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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2009/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 戦後も、先ほど言った三代のものは戦後ですよ。吉田自由党ももちろんそうですし、片山内閣もそうですし、戦後もそうなんです。五五年体制まで、その憲政の常道が確立して実行されていたんですよ。 しかも、その後、伊東正義さんという政治家がおられました。この人が首のすげかえに完全に拒否をして、表紙だけかえてもだめなんだというふうに言って拒否をされました。まさに、この人の姿勢が大政治家としての姿勢ですよ。それに対して今度は宇野さんが引き受け…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 自民党は政権担当能力を失っていますから、その目から見ると、真に政権担当能力がある政党がどこかというのがわからなくなっているんですよ。だから、今みたいな答弁が出てくるんですよ。民主党にはきちんとした政権担当能力がある、このことを申し上げて、次の質問に移ります。 私は一貫して、今の日本の政治の……(発言する者あり)ちょっと自民党席が、やじがうるさ過ぎて、しかも品の悪いやじを言う。これをやめさせてください。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 適切なやじなら私も歓迎ですが、しかし、私の声が聞こえないように邪魔するやじなんですよ。しかも中身がないやじなんです。これは委員長、ぜひ制止をしていただきたいと思います。 そして、私は一貫して、日本の政治の最大の課題の一つとして、小泉・竹中路線からの決別、これを訴えております。麻生総理も、実際に、あの施政方針演説で抽象的にはそのことを宣言いたしました。民営化ばかりがいいものではない、小さい政府だからといってうまくいくわけではな…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 品目横断的経営安定対策が、ばたばたと慌てて見直したなどと私は一言も言っていませんよ。今、大臣が言っているんですよ。ただ、私が言ったのは、おととしの四月に導入された制度が十二月には大幅に見直しせざるを得ない状況に追い込まれたと言っただけなんです。 だけれども、今まさに石破大臣が言ったように、ばたばたと慌てていたんでしょう、実際は。だけれども、大幅に見直したにもかかわらず、理念は変わっておりませんなどと言っているものですから、わ…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 石破さん、論客と言われているけれども、石破さんらしくなく逃げていますね。 私が聞いているのは、今の与党の農政、品目横断的経営安定対策、これを含めて、これに対して抜本的に改革する、こういう方向ですね、こう考えていますねという質問なんです。それ以外答えなくていいですから。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 石破さんも麻生さんと同じように、最初は脱兎のごとく、自民党の中で農林族から物すごい総スカンを食って批判されるとしおらしくなって、まさに終わりは処女のごとく、今の答弁はそういう答弁ですよ。 そこで、確認しますが、石破さん自身が、抜本的な構造改革、農政についての構造改革をしなければ日本から農業をやる人がいなくなる、今改革するかどうか考えるみたいな答弁をされましたが、改革をしなければならない、こう断言されましたね。断言したことがあ…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 だから、私が一つ資料として持ってきているのは、経済財政諮問会議での石破さんの発言ですが、「抜本的に構造改革を行わなければ、日本から農業をやる人がいなくなる。」まさに改革すると言っているでしょう。さっきみたいに、これから検証して改革するかどうか決めるんじゃないんですよ。改革すると言っているんです。だから、その改革の中身を確かめたいんです。 今石破さんが言われた所得補償については、私たちの方でも確立した方針がありますから後で申し…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 今挙げられたのは、参入規制についての一定の緩和と転用規制の強化、それから所有から利用への転換、これは争いがないことなんですよ、農林族の中でも。そのことだけ挙げていて、重要な問題に関しては避けて、何か今言ったような争いのないことだけ言っているのなら、それで抜本的な改革だとか、抜本的な構造改革の中身だと言えるんですか、そんなものは。まさにそれこそスローガンだけじゃないですか。改革する、改革するというスローガンだけじゃないですか。…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 生産数量目標を設定する、これは民主党の方針です。そしてそれに従う農家に所得補償する。 生産数量目標は、主食米とそれ以外では質が違います。主食米については今需給調整をせざるを得ない状況です。消費量が八百万トンで以前よりは二分の一になったんですから、主食米については生産数量目標は上限として設定をする。それ以上について、意識的にそれに従わないとか、そういう人は所得補償から外れてもらう。しかし、主食米以外の、米粉や飼料米や小麦や大豆…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 価格支持政策を今与党はやっていますが、それはまさに消費者負担なわけですよ。今それを批判された。所得補償政策は納税者負担なんですよ。世界はまさに今、石破大臣が言われたように、そっちの方向に行って、先進国で日本ぐらいなものですよ、消費者負担で価格支持政策ばかりやっているのは。 これは変えるという方向性を今言われましたし、そして今、補償の対象者をだれにするか、根拠をどうするか、これを検討しなければならないと言われました。根拠は、ま…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 大体、経済財政諮問会議でもそうだし、いろいろなところで抜本的な改革をすると断言されている人が、中身を聞くと、今検討中だ、方向性も決まっていない。しかし同時に、解説的な今の現状認識のときには、今のままだと五年先、十年先でもう日本の農業はつぶれてしまうかもしれない、そういう危機感も表明されているんですよ。 そんなもの、今の段階で抜本改革の中身を、方向性を明確にできないでどうするんですか。それなら農業はつぶれちゃいますよ。方向性も…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 もう時間がなくなりますので、今の国民が消費者として物すごい関心を持っているのに、食の安全の問題があります。 この点でも、与党、農水省は極めて対症療法的。まさに今の調整、調整で、時間がかかってどうしようもない状況の典型が、一つはトレーサビリティー。トレーサビリティーの義務化というのは、どこでだれがつくってだれに売ったか、これをきちんと記録に残す、このことによって、事故が起こった場合でも、今までいっぱい食品事故が起こっていますが…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 そういう除外規定の問題とか例外規定の問題とか技術的な問題は当たり前でしょう。原則をきちんと打ち立てるべきなんです。そして、家族だけで、夫婦だけでやっているお店とか、そういうのは除外規定、例外規定の問題ですよ。そういうことがあるから全食品にトレーサビリティーを義務化できないなんということは全く言えないんですよ。そんな例外規定は当たり前。こっちも認めていますよ、今度の法案で、そういうのは例外規定、除外規定として。そんなことを理由…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 時間がありませんので、鳩山総務大臣にもお聞きしたいものですから、そっちの方についてお聞きをいたします。 鳩山大臣は、この前の予算委員会で郵政民営化についてこう答弁をされておられます。「郵政民営化というものの改革の全面的な見直しというものはまた聖域なくやっていこう」、中略しますが、「国に戻す、郵政省がやるとか郵便事業庁がやるというのでなければ、聖域なく、光と影の影の部分を除去するためにはどんな見直しをやってもいい、こういうこと…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 その方向で検討しなければ、郵便のネットワーク、国民の財産でありますが、それが崩壊をしてしまうというふうに思いますので、それをぜひ進めていただきたい。鳩山さんは郵政見直しの担当大臣ですから、鳩山大臣は間違いなく担当大臣ですから、それを進めていただきたい。 ただ、今言われました四分社化について手をつけるとなると、法律の改正が必要なんですね。だから、その法律の改正も選択肢の一つであるということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 もちろん、法律を国会に出されて、国会の方でどう決めるかは国会の問題ですが、担当大臣として、その法律の見直しを含めたものを提出することも選択肢の一つだ。 そして、今の株の売却の問題を言われましたが、株を完全に四社全然関係なくしちゃうと、まさに今度のかんぽの宿みたいな問題が起こっちゃうわけですよ。まさに、オリックスの宮内さんなんというのは一部の関係者ですが、関係者があのことによって譲渡を受けるという、これはおかしな形です。 私た…

民主党・無所属クラブ2009/02/23

171衆議院 予算委員会 第18号

○筒井委員 今、総務大臣はやはりはっきり言う人で、はっきりそれを言っていただきました。 ただ、これは小泉分割・民営化の根幹にかかわることでございまして、この前、私は麻生総理とここで質疑をしたときに私の間違いが一つありまして、民営化の根幹が四分社化ではないかというふうに言いましたが、麻生さんはそれを否定されました。それは、そういうふうに言ったら麻生さんが正しいので、小泉民営化の根幹は四分社化なんですよ。それを、今見直すことも含めた検討をす…

民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 私は、今の未曾有の経済危機、これに対する対策として、どうしてもやらなければいけない二つの前提条件がある、こう考えております。 一つは、小泉・竹中路線からの決別でございます。 小泉構造改革の名前のもとで行われたいろいろな改悪、施策、これは国民生活を非常に苦しくして、個人消費が全く冷え切ってしまった。あの分割・民営化の郵政、これは利便性も悪くしたし、また経営も非常に厳しくした。タクシー業界に関する…

民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 私の質問は、そんな法律の制度を、規定がどうなっているかを聞いているんじゃないんです。私が言っているのは、四分社化は見直すべきときに来ている、そして目下進行中の民営化を全部やっちゃえばいいというのは間違い、こう答弁された麻生総理の認識と一緒ですか、それとも違うんですか、これを確認しているんです。

民主党・無所属クラブ2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○筒井委員 私の質問に答えていないんです。総理が先ほどから何回も強調した点、この点に賛成という認識なのか、反対なのか、違うのか、これを確認しているんですよ。野田大臣自身の見解を確認しているんですよ。ちゃんと答えてくださいよ。それを何か、どうするかこれから検討するみたいなこと。 今時点で、四分社化を見直すべきときに来ている、こういう認識を持っておられるのか、そうではないのか、それをはっきりお答えください。