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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 人権感覚にすぐれていると信じている外務大臣でございますので、ぜひ前向きの御検討をお願いをしたいと思います。 先ほどの条約、人権規約等の問題にまた戻らさせていただきますが、遺族援護法、これが非常に中心的な法律なのでこれを例にお聞きしますけれども、これは厚生省の方に確かめたいんですが、国籍があるとかないとかのゆえに支給されるものではなくて、先ほど申し上げました、日本の陸海のいろんな軍務についていた、軍務を提供していた、あるいは軍…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 恩給法とまさに本質は一緒だと思いますけれども、総務庁の方にはこの質問を通告していないので、遺族援護法の方の形でお聞きしますけれども、今お答えされた厚生省の方で、先ほど指摘しました通達、これは平和条約の発効によって日本国籍を失った者もこの遺族援護法が適用になる、こう明確に答えて、そういう通達を出しておられるでしょう。 もう一度言いますが、日本国籍を平和条約によって失った者もこの遺族援護法が適用される、こういう通達を出しているわ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 通達が今ありますので、それをお見せしてもよろしいですが、「個人の意志に関係なく国家間相互の条約等の一方的権力によって国籍を変更させられた場合には適用されるべきではなくこというのは国籍条項が適用されるべきではない、「個人の意志に基づく帰化等の方法によって国籍を失った場合にのみ」国籍条項が「適用されるものと解する。したがって、これらの朝鮮出身者、台湾出身者等はいずれも遺族援護法第三十一条第二号の規定が適用されないから、同法が適用…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 だから、私が確認しているのは、全然別な面で答えているのですが、日本国籍を喪失した人に関しても、平和条約によって日本国籍を喪失した人に関してもこの遺族援護法が適用される、こういうことでよろしいですね。またそういう通達も出している。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 この通達を私読んで言っているんで、日本国籍を喪失した人も、平和条約によって日本国籍を喪失した人に関しても同法が適用されることになる、こういう通達、こういう文書を出したことは間違いありませんね。しかし、その後で戸籍法の附則があるから別なんだということがありますが、しかし国籍が喪失されているからといってそのことを理由にこの法律が適用されないことはない、国籍がないとしても適用されることとなる、こういう通達を出していることは間違いな…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 今私が読み上げた通達は確認されたというふうに、まあ当たり前な話でそんなに難しい問題ではないんですけれども、それを前提にお聞きしますが、そうしますと、国籍を喪失したからといって直ちにこの遺族援護法が適用されないとは言えない。ということは、遺族援護法というのは国籍のゆえに支給されるのではなくて、まさに軍務等を提供したから支給される、こう考えてよろしいわけでしょう。その点を確認したいわけです。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 そうしますと、外務省の方に国連人権委員会の見解についても前もって通告してありますが、それについてお聞きをしたいと思います。 市民的及び政治的権利に関する国際規約に基づいて人権委員会が国連に設置をされました。そして、人権規定、平等規定、これに対する違反があるとの通報を受けて検討して人権委員会としての見解を採択する、こういう機関でございまして、フランス陸軍の軍務についていたセネガル人の退役軍人、この事件がこの国連人権委員会に一九…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 これに基づいてさらにお聞きしたいわけですが、こういうふうに日本の場合と本質的にはほぼ一緒のことについて、国連の人権委員会が平等規定に反する、合理的な区別ではなくて不合理な差別であるという判断をされたわけでございまして、この場合も理由づけも全く、先ほど私が申し上げました国籍による差別は二十六条平等規定の「他の地位」に該当する、そして年金は国籍のゆえに支給されるのではなくて軍務を提供したがゆえに支給される、セネガル人はフランス人…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○筒井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 社会党の筒井信隆でございます。 きょうは忙しいところを三先生方おいでいただきまして、本当にありがとうございました。 最初に、景気と予算の関係についてお聞きをしたいと思いますが、先ほどからのお話を聞いておりますと、丸尾先生と貝塚先生、ややニュアンスの違いがある。その一つの前提として、景気の現状についての認識の点があるのではないかという感じを受けているところでございまして、景気の現状についての認識をまずお聞きをしたいと思います。…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 そういう景気の現状の中で、今度の予算案に対する評価でございますが、まず丸尾先生の方に、先ほどのお話によりますと、景気後退部門においてもう少し積極的な財政政策、これがやはり必要なんではないか。先ほど住宅の利子補給の例をちょっと挙げられておられたようでございますが、それを含めましてもう少し積極的な財政政策の中身についての御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 貝塚先生に今と同じ問題なんですが、先ほど、景気に対する今回の予算、財政は中立的である、それをおおむね肯定的に評価されておられたと思うのですが、もう少し景気に対する積極的な財政政策、そういうものが必要でないのか。もし、まだ余地があるとすればどういうものが考えられるか。その点、先生の御意見をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 次に、丸尾先生にお聞きをしたいのですが、高齢化、出生率の低下、極めて大きな問題になっているわけでございます。先ほどの丸尾先生の話によりますと、一つは出産育児休暇の点に関して、これを所得保障をつけたもっと完全な保障という点が、一つ目、それから労働環境の改善、もっと女子労働者等が働けるあるいは高齢者労働者が働ける労働環境の改善、それと住宅事情の改善、この三つを挙げておられたと思いますが、その三つのさらに説明と、それ以外にもありま…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 それから、丸尾先生が一極集中の排除と生活の質向上のための予算配分についての先ほど御説明もございまして、自然の破壊、これが生活の質を低下させている、同時に自然の破壊が一極集中をももたらしている、こういう趣旨の先ほどお話だったと思います。 自然の破壊、都市における自然の破壊が生活の質を低下していることはわかるわけですが、都市における自然の破壊が一極集中をさらに強めているという、その点の御説明、逆に言えば、自然の保全が生活の質の向…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 公共投資の点について貝塚先生にお聞きをしたいと思うのですが、先ほど公共投資の分野別の配分比が、シェアが固定しているという指摘をされまして、これはもうまさにそのとおりだろうと思うわけですが、それを生活関連部分を重点にした、シェア自体を変えるという方向にしなければならないというふうに思うわけですが、今度の予算自体はやはりそういう形になっていない。先生のほかの論文等の御指摘によりますと、生活開運分野の方は欧州等では大部分になってい…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 板谷先生にお聞きをしたいのですが、先ほど相手国のニーズに応ずる援助といいますか、相手国の立場に立った援助がなされていない具体例を挙げて指摘をしていただきました。そういう援助が、どうも先ほどの例を一つの例にして結構あるように聞いております。なぜそういうふうになったか、原因についての御認識と、どのような改革をすればそういう不十分な援助体制から脱却することができるか、御意見がありましたらお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 おっしゃるとおりの面があるわけですが、政治改革ばかりずっとやっているのですが、しかし一回もまだ実現したことがないというその事情、その原因、これを板谷先生にお聞きするのはちょっと問題外なのでお聞きしませんけれども、そういう事情があることをひとつ前提にしまして、最後の質問になりますが、丸尾先生に、労働者の資産形成、資産分配の問題。 これは今マスコミ等でも、株主配当、労働者配分、これらが非常に足りない、企業の方にばかりそれらが集中…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○筒井委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○筒井委員 共和事件との関連を中心に、まず政治改革の問題についてお聞きをしたいと思います。 政治活動あるいは選挙活動にかかる費用と比べて議員報酬の額が極めて少ない、極めて大きなギャップがある。私自身は極めて少ない、そういう費用しか使っておりませんが、それでもまだ足りない、大きなギャップがある。自民党議員の皆さんはその十倍、二十倍と言われておりますから物すごい大きなギャップになる。そこで団体献金とか個人献金を求めることになる。そこまでは現…

日本社会党・護憲共同1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○筒井委員 今の質問の中には選挙制度の改革は一言も入っていなかったわけでございますが、いずれにしても、今挙げた点はすべて検討対象である、検討対象になっているというふうにお聞きをしておきます。 そのうちの一点について、大蔵省、大蔵大臣にお聞きをしたいのですが、今度の共和事件でもそうですが、非常に大量の使途不明金が出ている。その使途不明金が、わいろ、リベート等、政治倫理に反する金として出回っている。この使途不明金は、現在、税制上正式に認めら…