笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 まず冒頭に大蔵大臣に質問するわけでありますが、まことにこういう内容の質問をすること自体大変恥ずかしいというか寂しいというか、国民の意見を代弁する者として御質問を申し上げますので、大蔵大臣も非常に嫌な思いでお答えになるだろうと思いますが、これもひとつ大蔵大臣の有終の美を飾っていただきたい、こういう気持ちで質問いたしますので、よろしくお願いをいたします。 今般、証券・金融の不公正取引の基本的是正策に関する答申というのが実は出てお…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 質問事項がたくさんありますので、なるべくひとつ簡便に答えていただきたいと思いますが、わかりました。 ところで、今回の証券不祥事につきまして、不祥事というより僕は証券犯罪だと思うのですね。どうも不祥事というと何か子供がちょっとおしっこ漏らした程度にしか感じないけれども、どうも座敷の真ん中で、変な話だけれども、大使したような、そういう感覚があるのですよ。といいますのは、世間の常識と株屋さんと企業人の常識というものがどうも余りにも…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 それでは、まず世間の常識と企業人あるいは株屋の、証券会社というのは立派な内容がある場合には証券会社ということでいいのですが、今回は株屋さんと言われてもしょうがないと思っています。 実は、常識のずれということでありますが、補てんの定義について実は大蔵省の方で、補てんの定義は、財産上の利益の申し込みの約束ないしは提供を行うことは損失保証あるいは損失補てんと定義している、こういうふうに大蔵省の方で言われておりますが、これでよろしゅ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 それでは、きのうの証券特で実は発表なされたのをこれからお尋ねするわけですが、どうも大蔵省が言っている補てんの意味とそれから証券会社が言っている補てんの認識、受けた方の認識、それから社会通念上一般の国民が思っている認識が私は相当ずれがあると思うのですね。 これが実は解決いたしませんと、法案をつくっても実は非常に運用が難しい。ですから、自民党の方が何か後退したような法案を出したというような御批判もありますが、それは私はないと思っ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 実はきのうの当委員会で「特別検査についての中間報告」というのをいただきました。ぺらぺらのこっちにありますが、大きい字にして読みますが、今回の補てん分は、野村が四億三千五百万、六件、大和が三十二億七千五百万、二十件、これは写したやつで間違いありません。日興が二百三十四億七千五百万、三十八件、山一が百六十三億で六千七百万、十四件。これをこう見ますと、あっ野村が少ないなということがわかるわけですね。 何で野村が少ないのかなとよく考…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 まだ中間報告ですから、まだふえるか減るかは精査するということでありますから。 ところで、この内容をちょっと見ましたが、時間がありませんので全部触れられませんが、俗に言う公益企業が結構あるのですね。共済組合だとか職員厚生団体だとか青森ガスだとか、中には兵庫県の警察信用組合もある。それからファイナンス会社が実はたくさんあるわけでありますが、本来ファイナンス会社というのは、物品販売だとかそういう割賦販売を主にする事業だと私は思うの…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 きのうの続きになりますが、特別検査について、平成二年の四月以降におかれても実は損失補てんが行われていたか、こういう質問に対して、行われていた、今の大蔵大臣の答弁でまだ続いてやっておった、まさに大変不愉快な思いでありますが、証取法の五十条で禁止されている損失保証、利回り保証が行われていたかというこの問いについては、「これまでのところ該当する事実を把握しておりませんが、引き続き調査を実施し、実態の解明に努めて参りたいと考えており…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 そうしますと、一番目の平成二年四月以降も補てんを行われたということになりますと、これは大蔵省としても黙って見過ごすわけにはいかないわけでありまして、当然また大蔵省内の処分だとか証券業者についての処分、例えば営業自粛だとか、あるいは社内人事の、更迭を含めましてそういうものをまた新たにこの時点でお考えなのかどうか、ちょっと大臣の御感想を。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 それでは、野村証券による東急電鉄株の大量売買についてちょっとお尋ねいたしますが、この中間報告書の中にも「大量販売については、これまで、売買の実態や投資勧誘の状況等について調査を行ってきているところでありますが、多数の投資家が売買に参加しており、また、特定の委託者等による意図的な株価のつりあげや仮装、なれあい売買を交えた売買等も確認できない」現状であります。したがって、「現在までのところ、証取法百二十五条違反の行為があったと認…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 それと、これも社会常識ですが、亡くなられた石井さんが野村を介してたくさんの株を取得された。本来なら、株を買ってもうけるんならば市場において売り抜けることが一番いい方法なんですが、これは市場で売り抜ければたちまちわかっちゃう。それと、仮に、これは今売り抜けていないからいいけれども、売り抜けていたら結論は私は変わっておったと思う。たまたま幸か不幸か、今持っておったから、いや操縦に当たらぬというかもわからぬけれども、操縦する意図は…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 ここでちょっと関連で法務省にお尋ねしますが、私が今売り抜けておったら、株価操縦あるいはまたいずれの法律に抵触するかどうかをちょっと法務省に聞きたいのです。 それからもう一つ、野村証券株式会社を、株主の人かあるいはまた第三者がわかりませんが、告発・告訴状を提出されておる。当然、提出されたわけですから、東京地検としてはそれを受理をされておると思うんですが、捜査上のことは言えないと言うに決まっておりますが、余り受理をして長くかかっ…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 野党の方からも頑張れ頑張れという声援がありますが、私に対する声援じゃなぐして法務省に対する声援じゃないかと思うのですが、私も、国民が期待しておりますし、なるべく早く結論が出るように司法当局の方で頑張ってもらいたい、こう思います。 それでは、大蔵省にお尋ねしますが、亡くなった石井さんが東急電鉄の株、全部で何株持っていましたかな、現在の所有株数。朝、言ったんだけれども、まだ返事がないんだよな。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 現在値はどうですか。きのうの値段、きのうの終わり値。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 現在九百十八円ということですから、計算機がないとちょっと計算できませんが、相当大きな損失をしているわけでありまして、御本人が亡くなってしまったのでまさに損失補てんは請求できないとは思いますが、東急電鉄の株を担保にファイナンスから実は借りているわけでありますが、これはいつの日か清算しなければなりません。本来ならば御本人が亡くなっておりますからいつ清算をしてもいいわけですが、ファイナンス会社に担保を入れて借りているわけですから、…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 これは大蔵省の方で返済の延期をしろとかしないとかということは言いにくいかもわかりませんが、こういう時期でありますから、まさにこういうのは僕は行政指導してもいいと思うのだよ、なるべく延期はさせないで、最終的には。もう本人は亡くなって、いないわけだから、相続の関係もあるでしょうから、なるたけ速やかにやってほしい。 そのほか、株の担保のほかに個人補償の有無を聞いたのですが、それはないという話でありますので、これは結構です。 株式の…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 この記事を読みますと、旧誠備グループの加藤さん、地産グループの竹井さん、これはもう現在脱税で起訴されて検察庁が身柄を持っておるわけですね。麻布グループの渡辺喜太郎さん、安達グループの安達建之助さんというのかな、木倉グループの木倉功雄さんと読むんですかね。この以上五グループが、平成二年十一月三十日、東京新宿と新聞に書いてあるんだけれども、実際は東京新宿のセンチュリーハイアットホテルの特別室で契約を締結したと私は聞いております。…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 理解をした上、実はなおしつこく聞くわけでありますが、単に報道機関といっても真実がある場合はたくさんあるわけでして、それはそれなりに私は社会的に存在価値があると思うので、こういうことも当然捜査上の視野に入れてやっておると思いますが、なるべく早く国民の期待にこたえて解明をしてもらいたい、こう思います。 なお、このオプション契約はすぐ神田の公証人役場で実は確定日付をきっちりとっている。これは写しは大蔵省にあるかどうかはわかりません…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 今、金利の値下げが関係ないことはないけれども、それよりもっともっと大きい信頼の回復というのは、やらなきゃならないことはたくさんあるという答弁でありました。まさにそういう答弁を実は期待をいたしておりました。 それから、最初申し上げたように、野村と本州の問題をどうやって法律的にもあるいは政治的にもあるいは行政的にも解決をつけなければならないかということだけで、これをやらなければ私は証券市場の回復というものはもうない、こういうふう…
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第9号
○笹川委員 大蔵大臣が勇退された後も、また次の大蔵大臣にもぜひひとつ申し継ぎをしてもらって、その趣旨がぜひ生かせるようにしていただきたい。心からそう願っております。 それでは、もう時間になりましたが、全部聞けませんで申しわけありませんが、証券業界の人来ていただいたんで、せっかくでありますからお尋ねしますが、倫理綱領というものをいただきました。これはとてもたくさん書いてありますので、実は何でこれをお尋ねするかというと、実は自主規制が基本な…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○笹川委員 質問に先立ちまして、長崎県雲仙・普賢岳の噴火、火砕流、土石流により多くの方が亡くなったわけでありますが、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げます。そしてまた、遺族の方々にも、心からお見舞いを申し上げるわけでございます。また、噴火によりまして、被災者となられた方々にもお見舞いを申し上げます。なお、警察、消防初め諸関係団体の皆様が大変に努力をしていただいております。この点につきましても、心から感謝と敬意を表する次第で…