筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2009/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 だから、生産調整ですから、生産数量目標を設定しているじゃないですか。自分たちがやっているのは正しいけれども、民主党がやるのは完全な間違いだという……。 あるの、どうぞ。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 全く、だから民主党の政策をきちんと理解しないで言われている。 先ほど私も強調しましたが、主食米に関してだけ生産数量目標は上限設定という意味がある。これはやはり需給調整が必要ですから、それ以上はつくらない、そういう生産数量目標に従う農家に所得補償を補てんすると言っているんです。 それ以外の小麦とか何かに関しては、これは今だって農水省も転作奨励金を出したりなんかしているわけですよ。それに関しては上限設定として意味はない。しかし、…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 今、大分、問題をいろいろずらしましたけれども、まず、輸出補助金の問題じゃありませんからね。輸出補助金はアメリカが物すごい多いわけですが、それを完全に削減しろと、こっちが要求しているので、私たちの政策が輸出補助金をつけるなんというのとは全く無関係、正反対ですから、そんなことを答弁で言う必要は全くないわけです。 それから、面積に応じて支払いますから、これは生産促進的な要素はないわけでございまして、その点でも黄色の政策ではない。 …
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 要するに、今の話は、所得補償制度の仕組みで、制度の中身はどう決めるかで悩んでいるというところじゃないですか。 もう所得補償の方向しかない、そういうことを前提に先ほどから答弁されておりますし、だけれども、所得補償を導入すると言ったら物すごい批判が来るんでしょう、何で民主党と同じような政策に変わるんだと。それは、最後の一言は言えない。それで、何かわけのわからないことを言いながら、しかし、中身を善解すれば、所得補償の仕組みに具体的…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私は所得補償制度についてよく知らないけれども、もしこういう仕組みであればWTOで完全に容認されない問題点がある、そう言っているのなら私は批判しないんですよ。いや、これはこういう仕組みなんだから大丈夫だと説明すればいいことですから。だけれども、そんな条件をつけないで、前提条件を一切つけないで、民主党の所得補償政策はWTOで容認されない、こう断定しているから、それは間違いだと言っているんですよ。 そのことは……(発言する者あり)…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 先ほどから強調しております多面的機能について、日本学術会議が多面的機能の経済的価値を試算いたしました。林業に関しては年間七十兆円、農業に関しては年間八兆円、漁業に関しては年間十兆円、こういう経済的価値があるというふうに試算をしてくれました。 そのうち森林に関しては、二酸化炭素の吸収の機能についても、きちんとその中で、合計一兆円ですか、一兆幾らの価値があるというふうに試算の項目に挙がっておりますが、農地については全く挙がってお…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 時間がないのでね。 漁業についても、海藻等々の存在があるし、大体、海水そのものが吸収するというふうにも言われております。漁業についての吸収源としての役割、これはどういうふうに考えておられますか、お答えください。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 それともう一点、先ほどの自給率の関係で、まさに、地球の裏側からも含めて遠いところから、物すごい長距離の間、莫大な燃料を使ってたくさんの食品を日本は輸入している。まさに食料の輸入大国、世界最大の大国になっているわけでございまして、これも、フードマイレージというふうに表現されておりますが、まさに地球温暖化を促進している一つの理由になるわけでございまして……(発言する者あり)大きい原因だ。それが、地産地消あるいは自給率を完全自給に…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 農水大臣に対しては最後の質問に入りますが、バイオ燃料、バイオマテリアル、これは農水部門に深い関係がありますのでお聞きします。 今、我が地元の新潟県では、減反田で多収穫米をつくって、そこからエタノールをつくって、それをガソリンにまぜて、それをJAのガソリンスタンドで売るという実証事業が始まっております。これらのバイオ燃料は、まさに今、日本版グリーン・ニューディールの中で大きな柱の一つとなっているわけでございまして、これを大幅に…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私の本を紹介してくれたせいではありませんが、農水大臣への質問は、きょうはこれにして、あとは、予算委員会あるいは農水委員会の中で、また引き続いてしていきたいと思います。 それで、地球温暖化対策全般の問題についてお聞きをいたします。 この前の施政方針演説で麻生総理は、世界最先端の環境・エネルギー技術を日本は持っている、こういうことを言われました。そして同時に、最近の経済財政諮問会議で、世界最先端の低炭素社会を実現する。低炭素社会…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 IPCCは、先進国は二五%から四〇%の削減、これを中期目標として実現しなければいけない、こう言っていて、EUは二〇%を出しております。しかし、諸外国がさらにやるなら三〇%だという二段階の数値目標を出していて、ドイツは四〇%というすごい高い数値目標を既に出している。 一番おくれていたのは日本とアメリカだったわけですが、それはブッシュ大統領のああいう路線がありましたから。しかし、オバマ大統領になって、もう具体的にそっちの数値目標…
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 済みません、最後。 今環境大臣が、政府の選択肢としてはそんなのはないというふうに言われましたが、経産大臣もそうですね、プラスなんというものは。
第171回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 また引き続いて質問します。きょうは終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 最初に、与謝野大臣に確認をしたいと思います。 先ほどの逢坂議員の質問に対して、麻生総理が解散をしなかった、解散を延ばした理由はわからない、こう答弁をされました。しかし、麻生総理は、解散しない理由は、百年に一度の経済危機、この景気対策をしなければならない、一次補正、二次補正、そして本予算、さらには今はその次のまた補正予算まで言っているという、この緊急の経済対策をしなければいけないことが解散をしな…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 その当時からもう麻生総理は、景気対策が必要なんだから解散しないんだと初めから明確に言っているじゃないですか。初めそれを不明確にしておりましたか。 その当時というのはいつのことを言っているんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 今の答弁は全く逃げた答弁ですが、解散に関しては総理は本当のことを言わない、今の景気対策が解散しない理由なんだと言っていることも、その本当のことを言わない一つの例だという今答弁の趣旨ですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 今の答弁が本音が出ていたので、武士の情けというか、ここで次の質問に移ります。 今の麻生内閣はもう完全に行き詰まっている。この行き詰まっていることは、だれから見てもはっきりしていると思います。支持率が物すごく下がっている。世論調査によっては一けた台のものもある。そして、みずから反対だったと言うあの郵政分割・民営化、これに基づいて得た三分の二の議席を活用しなければどうにも前に進めなくなっている。そして、その三分の二の議席をとった…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 野党第一党にバトンタッチすべきだと思いますが、少なくとも、自民党の中の首のすげかえ、これの繰り返しをまたやるなんというのは、国民に対する信頼を完全に失わせることになる。そのことは完全にやめるべきだと思います。 そして、日本では、先ほど逢坂議員も言われましたが、憲政の常道というものがある。政権政党が政権運営に行き詰まったら野党第一党にバトンタッチする、これは憲政の常道ですよ。 日本で政党政治が確立したのは昭和の初めですが、それ…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 野党の代表の選任がどう繰り返されてきたかと政権がどうバトンタッチされてきたか、これは全然本質が違うこと、こんなのを一緒にしないでください。 それから、いずれにしろ国民が選挙で決めることだと言われました、まさにそのとおりでしょう。それが、この前の郵政選挙から何代かわりましたか、全然選挙しないで。国民が選挙しないで、もうその後、安倍総理、福田総理、それで麻生総理にかわったんじゃないですか。まさに選挙していないじゃないですか。 政…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 自己矛盾であることは与謝野大臣も自覚されておりますが、何で今私が言ったことが憲法を否定することにつながるんですか。四年間が保障されていることの否定につながるんですか。 四年間の任期はありますよ。しかし、解散があり得る、これは憲法ではっきり認めていることでしょう。それは、途中で解散をしなきゃいかぬ時期があるんだということを前提としているわけでしょう。(発言する者あり)最終的にそれは国民が決めるんですよ、最終的に。 だから、私の…