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内閣府大臣官房総合政策推進室室長参議院衆議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房総合政策推進室室長
直近の発言日
2025/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のような議論を懇談会、有識者懇談会でやっておりました。 まず、五要件は、これ、各国のアカデミーの組織についての学術会議の考えということでございまして、懇談会の中での説明としては、どこかに五要件の碑、石碑みたいなやつですね、があって、そこを発掘したら書いてあると、そういう発見したというようなものではなくて、我々学術会議が世界のアカデミーを見たときに、これが重要な要件ですと主張…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) ありがとうございます。 七十六年前にその科学者の総意に設立されたという在り方、経緯、理念、それは引き継がれていきます。 ただ、先生おっしゃいましたとおり、懇談会でも、結局、学術会議は学術会議のためにあるんじゃなくて国民のためにあるんだというような議論がございました。おっしゃるとおり、学術会議は私的につくられる組織ではなくて、国民の意思である法律に基づいて、国民から負託された使命、目的を達成するために活動する、そ…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 外部資金については、自律的な活動を拡大する可能性が広がるとか、財政基盤が多様化できると、そういった当然のようなメリット、それから、活動の活性化、クオリティーの向上に資する、もろもろのメリットございます。 先日の参考人質疑においても、組織が社会的な貢献度によって極めて重要な存在であると認識されれば、その組織を財政的にも支えなくてはいけない機運が高まって寄附も増えてくるだろうというようなお話も…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) 事務方から御説明させていただきます。 財政基盤多様化のメリットは様々あるということを申し上げました。それから、懇談会の中では、各国アカデミーと同じように、やはり政府以外からも資金を獲得する組織を目指すのが正しいのではないかというような議論もいただいていたところです。 それで、一体どういうことができるかということを考えたわけですけれども、学術会議は、最近、これまでも政府からの審議依頼というものを何度か受けています…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 最初、新法人発足時の会員の選定方法ということでございました。 これは、まさに報告書どおりでして、短いんで報告書読みますけれども、新分野、融合分野への対応、ダイバーシティーを踏まえた会員の多様性の拡大などなど、具体的な選考方法としては、当時、選考と言っていました、選考方法としては、現会員だけによる候補者の研究、業績の卓越性の精査では必要十分な選考を行うことは難しいと考えられる、このため、大幅…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 その資料、多分同じものを私も読んだことがあって、確かにそんなようなことが書いてありました。言われてみるとそうかなという気がします。 確かに、だから、最近何となく私が受け止めているような、アカデミアは当然だから政府は保障しろと、多分そういうことではなくて、おっしゃったとおり、その五要件で今認められていると言っている法律上の特別な地位とか権限あるいは財政保障、そういったことのメリットと、それに…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 まさに片山先生おっしゃったところ、我々も非常に悩みというか苦労し、それから学術会議ともいろいろお話合いをしたところでございます。 透明性の確保等々につきましては、まず基本的な今回の法律の発想として、懇談会の報告書で言っていることですけれども、会員が仲間内だけで選ばれる組織だと思われてはいけない、これは今回の懸念の前から報告書に書いてあったことです。そのために、会員の選任が客観性、透明性の高…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 そこも、選定助言委員会にどれぐらい強い効力ですとか所掌事務を与えるかという話、学術会議とも議論をいたしました。その結果、やはり余り幅広いことを言われるととかいろいろございましたので、今のような形にしております。 ただ、先生おっしゃったとおりなんですけれども、委員の出身分野というか専門分野、所属というのは、一定のその法律でこんな人を選んでほしいというのを書いて、少なくともそういう意味では多様…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 基本的にそのとおりでございます。 それで、二年前の法案は、国の組織として引き続き存置したままで透明性なりを図っていくという組織です。要するに、行政機関の内部ということでしたので、そこはある意味総理が責任を持ってというような部分もございました、決してその個別の人選やると言っていたわけではないですけれども。それで、委員のメンバーにも一定の、何というんでしょう、バランスを取るような仕組みを入れた…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) 仕組みとしてはおっしゃるとおりでございます。 ただ、一つだけ訂正させていただくと、今度の制度でこの選考委員を選ぶときに会長が相談する相手は、法律上は科学の振興及び技術の発達に関する政策に関し広い知見と高い識見を有する者、それから学術に関する研究の動向に関し広い経験と高い識見を有する者から総理が指名するということになっています。おっしゃったのは多分、十七年のときに学士院とCSTIだった、そういう立派な人だろうとい…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) ありがとうございます。 ただいま大臣から申し上げたような話がまず出だしです。政府としては、さっきちょっと申し上げましたが、こういった五つのポイントが重要だというのは認識していますけれども、大臣から申し上げたとおり、その根拠や判断基準について学術会議から御説明いただいていませんので、現状が満たしているかというのはちょっと控えさせていただかざるを得ないと思います。 ただ、大事なのは、有識者懇談会で言っていたのは、五…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) ありがとうございます。長くならないように答弁いたします。 はい、今より良くなるというつもりで設計しております。 まず、独立性ということ自体については、何度か申し上げています、法人になるということで、外形的にも組織的にも外に出ます。したがって、最近時々出ています、外国から見て日本のアカデミーは政府の中じゃないかというような、まずそういった誤解というのはなくなるというのが一つです。 それから、具体的なその五要件に入…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 簡単に言うと、大ざっぱに言うと、ありませんということなんですけど、きちんと説明します。 まず、国が財政的支援を行う旨が法律で規定されている法人については、運営の適切性、説明責任を担保するために、通常、法人の長をまず主務大臣が任命します。それから、任命あるいは認可します。そして、監事を設置するということになります。 それで、この法人というのは、独立行政法人、それから国立大学法人、それから特殊…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) 大変失礼いたしました。 申し上げます。 監事、これは他の法人と基本的に一緒だということをずっと申し上げております。 それから、評価制度について、これも、先ほど申し上げたようなタイプの法人は、大臣が直接やるか、その評価委員会といったところがやるかというような形になっています。 基本的に今問題になっているのはそういうことかなと思いますが、あえてほかにどういうのがあるかと、ちょっと御参考までに申し上げますと、選考関係…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) 先ほど大臣から申し上げましたとおり、その身分を与えるようなタイプの業務というか、をするときは任命という言い方をしていて、そうでない場合を指名というふうに使い分けております。 したがって、さっき大臣が四種類ぐらいの職を列挙しましたけれども、そこはそういうふうにやっていて、例えば交互にやっているとか、そういうことではないというのは御理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) その交互という言葉ですけれども、私が申し上げたのは、必ずしも順番に一つ置きということじゃなくて、ですから、それぞれ、その身分を与えるような場合と一定の範囲の人からセレクトするような場合を使い分けていると、そういうことを申し上げた次第でございます。 その例として、任命であれば、監事、評価委員、それから副会長、運営助言委員会委員等々ございます。それから、指名であれば、先ほどのに加えて、発足時に監事になるべき者という…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/06/05

217参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(笹川武君) 済みません、ちょっと急なのできれいに申し上げられませんけれども、例えば監事であれば、それは学術会議の業務を監査する人でございますし、内閣府日本学術会議評価委員会の委員であれば、その評価委員会の委員として勤務する者ということでございます。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 まず、学術会議に関する経費は、これまでも予算編成過程のプロセスを経て、ほかの組織と同様に必要な金額が措置されてまいりました。今年度予算で増額、十二億円ということになりました。これは、学術会議から、防災、復興の地方会議ですとか研究力強化、地方活性化の審議など、納得できるプランをいただいたということでございます。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、ガバナンスと、それから自主性、自律性のバランスというか、そういった点、大臣以下、我々一番苦労しながら設計してきたところでございます。 そもそも、おっしゃるとおり、学術会議は国が設立して国の財政的支援を受けて運営される法人ということで、有識者懇談会においても、学術会議の活動が国民から納得感を持って受け入れられるためには、活動、運営に外部の知見を取り入れる仕組み、それから…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 新しく置くことを予定している監事につきましては、学術会議の業務を監査するという所掌事務、予定しております。業務ということは、いわゆる財務だけではなくて、その運営を見ていくということで、運営が適法、適正に行われるかを見ていくということになります。 そこがいま一つ御理解いただけなくて、もしかしたら、例えば提言を作るときに、その学術的な活動の中身に何か言うのではないかとかいうような御心配があるようでございます。その辺…