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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) だから、先ほども申し上げたとおり、六か月以内に……(発言する者あり)実質的な理由は、知識と人脈が広い人だから、これが適任だということで任命したんです。そして、それが法的あるいは運営上問題があるかという質問ですから、これは六か月以内に辞任すれば問題ない、一切問題はないというふうに思います。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 今の、役員のことも言われましたが、役員、理事は三名で、ここに……

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) はい。 それで、そこで農業法人の役員も参加しておりますが、この拠出しているのは、会費と基金、これを拠出しているのが、私、前にも申し上げましたが、十二社プラス八社の二十社が出しております。その二十社のうち、サプリメント業界の人は六社いるというふうに聞いておりますが、それ以外はそうじゃない農業団体等々の会員が拠出をしているというふうに聞いております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 金額についても、私は促進協議会の方に公表することを了解をもらっております。公表をしてほしいということでございまして、今まで会費それから基金合計で約一億八千万足らず、これが集まっております。そして、そのうち一億四千万ぐらいが中国の方に送金されております。現在、残高としては四千万ぐらいが残っている。基金に関してはそういう状況。 ただし、私がそれを、口座を見て調べたのは一月の段階でございまして、その後、基金や会費がまだ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 先ほどの一億八千万というのは民間団体である一般社団法人促進協議会が会員から集めた金でございまして、それが中国の方に送ったのは、中国の展示館事業の賃料相当分等の負担金として送ったものでございます。そして、この事業は、先ほども申し上げましたように、米二十万トンの最恵国関税枠を取ったことで明らかなように、それらの米の問題を始めとして輸出をもくろんでいるわけでございまして、今中国側からは豚と鳥とそれから羊、この肉以外は全…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 当初から農水省はこの事業について支援、協力する、これを表明しているわけでございまして、その支援、協力の関係で農水省は関与しているんです。そして、サプリメント業界が入っていますが、これは健康食品をこの展示会でやっぱり輸出をしたい、こういうサプリメント業界の意向からこれを出しているんです。何の問題もありません。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 私は固有名詞に関してはコメントいたしません。ただ、この人はサプリメント、健康食品の販売会社を経営しているというふうに聞いております。さらに、もう一人理事がおられますが、先ほど申し上げたように農業団体の専務理事がもう一人理事があります。それから、役員としては監査役がおりますが、監査役は元高検の検事長がなっております。 それで、これらの役員の報酬はゼロ、当分ゼロであるということが理事会でも、それは軌道に乗るまで、利益…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 農水省の所掌と利用可能な予算の範囲内で支援、協力するのが農水省の立場ですから、それは検討していかなければならないというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 不明朗とか言われますが、どこに具体的な不明朗さがあるのか、それを指摘してもらえば、その点に関して農水省としても調べます。不明朗さは一切ないというふうに今までの調査では判断をしております。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(筒井信隆君) 今、送ったのは商社等々ではないかと言われましたが、あきたこまち等生産者が作った日本の農産物を送っているんです。それで、不明朗は一切ないと言っているんです。もし不明朗があると言うなら、どこに問題があるのか具体的に指摘していただければ、こちらの方もそれをきちんと調査して報告しますというふうに言っているんです。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 先生のおっしゃるとおりで、先生と同じ気持ちでございます。 農林水産業と農山漁村の再生、振興に農林水産物の輸出、これは不可欠だというふうに思っております。日本の産品は価格的には強い競争力を持っているとは言えません。しかし、品質の点、安全性、食味の点、この点では世界第一位でございまして、強い国際競争力を持っている、こう思っております。 ただ、それが、今先生が言われました原発事故によって、特に安全性の面が揺らいでしまい…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 今、経産大臣の方から説明がありましたようなこういう取組を特に中国に強くしているところでございまして、そのために、先生が今出された資料のうち、青森のこの商標は異議申立てが認められまして、今もうこれは中国の方で使用不可能になっています。それから、松阪牛の方は、そもそも日本の働きかけの一つの成果だと思いますが、登録が認められませんでした、中国において。そして、今治のタオルの方は今異議申立て中だというふうに聞いております…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 六次産業化はまさに付加価値増大を目指すものでございますから、先生がおっしゃられた弁理士さん等々の協力関係が必要でございまして、六次産業化のプランナーとかサポート人材に既に弁理士さんになっていただいております。まだ少人数でございますが、これを更に増やしていって、弁理士さんの専門的知識をまさに生かしていただいて、先生がおっしゃったようなそういう仕組みを更に拡充していきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 地理的表示の保護制度は、地域のブランド品の促進のために極めて重要な手段だというふうに考えております。食と農林漁業の再生基本方針・行動計画、これが政府の方針として決定されましたが、その中でもこの地理的表示保護制度の創設、これが明記されているものでございます。 今それに向けて、法制化を含めて農水省において検討中でございますが、その際、今先生が言われました地域団体商標制度との調整等々の問題がございまして、その商標制度と…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/13

180参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(筒井信隆君) 先ほどの質問とも関連しますが、あらゆる経済協定の交渉の際に、知的財産権の保護、これをその俎上にのせることは格好の場所だというふうに考えておりまして、それらを今まで農水省としてもやってきているところでございます。 それから、UPOVという条約がございますが、植物の新品種の保護でございますが、これもそれらの経済協定の中で位置付ける、この努力もやっているところでございます。 それから、先生も御存じかと思いますが、農林水…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/12

180参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(筒井信隆君) 放射性物質等を含む土壌の仮置場については、今十四市町村から国有林野を提供してほしいという要請を受けました。そのうち、一市町村については既に提供済みでございます。残りの十三市町村につきましても、提供するという方向で今話合い中でございます。 それから、もう一点の質問も今一緒かと思いますが、最終処分施設、これに関しましては、環境省あるいは地方自治体から要請があった場合には、これも前向きに提供をする方向で考えているところ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○筒井副大臣 新しい基準値においても、その基準値超えの食品が出ない、これを大前提に取り組みをしておりますが、そのためには、一つは、農業においては、作付制限、基準値超えが出る可能性が高い地域においては作付制限をする、それをまず今取り組んでいるところでございます。 そしてまた、作付をする地域においても、除染やあるいは放射性物質の吸収抑制対策、時間がないでしょうからその具体的な中身は今申し上げませんが、それをやっていく。そして、その上で、生産…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○筒井副大臣 今先生がおっしゃったのは、審査会の指針で風評被害の対象として県を指定している、その指定している県から外れると対象から外れるのではないかという趣旨かと思いますが、これは、外れることはございません。 審査会の指針は、ここの県についての風評被害は当然賠償対象になるということを言っているわけで、それ以外は対象にならないという趣旨では全くありませんので、それ以外でも、セシウムの影響、放射性物質の影響によって風評被害が生じた場合は損害…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○筒井副大臣 おっしゃるとおり、山林の除染が大きな課題となっておりまして、その影響が大きいわけでございます。そして、今、住居地に近いところから取り組むという形で進めているところでございます。 放射性物質の濃度によって、環境省が主体となって取り組むところと、市町村、県が主体となって取り組むところと今区別されておりますが、市町村、県が取り組むところにおいても、森林、特に国有林に関しては、これは国、林野庁が中心となって取り組んでいくということ…

民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○筒井副大臣 先生のおっしゃるとおりですし、賛成でございます。 今、林野庁が主体となって、木質系の瓦れきから電気と熱を製造して供給する、この事業をやっているところでございます。山林に関しまして、間伐材とか下草とか、そういうものを使って、発電、あるいは熱も一緒に供給する場合もあるかと思いますが、熱電併給事業をやっていくことが極めて有意義だし、重要なことだと思っております。 その際に、フィルターで放射性物質だけを取り除くことも今技術的には可…