筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員長 次に、農林水産副大臣山田正彦君。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員長 次に、農林水産副大臣郡司彰君。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員長 次に、農林水産大臣政務官佐々木隆博君。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員長 次に、農林水産大臣政務官舟山康江君。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○筒井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十四分散会
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○衆議院議員(筒井信隆君) 山田先生の御意見を今日お聞きをしていて、ほとんど賛成でございまして、先生の発言の御趣旨は、修正案によって何とか辛うじて達成できる、こう考えております。原案のままでは達成できない。先生のような与党の先生方おられる中で、なぜあんな原案がそのまま出てくるのか、やや不思議、不可解さを強めたところでございまして、今の農地転用等農地利用の制度に関しても先生の御趣旨に賛成でございます。その趣旨で私たちとしてはこの条項を入れ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 今、農業が大変危機的な状況にあることは、これはもう何回強調しても強調し過ぎることはないと思います。高齢化して後継者が入ってこなくて、しかも、五年先、十年先には農業をやる人がいなくなるのではないかという危険性さえ感ずるほどの状況でございます。これは一次産業全体に共通した極めて大きな問題でございまして、これをまず強調するのは極めて当然のことだというふうに思っております。 そして、今、基本法が、食料・農業・農村基本法、林業基本法、…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 今おっしゃったように、この法律が施行されてから十年以内にプラス一〇%、つまり五〇%の自給率、そのさらに十年後に二〇%、つまり六〇%の自給率を目指す、将来的には一〇〇%を目指す、これが私たちの方針でございまして、今のことについて具体的にお答えする前に、難しいとか、そんな抽象的な、実現不可能だとか、そう言われている政府・与党の姿勢自体を私は反省していただきたいと思うんですよ。 今、日本は四〇%で先進国中最低でしょう。私たちが先進…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 わかりました。 政府・与党は六〇%への自給率向上なんというのをそもそも目指さないんですか。こっちが質問したらだめなのかもしれないからやめますが、そういうふうにさえ思いますよ。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 貿易自由化についての前段の先生の言われたことは、賛成、同じ考えでございます。貿易自由化によって各国の農業がつぶれたら、まさにこれは本末転倒でございまして、だから、今のWTOの交渉もゼロベースで考えていくべきだ、これはこちら側が与党に言いたいことでございます。 大体、WTOは今まで、私から言わせますと、新自由主義的な考えに基づいて、一次産業とそれ以外の産業との区別をほとんどしなかった。それははっきり違う本質を持っているんだとい…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 何か民主党の政策を誤解されているんじゃないかと思うんですが、私たちは、農家の所得を補償する、この点で所得補償制度を導入しようとしている。圃場整備とか何か必要なものは全部やめて、農家、個別のところに配分するなんて、一言も言ってないですよ。その点は完全な曲解だと言っても間違いないだろうというふうに思います。 それと、先ほどから批判されていて反論ができないんですが、各農家がコスト削減の努力をしていてもいなくても同じようなメリットを…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 農業を初めとした一次産業全体についての、まさに規範性のあるガイドラインを出して、一貫した農政の哲学、思想に基づいて、こういうふうにこれからの農業をつくっていくんだ、そういう将来展望も含めて示しているわけでございまして、これが絶対に必要である。 今、与党の農政はそれがないんですよ。思想、哲学がないんですよ。だから猫の目農政と言われて、その都度変わって、農家を物すごく混乱させている。それで補助金行政ですから。しかも、その補助金も…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 まさに先ほども申し上げましたが、今の農政が猫の目農政という評価を受けて、そして補助金行政でわけがわからない。何百項目もの補助金をつくったり消したりして、しかもそのつくった補助金が一年限り、二年限り、三年限りのもので、農家にとってみても将来展望がそこからは何も出てこないと同時に、都会の消費者から見たってなかなか理解できない。なかなか理解できないけれども、補助金の項目の数だけは物すごくあるものですから、何か農業は補助金漬けになっ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 現行の減反、生産調整がまさに閉塞感のもとになっているし、農業再生の障害になっている、この点は、今の石破大臣もその趣旨で答えられましたし、ほかのところでもそう言っておられて、私もその点、賛成でございます。 なぜそうなっているのか。今の生産調整、減反政策というのが中途半端なんですよ。大体、今も言われましたが、結果としては選択制なんですよね、三割以上の人が減反に従っていないんですから。しかし、そこに罰則をかけているわけではありませ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○筒井議員 減反をやめる、そう言いながら生産数量目標を設定しているというふうな趣旨の話がありましたが、減反はやめたいんですよ。だけれども、今の状態のままで直ちに減反を、生産調整を全部、需給調整もやめちゃったら、米価が暴落をして混乱しますから、そんなことは全然言っていないんです。 だから生産数量目標を設定する。そして、主食米の生産数量目標とそれ以外の生産数量目標とは性格が、質が違う。主食米についての生産数量目標は上限としての意味を持ってい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○衆議院議員(筒井信隆君) おっしゃるとおり、第一条において、耕作者が自ら農地を所有すること、この重要な役割が規定されて、その権利の取得が規定されました。このことによってなおさら三条二項が基本であることがはっきり規定されたというふうに考えております。三条二項の方が基本であるということは、三条三項は基本ではないという趣旨、同じ意味でございます。 それはどういうことかといえば、農地の権利の取得については、農作業に常時従事する個人かあるいは農…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○衆議院議員(筒井信隆君) 突然の質問で驚いておりますが、先ほどからの小川委員の農地についての思い、そしてそれについての考え方、基本的に私も賛成でございまして、そういう考え方に基づいて今度の修正案を提起をしたわけでございまして、基本的にその修正案の原則は受け入れられたというふうに考えておりますので、今、小川委員が言われた方向でこれからの農地政策もやっていかなければいけないというふうに思っております。 それから、石破大臣との討論に関しまし…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○衆議院議員(筒井信隆君) 御質問、大変ありがとうございます。 耕作者が自ら所有すること、これが重要であり、適切である。これは先ほど質問に立たれました小川先生もそれを強調されておりますし、耕作者自ら所有する、そういう農業経営を家族経営という形でもってやってきたのがまさに日本農業の姿でございました。 しかし、今、姫井先生言われましたように、改正案の中ではそれらが全部抹消されている。聞けば、本心はそういう趣旨を否定するわけではないということ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 今回の世界同時不況、これは供給側に主たる原因があるのではなくて、需要側にある。需要不足が大きなこの不況の原因ですから、需要を創出しなければなりません。政府はそのために有効需要を創出する役割を果たす、今こういう課題が課せられているわけでございます。 しかし、もちろん、その有効需要というのは有効でなければならない。一回限り、二回限りのばらまきとか、あるいは政策効果のない投資とか、こういうことは避け…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○筒井委員 私は先ほど厳密に言ったので、ケインズの政策が穴を掘って埋めるという公共事業であるとは全く言っていません。ケインズの言葉としてそういう言葉が言われている、こういうふうに先ほど申し上げたので。 それと、バーナンキがこういうふうなことを言っています。ヘリコプターマネーという言葉も使っています。これもバーナンキが言った言葉であって、バーナンキがそのことを主張しているという意味ではありませんからね。その点、誤解しないでくださいね。 要…