筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 これは、本当の話は、確認は初めからするつもりはないので、早いところ、もう特別扱いで外へ出しちゃおうというつもりだったと思うんですよ。だから、そうならそうと言えばいいんだけれども、一生懸命隠してうそのことを言っているから、私は追及するんですよ。 一応確認したとかなんとか言ったり、いろいろなことを言っているけれども、要するに、本人であるかどうか、はっきりこれを確かめようという捜査は一切しなかったんでしょう。それはするつもりもなか…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 確認しなかった、確認しようとしなかったんだろうと聞いているんですよ。 それと、今回はパン・シオンの名前では署名をとっていないんですか。今、そんな答弁をされましたか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 最初の入国の際の証印ではパン・シオンの署名をしている。だから、それは前のEDカードと同じ名前を書いたんだから、なおさら筆跡鑑定は簡単にできるでしょう。 それもさらに聞きますが、さらにその後、いろいろ上陸審査とか口頭審理とかあって、そして入国警備官の違反調査をしていますね。そこで読み聞かせの上、署名させた供述調書を作成していますね、これも出入国管理法で当然やらなきゃいかぬのだから。この署名をした供述調書、これはどういう署名です…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 その後、収容令書を発行して収容いたしましたね。この収容令書ではそもそも、二点聞きたいんですが、そこで氏名とか国籍とかいろいろな要件を書かなければいけないと思うんですが、居住地も国籍も、それから氏名等を記載しなきゃいかぬのですが、これはどう収容令書に記載したのか。 それから、収容令書を発行する条件として、不法入国罪を犯したと疑うに足りる相当な理由がなければ収容令書は発行できないわけで、もちろんその疑いがあったから、だから発行し…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 その後に入国審査官の違反審査があって、強制退去のことを決定して、それで本人に強制退去の理由も通知をして、本人からその強制退去に異議がありませんという書面をとっていますね。そのときの署名はどういう名前だったんですか。 それから、さっきのあれで、収容令書における国籍とか居住地をどう書いてあったかは言わなかった。それも答えてください。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 入国審査官が、不法入国罪を犯したと信じるに相当な理由がある場合には検察官に告発するものとする、告発することを義務づけられておりますね。告発できるとか、しなくてもいいのじゃなくて、この退去強制令を発付した入国審査官は、不法入国罪を犯したと信ずるに足りる理由がある場合には告発する義務があるんじゃないですか。その点はどうですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 本来はもうこの段階に来る前に警察の方に告発するのが当たり前なんで、そうすべきだったと思いますが、少なくともこの時点で告発するのが法的な前提になっている、こう聞いているんです。 そして、この後、送還に関する規定もいろいろありますが、送還する際の費用とか負担に関する規定もありますが、今回の北京までの送還の費用はどうなっていますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 そうしますと、法務省と外務省職員計六名同行していますが、この費用関係はどうなっていますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 当初申し上げましたように、そもそもこの処置自体が正しかったのかどうかということが問題になるわけですが、金正男と思われるからこういう扱いをしたんだろうと思うのですが、それを隠しながら言っているから、いろいろ聞いているんです。 小泉総理大臣は、今おられませんが、不測の事態が予想されるからと言いましたが、一般人の場合も一々不測の事態を予測しますかね。それはありっこないんです。それから一般人の場合も今度のように総理、法務、外務大臣に…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 金正男の可能性があるから、だから、こういう特別の対応をとったわけでしょう。特別対応であるということを認めたらどうですか、そんなのは。みんな一般人、一般人だと言って隠しているからおかしなことになるので、特別な対応をとったことは確かですね。それをもう一回、法務大臣。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 もう一回だけ確認しますが、要するに、そんなことはありっこないでしょう、不測の事態を予測して、各官庁がみんな集まって、総理大臣や大臣まで報告するなんということが。今度はそういう特別な場合だから特別な対応処置をとったんでしょう。そのことだけ認めてくれればいいんですよ。何で抵抗するんですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 田中外務大臣にもお聞きをしようかと思いましたが、我が新潟県で久方ぶりに出た大臣でございまして、ぜひ、外務省の改革とか、それから外交の改革、これには全力を挙げていただきたいというふうに思います。 ただ、どうも外交の改革に関しては、外務大臣が就任したあたりまでに、中国や韓国が怒らざるを得ないようなことが五つ立て続けに起こりました。さっきの李登輝ビザ問題もそうですし、それから歴史教科書の問題もそうですし、集団的自衛権、セーフガード…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 今のお答えは、国会議員時代に情報は少なかったけれども、大臣になったら情報が多くなったので変わったんだという正当化づけなんですが、これじゃ正当化づけできないと思うんですよね。要するに、以前勉強していなかったから、その点はよく勉強したら今度考えが変わったんだ、こういうことを今答えられたと思うんですよね。もちろん温かく見守っているつもりなんですが、じゃ、間違ったということを認めたらどうですか。以前とは違うことを言ったのなら、あのと…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 もう時間もあれですので、経済財政問題についての質問に移ります。 柳澤金融大臣にぜひお聞きをしたいんですが、ペイオフの解禁問題、これも先ほど小林議員から意見が出されておりましたが、私はあれには余り賛成じゃありません。預金保険の一千万円を限度とするこのペイオフを、一たん、二〇〇一年四月から、ことしの四月から解禁をする、そういうふうに決定した、これは政府の約束であり、公約である、こう思うんですよね。それをその後、つまり一昨年の十二…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 これは、政府は約束を破ったから、政府に対する国民の信頼感をなくしてしまうし、それだけではなくて、日本の経済の再建、財政の再建、これもおくらせてしまった。まさに全く間違いの政策だった。しかも、こういうことを最近政府は幾つも積み重ねている。 例えば、これも同僚議員が聞きましたが、医療改革、これについても、二〇〇〇年までに必ず抜本改革やる、こうあれほど何回も、小泉総理が厚生大臣時代を含めて何回も約束していたのに、これも約束を破って…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 竹中大臣は就任直前に、経済再生がこのペイオフ延期でさらに遠のいた、内外から日本の政治姿勢に対する露骨な不信を招いている、二%成長軌道への復帰がペイオフ延期でさらに一、二年おくれた、先延ばしによって失われるGDPは十五兆円だ、この景気回復のおくれと金融再生先送りによる破綻コスト拡大によって財政再建も大幅におくれると。 私はそれは賛成なんですが、ペイオフ延期によるコストというのは物すごく大きいわけですよ。こういうことを政府は反省…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 だから、相変わらず正当化しているので、同じ内閣の中で意見が全然違うわけですよ。 ペイオフ解禁、まさにこれからも大きな問題になるわけでございまして、今この点ではみんな一致していると思いますが、金融再生をいかに果たすか、不良債権をいかに処理するか、金融問題が物すごい今の景気の焦点になっているんですよ。この中で大臣間で意見が違う。しかもペイオフ解禁延期ということに関して全く一方は正当化して、一方は明白に間違いだと言っている。これは…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 今のはおかしな発言で、では、学者時代の発言は余り責任持たないけれども、これからの問題なんだと。だけれども、政治家だって自分が過去において発言したものはちゃんと責任持たなきゃいかぬのですよ。それは学者だって一緒なんですよ。 今度竹中さんが大臣になってもらった。これについて小泉総理はこの予算委員会でこう発言していますね。「竹中教授の今までの発言、提言なりがこれから二十一世紀の日本に必要だと思って大臣に就任をしていただいた」。今ま…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 だから、そこで全く正反対じゃないですか、柳澤大臣。ペイオフ解禁を正当化している。それでもって何か余り問題が起こらないとすれば、これは何か表面を糊塗しているだけですよ。 さらに、竹中大臣は、ペイオフ解禁の延期どころじゃなくて前倒しもすべきだというふうにも言っているんですが、その点に関して柳澤さんはどうですか。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○筒井委員 今のは答えになっていないかと思いますが、同じことばかり聞いていたってしようがないので。 これからの経済対策の問題で、私もペイオフは延期どころか前倒しすべきだと思うし、それから、つぶれるべき企業や銀行は、取引先とか従業員に対する対策を明確に打った上でしっかりつぶす、こういう政策が必要だろうというふうに思っております。だから、そのためには、不良債権処理の方式が、私的整理による債権放棄が中心ではなくて、原則はやはり法的整理、本当に…