笹森順造
会議録に記録された「笹森順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 文教委員会22 件・22%
- 科学技術振興対策特別委員会18 件・18%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 日韓条約等特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 ただいまのお話では、法源が二通りに出ておっても、結局適用においてはかわりはないのだというようなお答えでありますが、それは法理的にそういう御解釈を持っておられるかもしれません。ただ、私の従来の経験あるいはまた具体的な例から申しますると、もっと根本に問題があるのではなかろうか。つまり、国土の保安にいたしましても、あるいはまた、国有林野の経営にいたしましても、これは政府のみではできないので、必ずその行政区画の自治体内における住民…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 私は、まだ大臣、次官等への質疑を保留いたしまして、部長に対しての質疑はこれで終ります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 ただいま委員長からお話のごとく、林政部長との間に質疑応答を重ねたのでありますが、ただいま政府委員が出席だというので、原則的なことについて二、三お尋ねしたいと思います。 私どもは、ただいま新市町村建設促進法案を審議しておるわけでありますが、その法律は御案内のごとく町村合併促進法と表裏するものであり、さらに一歩を進めて、この目的を遂げて新たにでき上りました市町村の健全な発展をはかるというのが目的であるわけでありますが、この二つ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 具体的なお話しに入って御説明伺ったのでありますが、その前に、もう一つ基本的なことでお尋ねしておきたいと思うのであります。それは私どもが国会で審議しております問題の大きな点の一つは、地方自治体の財政難、あるいは財政の赤字の解消、この問題がいつでも大きく取り上げられるのでありますが、これは特に町村合併において、できるだけその所有の財産をふやして、そうして財源を養おうということに一つの理由もあると思うのでありますが、その地方自治…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 ただいまの御答弁で、今後に対する大体の構想が明らかにされたように思うのでありますが、お話のごとく、全国的にこれを見ますると、国有林と地方自治体の所有しております林野との間の比率が非常な違いがある、これだけは確かにお認めのようでありまして、それで、今度の町村合併になりまする行政区域を持っておりまする多くの土地で、この比率が非常に違う、でこぼこがある、従ってそういう土地があるがゆえに、特に地方自治体が財政的に困難して、今貧弱な…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 今の最優先に考えるということで、一応こちらの方は理解したわけでありますが、さらに歴史的に申しましても、国有林野になった当時のことは、実際あいまいなことが非常に多いと思います。昔の藩林であったものが、あるいはまたただちに国有林になったとか、あるいは私有林であったものがいつの間にか国有林になったとか、あるいは帳簿洩れではっきりわからない所で、どうも処分ができぬというような、非常にあやふやなところが相当ある。これらの諸問題、歴史…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 それに関係してもう少し具体的にお尋ねしておきたいのは、今度国の財産が地方自治体の方に移されました場合に、その林野の立木の伐採あるいは売り払い等をする場合には、国の承認を得なければならないという点は強調されておりますが、そのあとに来たるところの問題、つまり今お話になりました、えてして地方に移譲されたあとに荒廃に帰するというようなことがありがちだということは、やはりそのあとの配慮が十分でないからでなかろうか、つまり国有林であり…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 跡地の育成について、少し問題は展開するかもしれませんが、一つだけお尋ねしておきたいと思います。日本の国のこの自然の林相を見ますると、樹種の改良ということが非常に必要だと思う。従って特にこの跡地のことをお世話していただくことになりますると、もっと日本で必要とする樹種にこれをかえるということに、特にこの方面に力を入れてもらえないものか。つまり新市町村として将来財源にせよ、あるいはまた実際の木材の利用にせよ、地方的な要求に自然に…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○笹森順造君 そこで私は、もう一つお尋ねして私の質問を終りたいと思いますが、こうして特例法を設けて、公有林野が新市町村の方に移りました場合に、一番問題になりまするのは、やはり直ちにその新市町村の財政をどう援助するか、またそれを強化するかという問題に帰着する、だろうと思います。従いまして先ほどからだんだんお話がありましたように、公有林野は直ちに今ある木を切るというようなこともございましょうけれども、長年月にわたって永久にこの新市町村の財政…
第24回 参議院 本会議 第20号
○笹森順造君 私は自由民主党を代表し、ただいま議題となっております地方教育行政の組織及び運営に関する法律案並びにその施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につき、総理大臣並びに文部大臣、自治庁長官に対し、基本的なる諸点につき質疑をいたしたいと思います。 この二法律案は、表題では教育行政の組織と運営に関するものとして示されておりますが、その内容においては、教育の基本理念に触れるものではないか、この点を検討する必要があると思います。 そこで…
第23回 参議院 本会議 第2号
○笹森順造君 参議院議員大山郁夫君は、去る十一月三十日逝夫されました。私ども同僚議員といたしまして、まことに痛惜のきわみであります。ここに同君の生前を回顧いたしまして哀悼の辞をささげたいと存じます。 君は、明治十三年兵庫県に生まれ、幼少より頭脳明晰、学を好み、明治三十八年早稲田大学政治科を卒業、翌年大学の講師となられました。明治四十三年にはアメリカに留学、シカゴ大学にて二年間政治学を研究せられ、次いでドイツのミュンヘン大学にて国家学を二…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 議題については、昨日の委員会の議題で質疑保留になっておりますものは、一括して午後の日程に回し、午前は大学制度に関する件をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) 御異議ないと認めます。 大学制度に関する件を議題といたします。質疑のある方は順次御発言願います。 ただいま特に大学関係においては、文部省から大学学術局長稻田清助君が出席せられております。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) でたらめという言葉が今問題になりましたが、それを発言した方からもう一度御解義を願いたい。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) 速記をとめて下さい。 午前十一時五十七分速記中止 ————・———— 午後零時二十九分速記開始
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) 速記を始めて下さい。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) ちょっと荒木委員にお尋ねしますが、ご報告願いたいというのは、だれに報告させるということですか。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) 文部省ですか。そのことを、文部省の方で今の荒木委員の御発言に対して御発言ありますか。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) ですから、大学から出させるにしても、文部省で、委員会直接の関係はいきませんから、文部省で集めてくれ、こういうお話なんでございます。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) できるだけ努力して下さい。