筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 今おっしゃったような実態、早急に調べて、適切に、これは直さなきゃいかぬと思います。 税務調査がされたというふうなことでございますが、税務調査に限らず、今言われたことについてきちんとやっていかなければいけない、そもそも天下りそのものについては根本から考え直していかなければいけないというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 今言われたのは、先ほど言われたような問題点がいろいろあるので、きちんとそれをやっていないのではないかという趣旨の質問かと思います。 これは、今まで農水省としても、いろいろ血統証明書の発行だとか、それからコンクールなどを実施したりして趣旨に合ったものをやっていくという取り組みはしているわけでございますが、今話にあったことを含めて考えますと、極めてまだ不十分だと言わざるを得ないかと思いますので、きちんとそれら農水省の所管の範囲…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 家畜の餌についても、海外からも輸入をしております。それが家畜の福祉に合った形でやらなければいけないというのはおっしゃるとおりでございますから、その点に関して、今までもある程度努力してやっているところでございますし、今度の大震災で家畜飼料が不足した際にも、備蓄の飼料を活用しただけではなくて、輸入に関しても取り組んだところでございます。 おっしゃる趣旨で、家畜の福祉に合う形での飼料の輸入もさらに強めていきたいというふうに思って…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 中山間地直接支払い制度、これは、非常に現地、現場で喜ばれている制度でございますから、さらに継続して、できたら恒久化していきたいというふうに思っている制度でございます。 そして、これに関しては、やはり中山間地の高齢化が急速に進んでおりますので、なかなかこれに対する取り組みがふえないといいますか、逆に減少傾向にある、そういう結果が出ていることは、残念なことでございますがあるわけでございます。 しかし、今度、離島に関しては、平地…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 鳥獣被害は農家にとって深刻でして、これで、あるいは離農まで考えざるを得ないという農家も出ているわけでございますから、これは、予算上も実際の対策上もきちんとやっていかなければいけないというふうに思っております。 今先生がおっしゃったように、被災地における別枠での対応が可能でございまして、それを合計すると決して減額になっていないという状況でございまして、これからもそういう姿勢でこれには取り組んでいきたいというふうに思っておりま…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 先生おっしゃるとおり、農業用水を使った小水力発電、これは農村に光を投げる、与える、そういう本当に期待の持てる事業だというふうに思っております。 農水省としては、基盤整備と同時にこの小水力発電を設置するというふうなことも今進めているわけでございますし、また、この小水力発電の調査等々に関する支援措置もつくったところでございます。 さらには、これは後で質問に出てくるのかもしれませんが、六次産業化全体に共通するものとしてのファンド…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 今のところ、石油代替としては、エタノール、でん粉から、あるいはセルロースからの事業をやっているところでございますが、今まさに先生がおっしゃった藻からそういう石油代替燃料、それもジェット燃料等々ができる可能性がある。これは大きく期待が持てるものでございますから、これもまさに六次産業化の範疇に入るものでございますから、積極的にそれも検討して進めていきたいというふうに考えております。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 一次産業者がその事業に参加して、同時に二次、三次産業者も参加をする。それから、地域の金融機関も融資というふうな形で参加をしてもらう。それら三者の地域の新しい事業に対して、国のファンドから出資という形での支援をする、そういうイメージを考えているところでございます。だから、三百億円でございますが、百億円は劣後ローンという形での支援になるかと思います。 地域のそういう一次産業者、二次、三次産業者、さらには地域の金融機関、それら全…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 今度、再生可能エネルギーに関する固定価格買い取り法ができましたから、さっきの、先生がおっしゃった小水力発電にしても、バイオマス発電にしても、それらの事業を、一次産業者と二次、三次産業者がそれぞれ参加をして、そして地域の金融機関からの融資を受けて、そしてその事業をやって利益を上げていただくというふうなこと、つまり、再生可能エネルギーというのを一つの大きな柱として考えているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 今の合計三百億の基金は、まさに出資金でございますから、これは余り強調しない方がいいのかもしれませんが、返済義務はないものでございまして、地域金融機関からは、融資ですから、これは返済義務があるものでございまして、その違いは結構大きいかと思います。 そして、十年、十五年でその事業体が利益を上げて、国からの出資金について、自己株式の取得等の形で買い取ることができるという段階になったら、それを買い取ってもらって、その結果としては国…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 先ほどもほかの先生にお答え申し上げましたが、今、丸太等については関税ゼロですが、合板や集成材については関税があるわけでございますから、もし、TPPに参加して関税がゼロになった場合には、それらに対する深刻な影響が出てくることが予測されるわけでございまして、農水省はこの前試算を出しましたら、世界的に関税をゼロにして何らの対策もとらなかった場合には、森林・林業の生産額が五百億円減少する、こういう試算を発表しております。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 先ほども申し上げましたが、何の対策もとらなかった場合には、まさにこの前の丸太の関税がゼロになったように、森林・林業が深刻な打撃を受けることは確実でございます。 しかし、今どういう対策をとるのかという質問でございますが、交渉参加も決めていない段階でございまして、その中で関税がゼロということももちろん決まっているものではありませんから、仮定の上で、こういう対策をとるんだという答弁はできかねます。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 それも、例えば韓国のように、先対策、後開放という方針もあるわけでございますから、決まった後に対策をとるんだということも今答えかねる、そういうふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 まず、被災地の木質系の瓦れきの活用という点からいいますと、林野庁が、木質系の瓦れきから発電事業をする、そして同時に熱も供給する熱電併給の事業をほぼ百億の予算で予定しておりまして、それについてのプラントを今募集しているところでございまして、それを進めていきたい。その際に、今先生が言われました、放射性物質がある場合には、それはフィルターで取ることができるという状況でございます。 木質系の瓦れきからエタノールをつくる、これは、現…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 極めて魅力的ですね。ただ、先ほど言いましたように、コストの点が心配でございまして、電気の場合に、今度の固定価格買い取り制で、バイオマス発電の場合には二十円か二十五円ということが想定されておりますが、それ以下でできればこの事業も利益が上がるということでございますから、非常に魅力的な感じはいたします。それらの点は検討させていただきたいなと。 特に、可動式というのは非常におもしろいというふうに感じました。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 酵母を、新しいものを発見したということでございますが、酵母が一番コストが高い原因になっているものですから、本当にそういうものができるならば、全体のコストを大幅に下げることができるというふうに思います。 使途の方に関しましては、やはりガソリン等にまぜて車の燃料として使うのが一番大量に使うことになるかと思いますが、現在、日本はE3で、三%までが限度となっておりまして、これをE10、E20、あるいはブラジルのようにE100まで行…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 先生がおっしゃるように、ちょうど法改正がされたんですよね。以前は、農振計画の中に記載があれば転用が可能ということでございましたが、法改正によって、農業振興に必要な施設でなければならないということに大きく変わったものでございまして、そして、その変わったのが、先生がおっしゃった時期、法改正がされた時期が平成二十一年の十二月なんですよね。 今、先生、その十二月の前に相談されたと言われましたが、こちらの方も、聞き取り等調べてみまし…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 なるべく基準というのは裁量の範囲が狭い方がいいことがはっきりしておりますので、明確なルール化の方向で検討していくという方向性は必要なことだというふうに思っております。 それと同時に、また逆のことですが、農業振興に必要な施設について、やはり先生のこの場所も、農業が非常に盛んなところで、しかも、優良農地がいっぱいあって集団化されているという地域ですから、この団地の場合だって、農業振興に必要な施設、それの建設等を検討することも一…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 国土交通省といろいろな話し合いをし、協力し合う、協議をする、それは必要なことだと思います。 この道路に関しましても、国土交通省との協議をやっておりまして、平成三年の十一月にその協議が終了をしております。 それから、さらに付加して申し上げれば、今度、被災地における地域特措法ですか、あれが成立する予定、あれを法制化する予定でございますが、ここで、農振法とか農地法とか都市計画法とか、いろいろなそういう省庁をまたがる地域開発の問題…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○筒井副大臣 先ほど、総合的な土地法に関して、ワンストップのサービスといいますか、それができるというのを、その法案成立予定と言いましたが、成立しておりますので、その点だけ訂正させていただきたいと思います。