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自由民主党衆議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 自治省へ行って調べろということなら調べるわけでありますが、それは幾らもらったということを大臣にお尋ねしているのではなくして、そういうことはありますかありませんかだから、この場でお答えしてもそれは差し支えないと思うんだけれども、私の質問は乱暴な質問でしょうか。幾らもらったということを聞いているわけじゃないから。

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 それで結構なんです。あるかないかを聞いただけで、別に私どもは喚問しているわけではありませんから。そんな細かいことまで大臣が覚えているわけがない。私も覚えておりませんから。あるかないかぐらいはわかる、こういうことであります。 小泉大臣は世間あるいはマスコミで大蔵族と書かれている。御自身はどう思っていらっしゃるか。

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 それはそれで結構です。私もそう思っております。 それでは小泉大臣にお尋ねしますが、マル優の引き上げに際し、社会部会、労働部会も実は賛成されたわけでありますが、小泉大臣は大臣になる前でありましたから、当然その社会部会あるいはまた労働部会に出席することは自由にできたわけでありますが、その社会部会、労働部会で今回の、昨年末の引き上げ論争のときに出席をされて、反対をされたことがございますかどうか、ちょっとお伺いしたい。

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 それでは、小泉大臣、自由に出席できて反対できる、初当選以来の目的であるということをお考え合わせれば、当然出席をして、やはり反対だと、全廃するべきところなんだから、引き上げなんかとんでもないという新聞あるいはまたテレビの持論を、なぜ一番本家本元の社会部会あるいは労働部会で発言をなさらなかったのか、それをもう一度お尋ねします。なぜしなかったのか。

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 初当選以来非常に厳しく、自分の意見は曲げられない確信犯である、こういう大臣の答弁の割には、非常に配慮して、仲間にも配慮する。やはりこういう場所では言わない方がいいのではないか、また別の場所ではないか、私もそれは十分理解できます。私自身もそう思ったこともありますが、やはり政治家である以上は、テレビと新聞で反対することも大切であるけれども、自民党という一つの枠の中で、組織の中で活躍をしていくということになれば、そういったところで…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 さっき厚生省にもお尋ねしたし銀行局にもお尋ねして、マル優の今回の五十万引き上げについてはよかった、こう言っているわけですね。もちろん大臣は、全然上げてはならぬ、こう言っているわけでありますから、やはり大臣、自分自身のそういう政治的なものが実現できるように最大の努力をする必要がある。その努力をする場というものは閣議であれ部会であれそれぞれあるわけですから、今後閣議でそういう発言をすれば、マル優の引き上げすらない、全廃は可能であ…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 そうすると、この言葉は間違いなく大臣が言ったわけですが、今考えるとこの言葉は余り適切じゃなかったということはお認めになりますか。

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 それでは、大臣はそういうことは強調しない方がいいと言うので、これからぜひひとつ金持ち優遇だとか票がふえるとか、まるで票を買ったみたいな買収選挙になるような言葉はやはり使わないように。というのは、大臣が発言すると全部載っちゃうんだよね。載らないなら選挙区で但言ったって構わないんだよ。だが載る以上はやはり厳に慎んでもらわないと、被害者は全部になりますよ。郵便貯金値上げ賛成したやつはみんな票を買った話になるから、絶対に今後はひとつ…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 それでは、ここで言った言わないの議論になるといけませんので、次の委員会のときにこれは保留をしておきまして、大臣にこのときの新聞記事をお読みをいただきますので、これはこのままで結構です。 それから、やっぱりこれも各社のインタビューをやられたときに、平成四年十二月十三日の読売新聞ですが、「一部の持てる層になぜ補助金を与えるのか、理解ができなかった。限度額引き上げ反対は変わっていない」、こういうふうに大臣言われた。私も聞きました。…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 まあこの点については言葉の揚げ足を取っても仕方がないので言いませんが、ひとつぜひ十分に、やっぱり国民がどう受け取るか、自分の真意というものはこうであるんだけれども真意がなかなか受け取られない場合があるから、十分にひとつ言葉については慎重に吟味をしてぜひ発言をしてもらいたい、こう思います。 それからボランティア貯金のことで、実は川崎委員もほかの委員も質問したんですが、実は大臣がこれはNHKのモーニングショーで発言されているんで…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 郵政大臣、間違いだね。間違いなら間違いと言った方が。間違いじゃないと大変なことになっちゃうよ。あなた国語習ってないことになっちゃうから。これは税金なんです。事務方に相談していいよ。——いや、いいんだよ。間違いは間違いなんだ。だれでもあるんですよ。

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 そう、間違いはもう日々これ新たなりというんだから、間違いはもうさっさと訂正やっておいた方がいい。 もう一つ、ついででありますが、このボランティア貯金の件で、八万円から九万円の人がほとんどやっておって、持てる人はやっていないというふうに大臣はおっしゃるんだね。持てない人たちがボランティア貯金をしているんだが、たくさん持っている人はどうもやっていないというふうに発言されているんだけれども、これは恐らく事務当局から聞いて大臣の発言…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 だんだん大臣も素直になってきてよかった。最初からそうやれば全然もめないわけでありますので、まあお互いに間違ったところは直していきたい。質問者の方も時には間違った質問をすることもあるわけでありますので、ひとつ今後とも十分に気をつけていただきたい。 それから、実は定額貯金の見直しの件で、大臣も非常にそう言われるんだけれども、私も実は銀行に三十五年もおつき合いをして助けられて、言ってみると僕は大蔵族がもわからないんだよね、郵政政務…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 大臣、最後になりましたが、最後は、最後と言ってはいけないんだけれども、うそついたことになりますが、実は、大蔵省にさっき財投の話を聞きました。やはり当面は財投は必要だし、これがなければ予算が組めないということを明言されたわけでありますので、大臣が財投見直し論と言うと、知らない人は大蔵省もそれに賛成しているのかなということになりますと、郵政全体に対して非常に影響もありますので、財投の将来のこと、何十年先は私もわかりませんけれども…

自由民主党1993/02/18

126衆議院 逓信委員会 第3号

○笹川委員 それではひとつ、ぜひ今後も閣議をうまく利用していただいて、御自分の理想が達成できるように最大の努力をしていただくことをお願いをして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党郵政政務次官1992/12/10

125参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(笹川堯君) 電波監理審議会委員生田正輝君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員石田名香雄、竹見淳一及び三野博の三君は十二月八日任期満了となりましたが、石田名香雄君を再任し、竹見淳一及び三野博の両君の後任として緒方裕及び桝田三郎の両君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定…

自由民主党郵政政務次官1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(笹川堯君) 今委員からお尋ねがありました。大方は山口局長が細かく御説明いたしましたが、私も現役の郵政政務次官でございますので、郵政省としても私個人の政治家といたしましても、数度にわたる金利の引き下げもございましたし、退職あるいはまた老後の皆さんに大変御心配をおかけしておる。これはどうしても七百万円の引き上げというものをどんなことをしてでも認めていただきたい。 委員が今おっしゃったように、政治家は最終的に政治的に判断をしていく…

自由民主党郵政政務次官1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(笹川堯君) 私も民間出身でございまして、御案内のように郵政省がやっております官のお金、すなわち国民の皆さんから大変努力をしてお預かりをさせていただいて、これは大蔵省を経由して地方財政にお使いいただいている。あるいは民間の方の預金というのは貸し出しをしてもらうという、企業を中心とした預金というものが大きいということも委員御承知のとおりでございますので、まさにこれは官のすむところ、民のすむところはおのずと違います。 また、自由競…

自由民主党郵政政務次官1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(笹川堯君) 御案内のように、千八百時間達成に向けては我々も何とかしたいという希望は持っておりますが、御案内のように郵政省というのは国民に向けてのサービス事業でございますので、サービスが低下をしない、国民の皆さんの合意をいただきながらその実現を図っていかなけりゃならぬということで、今委員から月一回という文字が大変小さいというおしかりの言葉もございましたが、また逆に言えば励ましの言葉でもあろうと思いますので、これから省を挙げて国…

自由民主党郵政政務次官1992/12/09

125参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(笹川堯君) 委員からお尋ねのことでございますが、重複するようでございますが、郵政省としてはどうしてもお年寄りの皆さん方に少しでも喜んでいただきたい。特に宮澤内閣も生活大国という言葉を使った以上は、これはやはり公約でありますので実現をさせなきゃならぬ。そのためには、再度の利下げをいたしまして大変御迷惑をおかけいたしておりますから、そういうことも含めまして、大蔵省の反対もございましょうが、皆さんと御一緒に三百万から七百万を実現し…