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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2009/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 そして、麻生総理に対する質問に戻りますが、今の案ではいかがなものか、そう申し上げた。今の案ではいかがなものかというのは、どういう意味ですか。どの部分が効率性や利便性に障害になるというふうに考えられたんですか。

民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 四分社化したら給料の均一性の方で問題が起こってくるのではないか。さっきの、四分社化したら利便性も悪くなるのではないか、四分社化したら経営の効率性も悪くなるのではないか、こういう趣旨での反対だったということですか、今の答弁は。

民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 総理、逃げないでくださいね。私は先ほどから言っていますが、郵政民営化に反対だったから外された、私にぬれぎぬをかぶせるな、こう明確に言われた。しかし今、民営化については賛成だったと言われるから、では、一体どの部分なんだと。四分社化に対して反対だった、こういう趣旨しかないでしょうという質問なんですよ。

民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 私が先ほどから、きのう、この前も聞いているのは、解散の際のことを聞いているんです。時系列で、何年かの間に考えが変わったとか何か聞いているんじゃないんです。解散の際に、解散の詔書にサインすることを総理が拒否してえらい騒ぎになった。自分で言ったんですよ。しかし、それも、自分の考えを曲げて結局サインしたんですよ。だから、罷免されなかったんですよ。 解散の際に郵政民営化にも反対だった、前回そう言った。ところが、きょうは民営化について…

民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 まさに全然おかしな、逃げた答弁ですが、前回からぶれてしまったことははっきりさせましたので、きょうは時間が来ましたので、ここで終わります。

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 民主党の筒井信隆です。 先日の本会議場における総理の施政方針演説の中で、ただ一つだけ評価し、賛成した部分があります。小泉・竹中路線との決別を宣言した部分です。 あのアメリカの新大統領オバマさんも、大統領になる前からブッシュ大統領の路線、新自由主義に基づく市場万能主義との決別を宣言して登場をいたしました。あのサブプライムローン、何でもかんでもごちゃまぜにして、破綻することが確実なローンであっても、市場の自由だといって証券化をし…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 麻生総理に対する大きな批判の一つは、最後、玉虫色になるんですよ。消費税に関してだって、三年後に上げると言いながら、自民党の中でああいう議論になると、いつの間にか、何が何だかわからないような、そういう決着をつける。玉虫色なんですよ。今の答え方も、先ほど私が読み上げた部分を玉虫色にしているんですよ。だから国民にわかりにくいんです。 オバマ大統領は、明確に決別宣言をして、大転換をして、具体的な政策も、新しく今度全然違うものを出す。…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 そうすると、その市場原理主義……(麻生内閣総理大臣「市場経済」と呼ぶ)市場経済原理主義と市場原理主義とは違うんだという認識だと思うんですが、まあ、そこはいいでしょう。 その市場経済原理主義に基づいてなされたいろいろな具体的な政策、これは総検証して大幅に見直さなければいけないですね。

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 今、郵政民営化、郵政の分割・民営化のことについて言われましたが、これがまさに小泉・竹中路線の典型的な、象徴的な政策ですが、今の答弁ですと、この分割・民営化は見直すという答弁ですか。

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 今、分割・民営化で弊害が言われているのは、窓口会社と郵便事業会社と分離して、局長が郵便事業の仕事について関与できないとか、あるいは、地方の事業はいずれも赤字だから、集配局が物すごくいっぱい廃止になったり、あるいは簡易郵便局が休業状態に陥ったり、そういうことをしている。だから、やはりこの窓口会社と郵便事業会社との一体化をもう一度やらなきゃいかぬ、あるいは、三事業の連携をもっと強化しなければいけない、こういう方向で議論がなされて…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 今の最後の答弁の方向を聞きたかったんです。四つに分割したのを、やはり見直しを検討しなきゃいかぬというふうに総理自身が考えておられる。その方向でやっていかなきゃいかぬと思います。 ただ、そのときに、総理自身の責任もはっきりしておいてほしいと思うのは、この分割・民営化の際の総務大臣は総理ではなかったですか。自分自身が担当としてやったことを、それをすぐ、まだ民営化が始まったばかりで見直さなきゃいかぬ。四つに分割したことというのは物…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 今明確に、総務大臣の時代に総務大臣としても反対だったということを述べられました。これは……(麻生内閣総理大臣「事実ですよ」と呼ぶ)事実ですね。それで、それは閣議の際に、もちろんその法案が案件が提出されて、賛成の人は花押のサインをしますね。もし本当に信念のある政治家ならば、あれだけの大問題になった郵政分割・民営化について、これは反対だと明確に自分の意思を通すべきであって、花押のサインなんかするべきじゃないと思いますが、サインは…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 麻生総理が反対であることがはっきりしているのに、最後は、説得されてやったのかどうか知らぬけれども、賛成を表明した。このこと自体はやはり、もうきょうはほかのことを聞きたいものですからこれで終わりにしますが、明確に自分自身で反省をしていただきたい、このことを申し上げて、そして、これ以外にも、小泉・竹中路線でいろいろなことがされたんですよ。 郵政だけではなくて、労働者派遣法についての規制緩和、タクシー業務についての規制緩和、それか…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 口ではそう言っておられるけれども、全然進んでいない。 例えば、先ほどの郵政分割・民営化に関して、具体的に何が進んでいるんですか。検討はどこで進んでいるんですか。

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 それに、先ほどの決別の宣言、これはオバマ大統領もしたということは申し上げました。 そして、オバマ大統領の場合には、単なる抽象的に宣言しただけではなくて、例えば先ほど申し上げたグリーン・ニューディール構想、ここでは、自然エネルギーとか次世代のバイオ燃料、これらの事業に十年間で日本円にして十五兆円の投資をして五百万人の雇用を創出する、こういう極めて具体的な数値目標も掲げた大規模な構想を出しておられる。 そして、それについて麻生総…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 いや、総理にお聞きしたいのは、日本社会のあり方を根底から変える、こう指示をしたというから、日本社会のあり方を根底から変える、どう変えるのか、もう当然頭の中にあると思うんですよ。なきゃ、そんなことを言うはずがないから。どういう方向に変えるということを考えておられるのか、それを総理から聞きたいんです。

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 自民党席が拍手するのはおかしいので、私はこれを評価して言ったんですよ。日本社会を根底から変えるという構想を持っておられるのか、見ている限りそんな感じしないけれども、持っていたら、それを国民の前にはっきりしてほしいなと思って、評価して私今聞いたら、そんな言葉全然言っていないというんだから、やはり評価はもとへ戻る。 そして、ただ、はっきり私の口からも、聞いたのは、この前の本会議で、与謝野大臣がこういう演説をいたしました。(発言す…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 全然あれが違うんですよ。 さっきの時間はちょっと延ばしてくださいね。 与謝野大臣に質問をいたします。 この前お会いしたときも直接この質問をするというふうにお話しいたしましたが、与謝野大臣が本会議における先日の演説でこういうことを言われました。文明史から見ても大きな潮流の変化、かつてない事態である。これもまさに文明史的転換を言っている、非常にこれからの方向性を示しているんじゃないかなという期待をさせる言葉なんですよ。 これはど…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 それ自体は評価していますが、こういう趣旨は含まれていないんですか、その文明史的転換には。 産業革命以降、石炭とか石油とか地下の資源を大量に使い捨てた。今多消費型と言われましたが、それはそういうものを指しているんだと思うんですが、それがまさに地球温暖化という地球自体の危機まで招いてしまった。そういう石油文明から、太陽光とか風力とかバイオマスとかそういう地上の資源を活用する。循環しながら活用する、使い捨てない。そして、石炭とか石…

民主党・無所属クラブ2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○筒井委員 それも麻生総理にも確かめたかったんですが、トイレですか、やはり。 今言われたことは、この前の施政方針演説では、その方向性は総理も言っているんだろうなと思うんですが、しかし、与党の今の再生可能エネルギーとかあるいは地球温暖化対策に対する具体的な施策、これはまさにシャビーですよ。 ヨーロッパ、アメリカと比べても、数値目標も全然低い、中期目標なんというのはまだ全然出してもいない。先進国では日本とロシアだけなのに、先ほど、環境大臣で…