筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 そういう方向でぜひお願いしたいんです。 もう一つ、財務省の方で前段で言われた、それぞれ性格が違うとか、競い合った方がいいという面、これは縦割り行政の言いわけであって、全然中身は変わらないですよ。 先ほど言った、石油ショックの後で、通産省だったと思いますが、エチルアルコール製造プラントの実証研究をやった。山口県の防府だったと思うんですが、これだって、結局、現在林野庁がやろうとしているものよりちょっと金をかけたというだけだ。中身…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 国家戦略として立てて、そのもとで統一的にやるという方向でぜひ進めていただきたいんですが、それは、例えば林野庁あるいは農林省の中でも一緒なので、どうも現在はやはり、いろいろな個別的なものがばらばらでいっぱいされているんじゃないかという感じがするんです、農林省の中だけにおいても。 バイオマス資源の活用のためのプロジェクトとして今実際にやっているのは、全部で幾つぐらいあるんですか、林野庁。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 七つぐらいあるようで、それも八百万だとか五千七百万だとかいろいろな個別なものになっているようで、だから、もっと国家全体としても統合した戦略が必要ですが、林野庁あるいは農林省の中においてもそうしていただきたい。 最後の質問なんですが、その中で一番大きな予算をかけている、といっても一億八千万ですが、農林業におけるバイオマスエネルギー実用化技術の開発、循環型アグリ・フードシステム確立プロジェクトの一部としてなされているバイオマス資…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 そういうことじゃなくて、具体的に、長崎でメチルアルコール製造プラントをつくってそこで実証研究をしているのがその中の一つに入るのですね。それから、新潟県の六日町の方で今度はエチルアルコール製造プラントをつくってそこで実証研究をする、この二つも入るかどうかという点と、それ以外にも、今言ったプロジェクトの具体的な事業はあるのかどうか、どこまで進んでいるのか、それをお聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 ぜひこれは、先ほど言ったように山村振興、林業振興あるいは地球温暖化のキーワードですから、自信を持って、この事業を戦略を持ちながら進めていただきたい。そうすれば、絶対に山村地域がまさに資源地域になるのですから、結果として山村の振興を必ずもたらすことができる、こういうふうに確信していることを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 最初に、外交問題についてお聞きをします。 私は、中国やあるいは朝鮮半島というアジア諸国、極めて大切だと思いますし、日本の国益のためにも仲よくしていかなければいけないというふうに考えております。日本はどうもアメリカ一本やり過ぎる。日米基軸そのものは間違いではありませんが、しかし、アジア基軸との二本立てぐらいを考えて、そういう外交の転換も必要ではないかというふうに思っております。 しかし、同時にま…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 先ほども今の趣旨のことを言われましたが、それがすごい答弁だということは認識されていますかね。 出入国管理法で、こういう不法入国罪は三年以下の懲役、禁錮に処す、こう規定されておりますよね。これを今回、金正男さんと思われる人は五月一日に不法入国罪を犯した、まず一回既遂を犯した。その前に三回不法入国罪を犯した疑いがある。計四回不法入国罪を犯した疑いがある人なわけでございまして、四回も犯した人を、出入国管理法で三年以下の懲役の対象に…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 だから私は厳密に聞いたので、その今確認できなかったという点も後で聞きますが、私が聞いたのは、一回は現行犯で不法入国罪を犯した、あと三回不法入国罪を犯した疑いがある、だから、計四回不法入国罪を犯した疑いがあることは事実でしょう。それをこの出入国管理法で処罰するというふうに書いてあるのに処罰しなかったのはこれ自体が、まあ処罰するとまで言いません、逮捕もしなかった、捜査もしなかった、これ自体がもう出入国管理法の無視になるんじゃない…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 私の質問に全然答えていない。出入国管理法上は三年以下の懲役、禁錮に処すると書いてある、そういうふうに規定されている。それで四回も犯した疑いがある。その疑いも何にも晴らさないで結局は釈放してしまった。これ自体がもう出入国管理法の違反ではないか、無視ではないか、こう言っているんです。 その関連でもう一つ、また同じ答えだろうから聞きますが、今ほかの人の場合もそうだと言われた。これはすごい答えですよ。大体、ほかの人の場合も、四回以内…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 だから、そんな一般論を聞いていないので、きょう午前中の原口さんの質問に対しても、原口さんはこう質問したのですよ。四回も犯した疑いがある人をこういうふうに不問に付した例があるかと言ったら、ほかの場合もみんなそうしていますというふうに答えた。今は明確にすべてそうしていると。例えば麻薬の不法所持とかなんかがあるものはそれは別ですよ。麻薬の方で逮捕すれば、これも一緒に逮捕、起訴されるでしょうから。そうじゃなくて、不法入国罪だけの場合…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 全然今度は趣旨が違ってきている。さっきは、すべて四回以下の場合は、こういうふうな場合はすべて逮捕も捜査もしていないという趣旨を言った。今は、今度みたいな場合は皆無ではなかったと言っている。全然さっきの答えと、答弁が違うじゃないですか。正反対じゃないですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 全然今と答弁が違うのだけれども、さらに続けます。その中で、入管局の方で答えてください。 今までの例を見ますと、不法入国罪だけで平成十年で千百五十二人送致している。送致というのは逮捕ですよ、ほとんど。逮捕して、その中で起訴ですよ。千百五十二人。それから、十一年では八百三十四人逮捕している。その中のほとんどは起訴だと思いますが、ほとんどと言えるかどうかわからないけれども。いずれにしても、このほとんどは逮捕している。これはまたほと…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 いろいろなことを言っているけれども、全然違うんですね。一般人の場合には一回の密入国でも逮捕して、起訴している。 具体的な例を挙げますが、中国の女性が妊娠をして、中国は産児制限しておりますので、そのまま中国にいると強制中絶をさせられる。中絶を避けて何とか子供を産みたいということで密入国をした。もちろん一回だけです。それが逮捕されて、しかも起訴されました。 松江地裁は、平成十年の七月二十二日に判決を下しました。これは余りにもかわ…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 法律違反という点では、今度四人で入ってきて、しかも過去三回あって、しかもどうも遊びが目的だったと。こっちの方が中国人女性よりずっと悪質であることは確かでしょう。その点を全く不問に付したという点を問題にしているんです。 もう一度森山法務大臣の方に戻りますが、では、さっきの答えは、ほかの人の場合も全部、四回ぐらいまでは不問に付しているんだ、こういう答弁は、これは間違いじゃないんですか、訂正じゃないんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 それと、森山大臣、先ほど本人の確認ができなかったと言われましたが、海江田議員の質問に対しても答えておりますように、過去三回の入国の際に、入国をした人の署名はとってある、それがマイクロフィルム化されている、これがまずありますね。それから、今回の入国の際にも金正男と思われる人間から署名をとってありますね。全部で何回とってありますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 そうすれば、その筆跡は簡単に比較することができますね。鑑定はすぐできますね。それをしようともしなかったんですか、それともしたんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 簡単にできることでしょう。マイクロフィルムは確かに筆圧はない。だけれども、文字はそのまま残っている。その文字同士を比較すれば、これが同一人であるかどうか確認できるでしょう。もう一度答えてください。どうしてできなかったんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 それは、筆跡鑑定をしたけれどもわからなかったのですか、しなかったのですか、どっちですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 では、先ほど確認できなかったと言ったけれども、確認できなかったんじゃなくて、確認しようとしなかったんじゃないですか。さっきの答弁、訂正してください。森山大臣が先ほど確認できなかったと言ったけれども、今は確認しなかったということじゃないですか、要するに。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 大臣は、そういうふうなきちんとした鑑定をしなかったし、ただ自分たちの目で見ただけだ、そこで確認できなかったというだけの話じゃ全然信用できない。大体、科学警察研究所とか鑑定する機関があって、頼めばすぐできるんですよ、そんなものは。同一人であることを確認しようとしなかったというのが正しい答弁じゃないですか。もう一度答えてください。