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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2009/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 ヘリコプターマネーはだれが拾うかわからない。一部しか拾わないでしょう。そして、定額給付金は全国民にばらまく。しかし、そのために八百億円の費用がかかっている。そういう違いはあるんです。違いはもちろんあるんですよ。全く同じだと言っていないんです。 だけれども、両方ともが、もらっている人は喜んで、それは、くれればありがたいですから、もらいますよ。それで景気にも全然効果がないとは言えないわけですよ。本質的に変わらないんじゃないか、こ…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 農水省が一番多い基金なんですが、この基金をどこにつくるか、どこで管理運営するのか、これがいまだに決まっていないものがたくさんある。一部は都道府県とかあるいは農業会議所とかに決まっているようでございますが、多くが、これから公募して民間団体に管理を委託する、民間団体にこの基金をつくる。 まずお聞きしたいのは、これは国の政策でしょう、国が決めた政策でしょう。この基金をつくるのが正しいとすれば、なぜ国にその基金をつくらないんですか。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 私が聞いているのは、今の政府が国にはつくらないという一般方針を立てているから聞いているんですよ。国の政策について、国には一切つくらないという方針を立てている。何でそうしたのかということなんです。最もふさわしいところにつくるのでいいんですよ、それは。この四十六全部について、農水省に今はお聞きしていますが、国は何で一切ふさわしくないんですか。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 それは後で聞きますが、まず、国にはつくらないという方針を立てているでしょう。それは立てていないんですか。国には基金はつくらないという方針を立てている。では、それをまず確認してください。それで、立てているとしたら、何で国の政策なのに国に基金をつくってはだめだということを一般的に結論づけるんですか。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 私の質問に答えてください。私が聞いているのは、今度の基金は一切国には造成しない、こういう方針を立てているでしょうということをまず確認しているんですよ。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 そんなの聞いていないのです。はっきりしないんですか。同僚の細野豪志議員も後で聞くと思いますが、質問主意書に対して閣議決定された答弁、これを覚えていないのですか。私はそれを前提にして聞いているんですよ。 そこで、「補正予算においては、国に基金を造成するものはないが、地方公共団体等が基金を造成するために要する経費について予算措置を行うこと」、これは閣議決定ですよ。「国に基金を造成するものはないが、」と……(発言する者あり)これは…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 では、読んでみますか。「平成二十一年度第一次補正予算においては、国に基金を造成するものはないが、地方公共団体等が基金を造成するために要する経費について予算措置を行うことが国の政策の円滑な執行に資するものであると認められる以下の基金について、予算措置を行うこととしている。」 だから、以下の基金というのは、地方公共団体とかそういうものについて、四十六について予算措置はするんですよ、国が。だけれども、基金そのものは国につくらないと…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 いや、そんな新規とか何か言っているんじゃないんだよ、これは。「第一次補正予算においては、国に基金を造成するものはない」、はっきり言っているんです。だから、私はこんなところで争うことになるなんて思わなかったんだ、明確に閣議決定で答えているんだから。それを何で国でつくらないのかと、国の政策なんだから。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 ここで時間をとるつもりはなかったんだけれども、そのことを全然認めなかったから。 それで、その上で、地方公共団体等に基金をつくる、その「等」の中には、先ほどちょっと公益団体ということを言われましたが、公益団体等も入るんですねということと、この基金は天下り先の団体につくりますかつくりませんか、そのことをお聞きしたい。 全体のことについては後で細野議員が聞きますから、一番基金が多い農水大臣、これから公募して民間団体に基金を造成する…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 天下り先団体を含めてこの基金を造成するんだということを今答弁されまして、これは民主党が前から強調していますが、この基金は、結局は、天下り先の方に金の管理を任せて、天下りをまさにこれからもやっていく、続けていく、この表明だということを今大臣は結果として述べられたんだということを申し上げて、次の質問の方に……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 天下り先団体であってもこの基金の造成を認める場合がある、先ほどそういう答弁をされた。今もその答弁は変わっていないんでしょう、今の答弁でも。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 だから、民主党は天下り全廃なんですよ、天下りそのものを。天下り先団体も全廃なんですよ。そういう立場から私は先ほどのことを言っているのです。天下りを認めて、天下り先団体もこれからも維持して、そして今度の莫大な金額のこの基金の運営をその団体に任す、こういうことが今の政府・与党の考え方、だから官僚改革は政府・与党にはできないんだということを私たちは強調しているんです。 それで、具体的に質問に入っていきますが、この基金のうち、農水省…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 米粉、飼料米の生産を促進するというのは私も賛成です。だけれども、そのためには、こういう一年限り、三年限りの措置ではなくて、仕組み、制度をつくらなければいけない。それが民主党の所得補償政策なんですよ。 それで、こういう一年限り、三年限りのものでは農家自身も喜ばない。だから、これは恐らく見せ金となって、大部分が使われないで戻ってくると思いますよ。今までもそういうものがいっぱいあったんだから。 大体、今度、この米粉、えさ米で一年間…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 大体、見せ金をした前科がある人が、確信を持ってよくそういうことが言えるなと思いますね。二〇〇七年補正予算、ここで、地域水田農業活性化緊急対策という五百億円もの予算を組みました。これは、似たようなあれなんですが、十アール当たり三万から五万円、このときは一回限り支給するというばらまきだった。十アール当たり三万から五万円で五百億円も積んだ。しかし、実際に農家は喜んで使ったかといったら、使われなかったでしょう。 それで、これは石破大…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 かつてではなくて、去年の話なんです、今。かつてと言ったら、もっといっぱいあるんですよ。去年の話の例、五百億円の予算を組んでおきながら三百八十二億円も使われなかった。こういうことは、今の政府・与党の一度限りのばらまきではこれからもずっと続くということを私は言っているんですよ。 ただ、石破農水大臣に対しては、私、評価するところもありますので、先ほどの前科と言った言葉は撤回をしておきます。(発言する者あり)そういうやじを飛ばすと、…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 そういうことを聞いているのではなくて、私は、農地集積化をしたいという政策目的であるならば、今、貸し手がいないのではなくて借り手がいないという現状を踏まえて、借り手の農業経営がきちんとできる、そういう方向に金を使うべきだ、それが逆転しているんじゃないかということを言っているんです。 それと、今度の、きょう衆議院の本会議で改正された農地法によりますと、今後、農協さんが農地を借りて農業経営に参入することができるようになりました。で…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 そういうことも排除していないんですよ。実際上は今までどおり農家が土地を持っていて、そして耕作もしている、だけれども、形だけ農協に土地を貸したという形にすれば、それで十アール当たり一万五千円入る、こういう仕組みなんですよ。 さらにもう一つ聞きますが、十人ぐらいがお互いに貸し借りをした、AがBに貸して、BがCに貸して、Cがまた転々といって、結局Aの方にまた貸す。AとBでもいいね、AがBに貸して、BがAに貸す。これも一万五千円の支…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 偽装と言われましたが、先ほどの、農協さんに土地を貸して、耕作は委託されて自分が今までどおり耕作をやる。これは偽装じゃないんでしょう。それは支給対象になるんでしょう。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 それで、さっきのABの方でいえば、Aの土地がBの土地の近くにあった、Bの土地がAの土地の近くにあった、そうしたらABがお互いに貸し借りをする、これは一定の合理性があるんですよ。その場合は偽装じゃないでしょう。これは、ABがお互いに貸し借りしたって、一万五千円の対象になるんでしょう。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 予算委員会 第25号

○筒井委員 質問時間がなくなって、まだまだいっぱい聞きたくて、特に選択的減反、減反政策について麻生総理と石破大臣にお聞きをしたかったんですが、そこまでいく時間がありません。 それで、あと残った時間を、今の自民党の政策は補助金行政なんですよ、これを所得補償政策へ転換する、これが民主党の大きな政策なんです。補助金行政から所得補償政策へ、これをやらなければいけない。 今、農水省の補助金は、今度の補正予算だけとってみたって、何項目の補助金ができ…