P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2001/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 答弁を微妙に変更しないでください。さっき、わからないと言ったでしょう、入党の意思があって、入党手続を本人がとったのかどうかわからないと。だから、私は前提として、わからないのに、おまえは党費をちゃんと払えという指示を農林省が出すのはおかしいじゃないかという質問なんです。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 そうしますと、本人は入党の意思がなかったこと、本人は入党の手続をとっていなかったこと、これが判明した時点では、その人に関しては、党費を払えという農林省の指示はその人には適用されないことになりますね。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 いや、第三者が勝手にその人の名前で入党手続をとっている場合のことを言っているのですよ。本人は入党の意思がなかったのに、また本人は入党手続をとっていないのに、そういう手続がとられた。これが判明した場合には、その党員だと言われている人に関しては党費を支払えという農林省の指示は適用されませんね。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 調べろとか、それもあるんだけれども、私が今言っているのは、本人は入党の意思がなかったのに党員として手続をとられていた、それが判明した場合には、その人に関しては農林省の指示文書は適用されませんねという質問なんです。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 すごいことを言われるので、では、その点だけちょっと確認しておきますが、本人は入党の意思がなかった、第三者が入党の手続をとった、その場合でも、そのことが判明した場合でも、その人は党費を払う義務がある、こういうことですね。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 時間がないので、私はもう一つ本当は聞きたい点が、いや、もう一つどころかいっぱいあるんだけれども、今の点でもう一点だけ確認したいのです。 結局、農林省は、党費を党員に払わせる、これで全部今回のことは済ませようとしている。しかし、この前、永田さんですか、横領あるいは背任の可能性があると質問されましたが、少なくとも土地改良法上の二十万円以下の過料の対象になる行為ではありませんか。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 まさに、これは二十五年間にわたって同種の行為を反復継続して計画的に繰り返してきた、その行為じゃないですか。これは土地改良法で認められている本来の土地改良事業、それに附帯する事業、それ以外は一切やってはいかぬ、この規定に違反することになるでしょう。公共的組合でいろいろな優遇措置があるから、だからそのかわりに、その土地改良事業とそれに附帯する事業以外は一切やってはいかぬ、また、それをやったら過料の対象にしますよというのがこの土地…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 計画的、反復継続、まさにそれでしょう。これが反復的なものでない、継続的なものでない、計画的なものでないなんて、一体どういうところから言えるのですか。 最後にその点だけ、もう一回質問して、もっと追及したかったのだけれども、きょうは時間が来たので終わりますが、その点だけ答えてください。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○筒井委員 まさに行為の積み重ねが事業そのものであって、今の言いわけは何の理由づけにもなっていないのですが、時間が来ましたので、以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 憲法調査会 第7号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 近代の国家は、主権を強化して主権国家として成立する、その過程だったと思います。しかし、現在は、分権化、国際化の時代に入って、逆に主権の一部が移譲される時代に入りました。国家主権の一部は下に、つまり地域に一部移譲され、上に、つまり国際機関、国連やEUが典型でございますが、そこにも一部移譲される、こういう時代に入りました。がちがちの主権国家、主権を強化する、こういう時代は終わったんだという時代認識…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 最初に、条文のことについてお聞きしますが、二条の「多面的機能の発揮」という見出しの条文、この条文、ちょっとおかしな書き方ではないか、訂正をするべきではないかというふうに考えますので、お聞きをいたします。 この二条の見出しは、「多面的機能の発揮」ということになっております。しかし、条文の結論は、森林については「適正な整備及び保全が図られなければならない。」つまり、森林の整備及び保全を図る、こういう条文になっていて、多面的機能は…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 全然答弁になっていないのだけれども、この二条は、森林の多面的機能を発揮する、こういう目的の条文でしょう。見出しも確かにそうなっているんですよ。だから、見出しが正しいんですよ。だけれども、条文の中身は、森林についての「適正な整備及び保全が図られなければならない。」こういう結論になっていて、森林の整備及び保全を図るための理由づけとして、森林の多面的な機能があることにかんがみとなっている。だから、二条の目的は、多面的機能の発揮でし…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 多面的機能を発揮する、こういう条文がこの二条にあって、別に、そのために森林の整備及び保全を図る、こういう規定だったらそれはおかしくないのですよ。だけれども、ここでは、森林の整備及び保全を図るという条文になっている。 それでお聞きしますが、農業基本法ではこういう条文じゃないでしょう。農業における多面的な機能の発揮を図らなければならない、これがこれに相当する条文の構成になっていますね。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 それから、この森林・林業基本法の理念として、多面的機能の発揮とそれから林業の持続的かつ健全な発展というのが理念として書かれていて、第三条の方には、この二つ目の理念、林業の発展、これが書かれておりまして、こっちの方では、林業の「発展が図られなければならない。」まさに見出しと一致する条文になっているわけです。そうですね。これは当たり前なので、一々答えなくていいですが。 だから、農業基本法においても、多面的機能の発揮を図らなければ…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 ほかに例があるかどうか、だから先ほど私はわからないけれどもと言ったんだけれども、要するに、ここで目的にしているのは多面的機能の発揮を図るという点。しかし、条文の結論はそうじゃなくなっているということは事実ですね。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 後はそれをまた検討していただきたいと思います。 それで、この多面的機能なんですが、先ほど、農業基本法では農産物供給機能を除いた多面的機能という形で多面的機能の発揮を規定しております。だけれども、こっちの森林・林業基本法の方は、林産物の供給を含めた形で多面的機能の発揮を強調しております。これは間違いとか何かという趣旨じゃないのですが、なぜ農業基本法と森林・林業基本法とで違う形になったのか、この点を説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 今の説明はわかる、さっきの説明は全然わからなかったけれども。今の説明でいいと思うんですが、ただ、食料供給機能と農産物供給機能は必ずしもイコールじゃないですよね、食料以外の農産物というのも一部あるわけだから。それに関しては、農業基本法の方では一切多面的機能の中に含まれていないという形になっていますね。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 違和感なしというのもいいんですが、ただ、私が聞いたのは、長官に聞くのはおかしいのかもしれないので。 食料供給機能をまず最初に農業基本法では出していて、その後ので農産物供給機能全体を除いたそれ以外の多面的機能の発揮を規定していますから、これは大臣に聞いた方がいいのかな。もし意見がありましたら、なければないでいいですが、食料以外の農産物の供給に関しては農業基本法では多面的機能の中に一切含まれていないという結果になりますね。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 ちょっと答えになっていないんだけれども、いいです、ここは大した、そんなに大きな問題じゃないので。 それで、森林の多面的機能をちょっと正式に農林大臣の方に確認したいと思います。農林省の方でも言って一般的にも言われているのが七つあると思うんですが、森林の多面的機能、幾つあって何と何なんだ、その点、ちょっとはっきり確認していただけませんか。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 農林水産委員会 第19号

○筒井委員 それで法律に例示されているこれ以外にもあるのか、あるとすれば何なのか、それを一応確認してほしかったんですが。今言った生物の多様性、野生鳥獣の保護機能ということがもう一つ考えられるので、しかしそれは環境の保全の中に含めて考えることもできるかもしれないという答えですね。それ以外はちょっと考えられないですね。