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内閣府大臣官房総合政策推進室室長参議院衆議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房総合政策推進室室長
直近の発言日
2025/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 そこは、懇談会の中では、政府に対して政府と異なる意見を言うという機能を果たすためには、外にいる方がやりやすいだろう、そういう議論でございました。 実際、元会長の方々が記者会見、外部で話されている中でも、政府と一元化されない立場で意見を言うのがいいんだとか、あるいは、政府の中にいるとやりにくさを感じたとか、それから、外でほかのアカデミーと話すときに、日本は政府組織だ、行政組織じゃないか、それで独立性…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 調査をしたということではございませんが、コオプテーションが狭い範囲で行われる場合などにおいて、そういった信頼性が失われるというようなお話は懇談会でございました。 それから、学術会議がかつて出された報告書の中にも、そういった記述は、そのとおりではないですけれども、それに近い記述はございました。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの勧告権を始めとして、国の外にいる方がより効果的、自由にできるだろう、自由度が高まるだろうという議論はたくさんございました。 それから、会員選考についても、総理の任命権が外れる、公務員でなくなるということで、完全に自分たちだけで選考できるようになる。これは海外のアカデミーと同じ形、フランス以外ですが、海外のアカデミーと同じ形になります。 そういったそもそものメリットに加えて、国の機関でなくな…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 在り方を決める法的な権限はございません。幅広く、学術会議会長にも入っていただいて御検討いただいた結果を報告書として政府にいただき、政府が学術会議その他の方々の意見も伺いながら、政府の責任で決めた。さっき大臣からお答えがありましたとおり、我々としてはこれがベストなものだと考えていますので、引き続き御説明させていただきたいと思います。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 そこも、若干言葉の問題の部分もあるんですけれども、それから、連絡なり会話なりが、どの程度、どういう意味合いでということはあると思います。 ただ、今大臣が申し上げたのは、意思決定に向かうような、そういう意味での相談だとかいうことはやらないということを申し上げているというふうに思っております。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答えいたします。 可能という意味合いがまた、望ましいかとか、いろいろ意味合いが難しいところでございますが、事実上、一言も総理とその間会話しないということは、そこは必ずしも禁じられているということではないと思います。(山岸委員「はい、分かりました」と呼ぶ)済みません、もう一言だけ。 ただ、委任というのは二通り意味合いがあって、権限を一方的に渡してしまうという部分と、それから、渡された人、今回でいうと委任された者ですが、…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 学術会議に限らず、いろいろな方から、学術会議がメインですが、いろいろな形でお話を伺っております。 光石会長からも、先ほど、二月にというようなお話がございました。もちろん、それだけではなく、いろいろやってはおります。なかなか、一つ一つ申し上げるのは、申し訳ございません、勘弁していただきたいと思います。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、会員選考でございます。 海外アカデミーの状況につきましては、有識者懇談会の検討に資するために、内閣府において四か国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスについて行いました。学術会議の協力も得て行いました。 それで、会員選考ですけれども、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス四か国は、いずれも国とは別の法人格を有する組織ということで、会員の選考に国の関与はございません。ただ、フランスだけは、アカ…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 済みません、事務方から。 監事が二人、選定助言委員会が五人から七人、運営助言委員会が十人以上十五人以内、それから評価委員会が五人以上七人以内ということで、小さい方と大きい方を足しますと、二十二人以上三十一人以内ということです。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、先ほどもちょっと話に出ましたけれども、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスは、いずれも政府から独立した別の組織でございます。今回、新法によって特殊法人になることによって、それらの国と同じように、政府とは外の形で活動できるようになるということで、海外アカデミーと同様の高い独立性を有する組織になることができるというふうに考えております。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 第二十六条第三項だったと思いますけれども、選定助言委員会は、条文です、優れた研究又は業績を有する科学者であって、学術に関する研究の動向及びこれを取り巻く内外の社会経済情勢又は産業若しくは国民生活における学術に関する研究成果の活用状況に関し広い経験と高い識見を有するもの、分かりにくいですけれども、のうちから、そういった要件の中から総会が選任するということでございます。 したがって、この選任に内閣総理…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 そういうわけで、選任自体は学術会議自身が行います。そして、選任のプロセスについても、法律で大枠をはめて透明性、客観性を担保するということでございます。その上でなんですけれども、会員の選任の過程については、法律に基づいて、国民に明らかにするよう努めるというふうな義務を課しております。 それから、そもそも、学術会議が法人になった場合には、独立行政法人等情報公開法ですとか公文書管理法にのっとって、必要な…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 厳密にどの分野が一人とかそういうことではございませんが、先ほど御紹介した条文の中で、例えば、学術に関する研究の動向に詳しい人とか、産業若しくは国民生活における学術に関する研究成果の状況に詳しい人、そういった幾つかのカテゴリーを列挙しております。これも含めてなんですけれども、会員選考、選任のプロセスは、法定は大枠のみにして、学術会議の希望に沿って、詳細は学術会議に委ねるという形にしております。 ただ…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 御質問ありがとうございます。実は、その御説明を、どこかでしたいなと思っていた話でございます。 有識者懇談会の中でこの選定助言委員会というのが必要だという議論をしたときに、確かに、外部の人が入ってきて助言をするというシステムです。それなので、懸念、心配されている方もいらっしゃいます。ただ、何で外部の人が来ないといけないのかという話をしたときに、まず第一点、外部といっても、例えば企業でも、営業一筋みたいな人が当然来るわけじ…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 排除基準と申しますか、法律で書いてあるプロセスに乗ると、政府は一切関与することができません。政府とか総理という言葉は一切そこには出てきません。後、具体的にどう選ぶかは、学術会議の中でということでございます。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 選定助言委員会の委員の公募ということでございますね。 選定助言委員会は、学術会議の総会が選任するということでございますので、あとは、やり方は学術会議次第です。なので、何か私が余りここで言うのもなんなんですけれども、例えば何らかの形で公募的なものを導入するということもあり得るかと思います。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 透明性ということでは、一番議論があったのがやはり選考でございまして、今おっしゃったとおり、議事録の公開も含めて透明化を図っていこうということでございます。 それから、ちょっと細かくなるので余りぐずぐず申し上げませんけれども、選考のプロセスの中で、やはり投票制を、複数回やっていった方がいいんじゃないか、ちょっと口で言うと分かりにくいんですが、という議論が出て、ここは大筋でコンセンサスだったと思います。 それで、ただ、問題…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 今の制度との違い、なかなか政府の立場から申し上げるのは難しい部分がございますが、手続もいろいろ違っています。法律ではっきり、そういうのをそもそもつくれと言っていること、法律の中で、こういったことは選考方針に入れてくださいということで、さっき申し上げたように、こういう投票の方法でやるとか、あるいは外部から候補者を募るときにこういうふうにしますとか、そういったことはしっかりと選定方針に入れて公表してい…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 選任についての情報というか、文書の公開でございます。 会員の選任についての法律の規定は、こういうふうになっています。学術会議は、選任された会員の研究又は業績の内容及び選任した理由、それが二つ目です、の公表その他を講ずることにより、会員の選定の過程を国民に明らかにするよう努めなければならないということで、義務的に言っているのはこの二つですけれども、その他と相まって、過程が国民に分かるようにという要請…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/04/25

217衆議院 内閣委員会 第17号

○笹川政府参考人 お答え申し上げます。 会員の選任については、総理による任命というのを外して、政府が一切タッチしない形になりましたので、海外アカデミーと同じように、学術会議だけで自律的に選任することができるということになります。選任プロセスも、あるいはその基準も、さっき申し上げたとおり、大枠は決めていますが、詳細は学術会議ということでございます。 ただ、選定助言委員会はそもそも個別の人事にはタッチしませんけれども、委員を選ぶのも学術会議…