笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○笹川委員 議論をしていると、何だって時計が進むのが速いのでとめてもらいたいと思うぐらいですが。 法務大臣、せっかく来ていただいて、実は法務委員会がありますので、私も一時間時間があるのでたっぷりそのときやりますが、きょうは法務大臣に、実はお願いするのはおかしいのだけれども、本来法務大臣というのは、今回初めて、初めてじゃないけれども、たまたま運よく国会議員じゃない法務大臣ができました。しかも、政治改革という非常に国民から信頼を得なきゃなら…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○笹川委員 わざわざ法務大臣に来てもらって答弁を受けても、もう言うことはわかっているんですが、一応やはり来ていただいて、そう発言をしないとまずいのでお呼びしたんですが、どうも済みませんでした。法務委員会でゆっくりやりますのでお帰りをいただいてもいいんですが、ただ私の言っているように、とにかく全体、これこれなんということ、個別のことを言うつもりはない、とにかくみんな集めて、おれも法務大臣になった、一生懸命やれ、国民の負託にこたえる道だ、そ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○笹川委員 ごめんなさい。これは新党さきがけの方だ。逮捕されちゃった。羽田先生の方もありますよ。新生党の当選者で大谷さんも、やはり節税目的の空献金の疑いということでありますので、三人に聞いていると時間がないんで、以上を代表して羽田先生、まことにけしからぬと思うんだけれども、どうですか、反論は。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○笹川委員 これは実はもう犯罪ですからね。こういうのはもうどんどん刑務所に入ってもらわなければ困るので、まあこれは国会議員だけの問題じゃなくて、県会も市会も町村もみんなこれは直さないと、下からくみ上げていかないと難しいと思うんですね。そういう意味で、ぜひひとつこれから中央だけじゃなくして地方議員、国会議員はいいけれども、じゃ県会議員も政党補助があるのかなということになりますので、ひとつお考えをいただきたいと思います。 さて、よく細川総理…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○笹川委員 それでは、社会党の前委員長にお尋ねしますが、参議院の安恒さんという、今無所属になっていますが、参議院の方にいらっしゃる。これは比例代表で選ばれたわけですね。そうすると、本来、安恒と書いた人は一人もいないわけです。社会党と書いたもので選ばれているんだから、本来議席の所有権と言っちゃおかしいけれども、所有権は社会党にあると思うんですね。 ところが、社会党が除名だとか離党させても、議席は今でも残っているわけだ、無所属で。これは選ん…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○笹川委員 それでは、最後になりましたが、羽田先生にお伺いしますが、よく今、一極集中というので、東京へ何でもかんでもあるからだめだ、もう少し人口を分散しろ、役所も分散しろ、国会も移転しろということがありましたね、随分。これはそれで非常に僕はよくわかるのですよ。 ところが、今度の小選挙区制でその一票の格差の問題を議論してくると、どうしても東京に国会議員がふえちゃうんですな。五十人も六十人も仮にできたら、一体、一極集中を排除しろと言いながら…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 本日質問をさせていただくわけでありますが、論理の組み立てから、大臣の方の質問はちょっと後に回させていただいて、大蔵省にまずお尋ねをいたします。主計局でいいですよ。 平成四年十二月十四日、東京新聞の小泉郵政大臣のインタビューで、郵政大臣は財投見直し論についての発言をいたしております。「郵貯があるからいけない。なければ知恵が出てくる」と発言しておられますが、大蔵省は郵政大臣の財投見直し論をどう考えているか。すなわち、郵政大臣の財…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 時間が少ないから、余りべらべら読まずに短く、聞かれたことだけなるべく答えるようにしてもらいたいと思います。 それでは理財局にお尋ねしますが、やはり小泉郵政大臣は「郵貯の利息がもっと下がれば住宅金融公庫等の金利が下がる」、こう言っておられるわけでありますが、これは金利の問題じゃなくして政策の問題だ、だから大蔵省と建設省が話し合って、例えば住宅金融公庫等の利下げ、率は定めておるのであって、郵政省は直接関係がない、こういうふうに私…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 それでは銀行局にお尋ねします。 少額貯蓄非課税制度、高齢者のマル優でありますが、昨年十二月、自民党の税調でマル優が現行の三百万から三百五十万に引き上げが決まったわけでありますが、通信部会、そしてまた社会部会、労働部会、これは賛成をいたしたわけでありますが、財政の方は、これについては議論をいたしておりませんから、賛成をいたしておりません、反対もいたしておりません。 銀行局としては、五十万円の引き上げについてよかったと思うか、そ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 もし反対ならただ乗り論ということを言おうと思ったんだけれども、賛成であれば、ただで乗ったとは考えないから、これで結構です。 それでは銀行局にもう一つお尋ねしますが、今回、世間でバブルの騒動ということで、証券、銀行その他の金融機関も非常にひっかかっておる。責任がある。我々政治家ももちろん責任の範疇でありますが、実は郵便貯金の金というのは、そういう土地投機だとか株式投資で国民自体に迷惑をかけていないと思うが、かけていると思うか思…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 全然聞いたことの答弁になってないんだ。そんなこと聞いてないんだよ。そんなことは、大蔵省が責任があるということはもう認めているんだよ。ただ、郵便貯金の金がそういうバブル崩壊だとか土地の高騰に使われてないということは間違いないんだけれども、大蔵省も私の言っていることに同感がどうかと聞いただけなんだ。郵貯も責任があるなら責任あると、そう言えばいいんだよ。あるかないかと言っただけ。だめだよ、そのくらいのこと、ちゃんと覚えておかなきゃ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 それでは、一応大蔵省の質問はそれで終わりますので、大変忙しいでしょうからお帰りになっていただいて結構であります。 それでは、次に厚生省にお尋ねをいたします。 小泉大臣は就任時に、マル優引き上げに反対し、かつ全廃が初当選以来の悲願であったと言っておられます。これは自由民主党の通信部会で発言をされたので間違いないわけでありますが、厚生省としては、社会保障、社会福祉等を勘案して、マル優引き上げを決定した社会部会に対して、そういうこ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 もういいです。時間がないから、イエス・ノーです。 それでは、もう一つ厚生省にお尋ねしますが、小泉郵政大臣はかつて厚生大臣を経験されたわけでありますが、その就任のときに、省内あるいはまた社会部会において、マル優廃止を発言されたことがあるか、お尋ねをいたします。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 なかなかわかりよくて結構であります。 それでは最後に厚生省にお尋ねしますが、現在の年金制度及び社会福祉制度というものは、大変一生懸命努力をしてもらって立派なものになりつつはある。なりつつはあるということでありますが、まだ十分であるということはなかなか言えないわけであります。これからもひとつ国民の、体の弱い人、あるいはまたこの世で一生懸命働いていただいて年金で生活する人たちが安心して暮らせるように、ぜひひとつ厚生省でしてくれれ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 いや、私もこの文章を読みまして、マル優と書いていないから、マル優と思うのか、それとも例えば、郵政省全体についてよく知っているから私は郵政省のことについては役人の書くものは読まないよというふうにも実は読めるわけであります。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 大臣に就任のときに、それは、マル優のことを聞かれたんならば——もっとマル優のことは別にはっきりお答えになっているんですよ、また後から出てきますが。それは、マル優のことはマル優のことでしっかりと、こういうふうにするとか、ああいうふうにするとかと書いてありますが、大臣の発言のこの文字を正確にテレビからとりましたので、今の大臣の言っている、マル優のことについて言ったんだというふうには、私はどうしてもこの文章を読むと読めない、こう思…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 そうしますと、テレビに出たときは膨大なことを大臣はしゃべっているんだけれども、肝心の国会に出す正式な大臣の表明に関して、例えば簡易保険事業にしても郵便事業にしても、全く二、三行しか触れていないわけです。あなたの言っていることはこの中に何も書いてないわけですよ、今まで言ったことは。何も書いてない。これはどういうことですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 これから勉強すると大臣言われるけれども、大臣に就任したときに、もうおれは勉強していてよく知っている、今後はこうやるんだということを意思表示されているものだから、本来なら、意思表示して、前の大臣と違ってこれからは新しい大臣としての所信を表明して、そのあなたの考え方を郵政行政の中に生かすんだ、これを私は所信表明だと思うんだ。ところが、「税制改正」と、こうぽつんと二行で終わっちゃっているんだ。とてもじゃないけれども、これじゃ国民を…
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 普通は大体初任給というのはほとんど覚えているんですよ。私はもちろん初めての日給月給六百八十円とぱっと思い出すわけでありますが、それは思い出せなければそれで結構です。 今、小泉大臣が所有しておられる不動産は御自分で取得したものか、相続されたものか、ちょっとお尋ねしたい。
第126回 衆議院 逓信委員会 第3号
○笹川委員 それは何十軒も持っているならわからないということもわかるけれども、資産公開を見ても、実は主なものというのは三つしかないんですね、土地が二つと建物がついているものと。普通、家をつくるなんというのはサラリーマンなら一生に一遍ですから、相続したか買ったかどうかわからない、それで財政通だとか大蔵省にきついとかと言われると、ちょっと次の質問がしにくくなるんですが、相続されたことは間違いないんですよ。それはあなたの月給でこんな家を買える…