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日本労働組合総連合会事務局長衆議院参議院
総発言数
98 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本労働組合総連合会事務局長
直近の発言日
2001/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 98 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・36%
  • 予算委員会公聴会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会6 件・6%
  • 厚生委員会公聴会1 件・1%

※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

98 件中 20 件を表示
日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 先ほど数字で申し上げましたし、今、高嶋先生の方からも数字がありました。四・九%、約三百二十万人の失業者、これはちょっと時間で割り戻しをさせていただきますと、一年三百六十五日、二十四時間で割り戻すと、六十七秒に一人失業しているという計算なんです。約一分間に一人です。 これともう一つの数字をちょっと合わせていただきますと、その中でじゃどんな社会現象が起きているかというと、十年ぐらい前は年間自殺者が一万七千人でした。今は…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 全体的には、今の予算を大幅にふやすことによって社会保障だとか雇用創出をつくるということはしてはいけないと思っています。だから、総予算の中では今のまま。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕 そこで、だったら財源をどういうふうに寄せるかということになると、公共事業の部分の中で不要不急の部分についてどう削減をするか、それから残す公共事業の中でも優先順位を明確にさせてほしい、これで相当な幅寄せができます。これは数字的には…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 時間との闘いだと思うんですけどね。 今度の与党三党案でいうと、「迅速な処理」という表現を使われていますよね。これは極めて痛みが大き過ぎます。 だから、出血大サービスをするという部分はある程度覚悟しなきゃいけないけど、出血大サービスしてもうそこでもって命絶えるというような状況はつくり出しちゃいけないということなので、少なくとも、これから倒産の増大をどうカバーするか、あるいは失業をどのくらい抑制ができるかということをき…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) まず、前提条件として、おっしゃられた三つのことについて考え方を申し上げておきたいと思うんですが、一つは、今回の私の方から冒頭申し上げました政府予算に対する修正の考え方です。初めての試みというふうに今、西山先生の方からおっしゃられましたが、事実、四党による共同修正、組み替え要求、これについては連合の立場からも、四党の組み替え要求案に対して、私どもも組み込んでほしいという要請をさせていただきました。 基本的には二つあり…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 一番、今二十一世紀の社会の中で私どもが重要視しているのは、先生御指摘の少子高齢社会にどう対応するか、その中で女性の労働力の活用と高齢者の労働力をどう活用するか、この部分に行くんですが、特にこれから少子高齢化が進んでいきますと、女性のウエートが物すごく膨らみます。現状でも六十五歳以上の男女比で見ますと、男性一に対して女性は一・四五というふうに圧倒的な数になってきていますから、この女性労働力をどう活用するかと。 この中…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 中身的には三つあったと思いますが、まず最初の雇用の問題の不安定雇用の考え方ですね。 これは御指摘のように、今、雇用労働者が五千三百万人、そのうちパート、アルバイトの方が千三百万人になります。それから派遣労働者が約百万人と言われています。統計上よく出てこないんですが、フリーターという働き方をしている人が百万から三百万ぐらいという変動がありますので、言ってみれば、これを百万と押さえて、五千三百万雇用労働者の中の千五百万…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 二十Kです。

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 時間も切れていますので、一言で申し上げたいと思います。 連合の指導というよりは、もうサラリーマン、限界が来ている、だから恐らく、このまま政治に対する不信が増幅をしていきますと、もう限界点を超えていますのでサラリーマンの反乱が起きます。 これはもう自立をせざるを得ないという意識。というのはなぜか。企業の中、組織の中は完結編だったんです、今まで。三種の神器、終身雇用、年功賃金、企業別労働組合、これで守られていた。ところ…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) 経営側と労働側の最大の違いは、賃金、雇用、両方とも掲げていて、間につく言葉が、賃金も雇用もというのと、賃金か雇用かという、もかかの違いなんですけれども、ここが最大の違い、一番問題。 私どもは、今御指摘の中では、本来的に労働運動がやらなければならないことを、極めて高度経済成長時代、右肩上がりの中で少し忘れてしまったのではないかという反省をしております。これは争議を起こせばいいということじゃなくて、本来的に守らなければ…

日本労働組合総連合会事務局長2001/03/15

第151回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(笹森清君) そのまま受けさせていただきたいと思いますが、ことしの一月五日に発表した連合の二十一世紀ビジョンの中にはその辺が全部入れてあります。二十世紀の残滓を引きずらず、新しい労働運動の展開に向けて調整をどう図るか、これはすべて今言われたようなことを含めてやりたいと思っておりますので、二十でとめましたのは、もう一つ入れると七の三倍になりますので、そういう意味合いも込められております。

日本労働組合総連合会事務局長1999/11/25

第146回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○笹森公述人 連合事務局長の笹森です。冒頭の、この委員会の幕あけの模様を見ておりまして、まことに残念であります。 私は、きょうは、一般公募をさせていただきまして、この公聴会に出席をさせていただきました。と申しますのは、今まで、働く者八百万を組織している連合が、全雇用労働者、ひいては全国民のために、将来の先行き不安を解消する社会保障の問題、特に年金の問題について各政党に連合の立場からいろいろ御要請をさせていただきました。きょうも資料として…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 おはようございます。連合の笹森でございます。 今回、お呼びをいただきまして大変光栄に存じておりますが、連合の立場から申し上げますと、組織の中では、労働四団体が統一をされてからちょうど十年目になります、十年たちますが、この外交防衛、ガイドラインの問題については、国民世論と同じように、連合としては完全に意見が一致をしているというような状況にはなっておりません。なっておらないということが余計に、国民の声をどういうふうにまとめるか…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 桑原先生のお尋ねにお答えをしたいと思います。 私は六〇年安保世代でありまして、生まれは戦中派になるのですが、実体験は全くありません。ただ、今回のガイドライン問題が出ましたときに、連合の中央執行委員会の中で、先ほど意見陳述をさせていただいた内容についての取りまとめを行いました。六〇年代、七〇年代の安保問題をめぐる大変な労働組合側のいろいろな経過から思いますと、隔世の感があるなというのが実感として持ったわけですが、それでも、先…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 連合は、外交、防衛のあり方について基本的な考え方のまとめをしております。これは、あくまでも平和に徹するという日本、そして、国民の安全を保障するという役割、その上で、近隣諸国に脅威を与えないという日本の立場、この三つを堅持しながら、今まで日米安全保障条約が果たしてきた役割を一応評価しております。 その上で、日米関係を重視しながら近隣諸国に脅威を与えない、そういう立場をとり続けていくとするならば、今の世界の軍縮の傾向ですとか、…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 私だけがどうも専門家じゃないようでありまして、この問題については大変お答えしづらいのですが、一般的にということですから。 朝鮮半島の安定が日本にとって極めて重要、このことは全国民みんな一致をしていると思います。その中で、軍事的な解決に頼るのか、外交的な解決に頼るのか。私は、やはり日本の外交力をもう少し強化して、その上で朝鮮半島の安定にどのくらい寄与できるかということにもっと力を入れるべきだ。 その中では、政府としての外交、…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 先ほど申し上げたように、連合としては、全体的なまとまりがまだできていなくて、冒頭陳述で申し上げた内容の限界ぎりぎりのところが今公式コメントができる内容です。 それで、今の御指摘の部分は、連合全体としての運動の取り組みにはまだなっておりません。中執の中では、関係する今の交通組織の方から、全体的な取り組みにならないかという要請はありました。個別の産業別組織に今働きかけをそれぞれがしているところで、全体運動としてどうするかという…

日本労働組合総連合会事務局長1999/04/07

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○笹森参考人 問題意識は大いにあります。大いにあるから最初にそういうお話を申し上げて、我々の限界としては、条例でやるのか、今、市と県が三カ所でやられている部分についてどうなのかという部分については、理解を示すという範囲が今の段階ではぎりぎりだった。 これから先、国家の防衛政策に対して地方自治体がどういう関与をするのか、ここの部分については組織的な論議が非常に割れると思います。ここのところを整理した上で、最終的に国民的な見地からの対応を出…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 おはようございます。連合事務局長の笹森です。 きょうは、行政改革に関係をする委員会に意見を述べさせていただく機会をいただきましたことを心からお礼申し上げたいと思います。 私は、三つの観点から冒頭御意見を申し上げたいと思うのですが、まず一つは、現在の行政の弊害をしっかりと認識した行政改革を実行すべきだ、こういう観点に立つことであります。 内容的には二つありまして、一つは、まず政府提案の中央省庁等改革基本法案は、簡素、効率、透…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 平野先生の御質問にお答えをしたいと思います。 まず、全体的な行政改革に対する今回の一連の流れと、それに対する認識の問題なんですが、確かに御指摘のとおり、私どもも、二十一世紀の日本のこれからの国づくり、それに最大の問題だというふうに思っております。しかし、その最大の問題にしては、審議の時間、それから結論の出し方、こういったものがこれでよかったのだろうかという部分については、非常に危惧を持っているところであります。 国鉄改革の…

日本労働組合総連合会事務局長1998/05/06

第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○笹森参考人 第三者による評価システムの問題についてですが、連合の方は、十八本の国民的課題に対する政策、制度の項目について毎年提起をさせていただいておりまして、今年度の場合にも、八月に各党の方にお持ちをして御相談申し上げたいと思っておりますが、そこの中での要求項目として、中央省庁等のこれからの公正、透明、国民参加の簡素、効率の行政システムに改めるという項目の中で、今の御指摘の問題について考え方として整理をさせていただいております。 項目…