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内閣府大臣官房総合政策推進室室長参議院衆議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
内閣府大臣官房総合政策推進室室長
直近の発言日
2025/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 光石会長を始め役員の方々おいでいただきました。そもそも、おっしゃっている有識者懇談会は、学術会議に求められる機能、ふさわしい組織の在り方について検討するということで、そのメンバーには、アカデミアに属する方、経済界の方始め、学術に関する広い経験、高い識見をお持ちの方々にバランスよく入っていただいた、当時の後藤大臣から委嘱しました。 その上で、学術会議の会長ですけれども、学術会議の会長は当事者ということでもございま…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 基本的には発言していただいております。ただ、たくさんの方が手挙げたりされていますので、そのタイミングということではございませんが、少なくとも、まだお話ししたいというときに打ち切るというようなことはしておりませんので、我々としては発言したいときに発言していただいているというふうに認識しております。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 大臣から申し上げていますとおり、独立性というのは、通常、ほかの役所との関係とか上司との関係において必ずしもその意思が一〇〇%通らない、あるいは通らない可能性があるというような場合に、そうならないように置いておくという規定でございます。現在、学術会議について、学術会議法に置かれているのも、内閣府の枠組みの一つの行政機関でございますから、内閣府の内部あるいは各省庁との調整の結果、調整の過程で自…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 受け継ぐつもりでこういうふうに書いております。 新法ですので、大臣から何度も御答弁ありましたけれども、最近の法制に倣って前文は置かず、その代わり、貴重な理念は第二条の基本理念のところに書いています。 その中で、有識者懇談会でも議論ありましたけれども、学術の方向性とか、それから社会との関係は、七十六年、変化しております。そして、今までの法律の中では、国民、あるいは持続的発展、国民の福祉、そう…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) そこは言葉の捉え方かもしれませんけれども、先ほど少し申し上げましたとおり、独立というような、いうようなじゃない、という言葉は、他人、ほかの機関の支配を受けないことというようなのが一般的な法令用語の解釈でございまして、公の機関について、ある機関が、ほかの上級機関の指揮命令を受けないで自己の判断に従ってその職務を遂行することができることの意味に用いられるということでございます。なので、法人になって国の外に出た場合、…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 先ほどと一緒で、非常に答えにくいというか、難しい鋭い問いだと思っております。 まず、法令用語として尊重、配慮というのの、先ほどの法令用語辞典みたいなものではっきりとあるものではございません。法令用語辞典、尊重の方については、まだ、尊び重んじること、そういうことが書いてございますが、配慮については用語辞典にはございません。 ただ、用例、法令の用例として、これもおっしゃっている見解の中に載っているんですけれども、国…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 大変恐縮ですけれども、御質問の趣旨というか、気持ちは分かるんですが、繰り返しです、独立性を尊重というのは、このシチュエーションでは使いようがないので、恐縮ですが、同じかと言われても比べられないということでございます。 逆に、このシチュエーションで、外にいる国が学術会議に対してその運営をある意味、ここでいうと、自由にやるというような意味合いとして自主性、自律性に配慮するというふうに書いてございます。ちょっとずれま…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 監事というのは、内部統制というんでしょうか、法人の中にいて、ガバナンスがちゃんと回るかをチェックするということでございます。 したがいまして、以前学術会議からちょっとお話ありました、財務とかお金だけ見るんでどうかというお話ありましたけれども、そこはまず、監事はそういうものではなくて、役員等々のガバナンスがしっかりやっているか、役員がしっかり働いているか、そういうものをチェックするので、財務だけに限るというのは、…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 独立行政法人の中期的な活動計画は、まず、主務大臣が法人に対して中期目標というものを示します。こういったことを六年とかでやりなさいというふうに示します。法人はそれを踏まえて中期目標というのを作ります。そして、それを大臣が認可するという形になります。それに対して、今回我々が提案しているのは、特段、内閣総理大臣が目標を示すということも認可するということもしません。法律上、独法に比べて少ない記載事項、これとこれを書いて…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 運営助言委員会については、懇談会の最終報告書でこんなふうに言っています。 学術会議は、国が設立し、国の財政的支援を受けて運営される法人であって、国民から納得感を持って受け入れられる、が必要だと。そうすると、活動、運営に外部の知見を取り入れる仕組みなどを法定して制度的に担保するということが国民に対する説明責任の観点から必要だということでございます。 それで、学術会議は今は国の機関でございます…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 学術会議は、会員によって集団的に業務運営が行われるということを想定しています。したがって、全ての会員がある意味平等に構成している、そういう総会が最高意思決定機関であるとともに、執行機関でもあるということになります。 したがって、総会を構成する一人一人の会員が皆さんその意思決定とか業務のその責任を負うということになりますので、独立した法人格の持ち主としてその責任を明確にするためにも、会議の運…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) ありがとうございます。説明させていただきます。 会員の選任につきましては、学術会議が我が国の科学者を代表すること、特別な権限が付与され、そういったことを国民に納得してもらうためには、いただくためには、その活動、運営を担う会員の選考が重要であるということが報告書でも書かれております。そして、報告書に沿って、会員の選任が客観性、透明性の高い方法で行われること、選定基準や選定手続について外部の意見を幅広く聞くこと、選…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 監事は、法人の適法、適正な運営を担保するための機関ということで、国が設立する法人に共通して求められる運営の健全性を担うものということで、ここは我々としても一生懸命説明しているんですが、アカデミーの自主性、自律性とは別な、国民に対する説明責任、経営の健全性、そういった観点で設けているものでございます。 監事の職務の性質上、法人の業務執行機関に対して独立した地位を持たないといけませんので、その監事の選任は業務執行機…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 監事が、活動、運営がその法人のその目的に沿って適法、適切に行われていることを担保することの必要性、これは、もちろん学術会議に限らず、国が設立する法人と共通しているものであります。したがって、この法律のその監事の所掌事務、条文の書き方はほかの法人と同じものであって、当然、その監査事項も同様のものになります。 それから、さっきも大臣から答弁ありました、学術的な内容、価値に立ち入るものではないと…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 懇談会での議論の過程でも、独立行政法人のようになるのは嫌だというのは大分学術会議から言われました。悪い意味じゃないんだと思います。趣旨としては、やはり、結構細かく計画や何か作るとか、そういったことを言っているのかなと思います。 我々といたしましては、そういったものとは違う、先生おっしゃいましたとおり、アカデミーとしての計画にふさわしい業務の性質も踏まえて設計しています。具体的に言うと、独法…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 海外いろいろあるというふうに聞いていますけれども、我々も少し前に四か国調査しました。米、英、独、仏でございます。その四か国について見ると、全ての財源を公的資金で賄っているところというのはございません。 ちょっとだけ紹介しますと、アメリカでは政府とプロジェクトごとに委託契約を結ぶということで、基盤的経費には政府から資金は入っていないというふうに伺っています。フランスは公的資金は全体の三分の一…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 報告書を踏まえて、今回の条文の中では、学術会議の業務の財源に充てるため、必要と認める金額を補助することができるというふうに書きました。元々、今、学術会議に国費として、国の機関ですから、払っているお金、学術会議に関する経費というのは、元々、予算編成過程のプロセスを経て、ほかの組織と同様に必要な金額が措置されてきたということです。なので、結構長い間ずっと減ってきましたけど、今回、いろいろ頑張る…

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答えいたします。 この法律、学術会議の機能強化ということでございますので、拡大、深化する役割に実効的に対応していくため、学術に関する知見を活用して社会の課題の解決に寄与することというのを組織の目的に明記しまして、それを達成しやすくするための手段として、引き続き勧告権などを条文に規定するということにいたしました。これは学術会議の強い希望でございました。 以上です。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) お答え申し上げます。 確かに、国の機関じゃないのに認められるのかというのは素朴な印象としてあるんですけれども、我々もいろいろ検討し、議論しました。 ただ、先ほど申し上げた学術会議の御希望もあったことと、それから学術会議が法律で定める目的を達成しやすくするためということで、引き続き、ある意味、今もあるものをそのまま外にということで法律上規定するということにいたしました。

内閣府大臣官房総合政策推進室室長2025/05/29

217参議院 内閣委員会 第18号

○政府参考人(笹川武君) 申し上げます。 特例という言い方はともかくとして、多分学術会議だけということになろうかと思います。あっ、多分じゃないですね、学術会議だけです。