筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2009/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 私の代になってからはないというのは、要するに、事務次官会議で決まったことが閣議でひっくり返されたことはない、それから、事務次官会議で決まったことのみが閣議の議題になった、この二点はそうですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 だから、私は先ほど限定して、専ら政務に属するものと天皇の認証行為に関するもの、これは別にしてというふうにはっきり確認したんです。それ以外は全部閣議にかけられるでしょう。 それで、今何か事務次官会議にかけなくてもいいんだと言ったけれども、「次官会議の運営について」という通知、これは内閣官房がつくりましたね。それを出したことがあるでしょう。それによれば、「各省庁より閣議」、閣議ですよ、「閣議に提案する案件については、原則として次…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 私が何を言いたいのかというやじも飛んだから言いますが、各省庁、行政各部は内閣の指揮監督を受けて執行する機関ですよ。執行する機関の方が先に会議して、そこで決まっていないと原則として閣議の案件にかけられないというのは、逆ですよ。まず閣議で政治家が決めて、そして、その決まったことを、閣僚が決めたことを各行政機関に指示する、そういう逆転したことが必要なんですよ。 そして、法案をつくったり何かするのは、これは官僚に全部頼り切っているん…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 私は今、法律制度上、決定機関であるかどうかなんて聞いていないんです。実質的な意思、最高の決定機関になっているのが事務次官会議だ、こう言っているんです。しかも、全く法令の根拠も何もなくて。実質的なものを、事務次官会議で全部決まってから閣議に行くから、だから閣議は、平均して一回二十二件も案件を取り扱うんだけれども、十八分ぐらいで終わるんですよ。 閣議がまさに憲法上も法律上も一番重要な会議として位置づけられているんですから、ここで…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 諸外国においても閣議というのは極めて重要ですし、それを、今、全然中身を外に漏らすことはできないと言われましたが、諸外国全部調べてみました。議事録をつくっているんですよ。(発言する者あり)いや、そんな、言葉で発表だけじゃなくて、議事録をきちんとつくっているんです、各国の閣議は。日本の閣議は議事録も何にもつくっていないんでしょう。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 憲法上も法律上も行政部門としての最高の意思決定機関の閣議ですから、内閣は全国民に対しても国会に対しても責任を負っているんですから、その閣議の議事録をつくるべきではありませんか。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 私は、実態は、議論なんか何もなくて、サイン会ですから、お習字の会ですから、議事録なんか物理的にできないんだと思いますよ。だから、その前日にやる事務次官会議が実質上一番重要な機関になっているから、日本は官僚政治だと言っているんですよ。だから、事務次官会議の性格は、閣議の事前審査機関としての性格を持っているのではないですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 今も、当初は事前の審査機関であるということを認められましたが、後で否定されました。 しかし、「内閣百年の歩み」という本が出版をされました。この編集委員会の委員長は、高辻元内閣法制局長官です。この「内閣百年の歩み」の中に、私が見ただけで二カ所で、「閣議の事前審査機関としての事務次官等会議」、こういうふうにはっきり規定されているんですよ。元法制局長官が委員長の編集委員会で、それが事務次官会議についてそういうふうに規定している。出…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 専門的、技術的なことに限って事務次官会議で何とかみたいなことを言いましたが、これは昭和三十二年ですが、内閣官房長官が通知を出しました。「事務次官等会議の運営の改善について」という通知を出しました。この中に、こういう通知規定があります。「重要事項について大所高所から積極的な意見を開陳し、閣議における案件の審議が円滑に行われるようにすること。」大所高所からの議論をこの事務次官会議でやる、そして、閣議が円滑に、閣議が早く終わるよう…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○筒井委員 時間が終わりましたので、終わります。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 米は、日本人の大事な大事な主食です。これに農薬毒やカビ毒が入った輸入米、これは国内流通を全面的に断つべきです。しかも、容易に断つことができるのに流通に回してしまった。その張本人はだれですか。農水省であり政府じゃないですか。 そして、その毒入りの米が食用の方に横流しされている。通常の簡単な検査をすれば直ちに発見できるのに、絶対に発見できないような八百長検査をしてずっと見逃してきた。告発があった以…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 だから、こういう問題が暴露されてからそういう方針を決めたんですよ、返品するか、あるいは焼却処分にするか。そんなの、当時から何で決められなかったんですか。MA米の輸入が始まって十三年間もたつんですよ。その間、何で商社の自由に任せたんですか。今決めたことを、その当時から、十三年前になぜそれをやらなかったか、この理由を聞いているんですよ。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 私が聞いているのは、食用に回したことをなぜ容認したかなんて聞いていないんです。 今決めた、返品する、焼却処分にする、それを以前において、十三年前において、なぜそれを決定しなかったのか。こういう問題が起こってからやっとそんなことを決めた。もう一回はっきり聞きますが、返品する、焼却処分にする、それをなぜ決定しなかったのかということを先ほどから聞いているんです。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 あなたの方で、農水大臣で答えないから、今、担当の農水省の食糧貿易課長は、なぜそのときに返品する、焼却処分にするということを決めなかったかという質問に対して、コストがかかるからと。商社も、返送すれば輸送費がかかるし、焼却処分にすれば金がかかる。政府の在庫米の時点で発見された場合に焼却すれば、大量だから金がかかる。これを大きな理由の一つとして挙げておりました。 これが理由になっているんですか、なっていないんですか。農水大臣、答え…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 今は、農水省も食の安全を考えて、返品する、焼却処分にする、こう決定した。以前はしかし、今お認めになりましたが、商社にコストがかかる、焼却処分にコストがかかる、こういう理由でそういう方針をとらなかった。まさにこれは、国民の健康と安全よりもコストの方を優先した最たる例じゃないですか。 そして、さらに聞きますが、もし国内流通するならば、絶対に食用の方に横流しされないように着色すべきだったでしょう。カドミ米の場合には、横流しを防ぐた…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 今、幾つかのことをお認めになりました。着色しなかったのはコストがかかるからだと。まさに、国民の命と健康よりもコストの方を優先した。ここでもそれがあらわれている。それがまた不適切であったことはお認めになったので、それはやはり食の安全の管理機関として深く反省をしていただきたいというふうに思うわけです。 それからもう一点、今もっと重要なことを言われました。水ぬれとか袋破れの場合の延長線上に考えたというふうに、これは閉会中の農水委員…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 太田大臣も、着色しなかったのは私にとっても不思議ですという答弁でしたが、今正式に、農水大臣としてこのことは不適切でおわびするということなので、今聞いた範囲で、麻生大臣、輸入する際に波打ち際で、まさに返品せず、焼却せず、流通に回した、そして着色もせずに回したこと、これは今謝罪がありましたが、こういうことについて、やはり農水省は、政府は食の安全の意識が極めて欠けていた、こういうことは言えるというふうに考えませんか。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 そして、三笠フーズ等々に立ち会い調査と称するものを、三笠フーズだけで九十六回やった。告発された以降にも、別にまた五回やった。物すごい数の調査をやって、税金を使ってやって、しかし、全くそれを見逃してきたんです。中身を聞いてみますと、もう初めからそんなの発見できっこないような、八百長検査としか言いようがない。 まず、検査の中身を見ますと、米粉にする過程の一部を確認した、これが中心なんですよ。米粉にしたって、着色されていないんです…
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 明確な間違いであることをお認めになりました。 そして、今、ただ、事前通知をするのは構わないというふうにおっしゃいましたが、検査の事前通知をしたら、いろいろな対処をそういう悪質業者はやるでしょう。これは、米粉にする過程をいつするのか、ほかの情報を得るとか、あるいは、米粉にする過程を全部予定を聞いて、そのうちの一部に突然行くとか、いろいろな形でやるべきであって、抜き打ち検査にすべきではなかったんですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第4号
○筒井委員 今の点もわかりましたが、ただ、農水省は、今度の問題が起こって、検査マニュアルをつくって抜き打ち検査に変える、こういう工程表をつくっておりますが、その方針は今のお話だと変えるんですか。それとも、抜き打ち検査にするという方針はそのままですか。