに低下させた一つの理由になっているとは考えておりませんか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井委員 その点は後でまた聞きます。 そして、事実関係を一点だけ確認しておきたいんですが、農水省の発表によりますと、平成七年四月以降のアクセス米、MA米の販売が全部で八百六十五万トンで、加工用がそのうち三百十九万トンというふうに発表されておりますが、加工用の中に事故米、汚染米が含まれているんだと思うんですが、この三百十九万トンのうち事故米、汚染米は何トンですか。