笹川博義
会議録に記録された「笹川博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。 自動車に係る費用負担につきましては、まず一点は、個々の自動車保有者に公害健康被害の民事責任を問うことは一般的には大変困難であるということであります。 その中で、自動車を総体として見た場合に、大気汚染に対する共同責任者としての立場に立つという性格が強いことを踏まえつつ、自動車重量税が、自動車の走行がもたらす諸社会的費用に充てることを一つの理由としてこの制度が創設されたものでありますので、これ…
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹川大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先ほど来お話がありましたが、第一種地域の指定が解除された昭和六十三年よりも前に認定された最も若い方が三十歳ということであり、今後数十年にわたり継続的に補償給付等が必要であります。このため、本来、引き当て措置については期限を定めないことが望ましいと考えたわけであります。 他方で、補償給付等に充てる交付金は自動車重量税を財源といたしておりますので、これまでは、自動車重量税の暫定税率の措置期限が…
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹川大臣政務官 ありがとうございます。 確かに、工場につきましても非常に環境に配慮し、同時にまた、自動車産業におかれましても環境に配慮したそれぞれの技術開発を進めておりますので、先生からの御指摘ということも我々も承知をいたしておりますので、いずれにいたしましても、そこのところを含めて、検討の要するときが来ればしっかりと検討してまいりたいというふうに思っております。
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹川大臣政務官 議員におかれましては、作業療法士としての御経験がありますので、その経験に基づいて本制度に対して御関心をお寄せいただきまして、ありがとうございます。また、その経験を生かしての、また今後とも御指導をよろしくお願いしたいというふうに思っております。 改めて、環境再生保全機構が実施する予防事業においては、ぜんそく等の疾病を患者自身が自己管理することを重視いたしております。患者教育に従事する看護師、作業療法士等の医療従事者の育成…
第196回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹川大臣政務官 お答えをさせていただきます。 公害健康被害予防事業におきましては、旧第一種地域にそれに準ずる地域を加えた四十六の地域において、地方公共団体が行うということであります、健康相談、健康診査を通じたぜんそく等に関する相談と指導、それから機能訓練を通じたぜんそく等の自己管理支援等に対して独立行政法人環境再生保全機構から助成を行っております。 加えて、機構がみずから行う事業といたしましては、ぜんそく等に関する調査研究、知識の普及…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹川大臣政務官 さまざま委員の方から御指摘を賜り、そしてまた応援もいただきまして、大変心から感謝申し上げます。 改めて、各自治体においての海岸漂着物への対応、大変苦慮なさっておられるという切実な声も政府の方にも届けていただきまして、環境省では、海岸漂着物地域対策推進事業において、地方自治体による海岸漂着物の回収、処理等を支援をいたしております。平成二十九年度の補正予算においては約二十七・一億円、そして平成三十年度予算案では四億円、計三…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹川大臣政務官 御指摘の森林環境税については、森林吸収源対策や森、里、川、海のつながりという視点で重要であり、省としては、その創設については支持をしております。 また、国立公園満喫プロジェクトを推進していることから、御指摘の観光促進税については、その創設に向けた検討が進められることを大いに期待したいというふうに思っています。 いずれにいたしましても、観光振興税、森林環境税ともに、今現在、与党の税調で議論なされておるというふうに承知して…
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹川大臣政務官 現在、昨年七月に先行的、集中的に取り組みを進めるべく選定した八つの国立公園について、自治体や民間事業者等と連携をして、魅力の磨き上げと海外プロモーションを強力に推進しています。 具体的には、自然体験プログラムの開発、普及、ビジターセンターへのカフェの設置、SNSによる海外発信などの取り組みを進めております。 一方で、二〇二〇年に国立公園の訪日外国人利用者数を一千万人にするという目標の達成のためには、全国三十四カ所の国立…
第195回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(笹川博義君) 環境大臣政務官に就任いたしました笹川博義でございます。 主に地球温暖化、水・大気環境、自然環境を担当いたします。 とかしき副大臣、伊藤副大臣、武部政務官とともに中川大臣を支えてまいる所存であります。 柘植委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第195回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました笹川博義でございます。 主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当いたします。 とかしき、伊藤副大臣、そして武部政務官とともに、中川大臣をしっかりと支えてまいりたいと思います。 松島委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第193回 衆議院 本会議 第35号
○笹川博義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外三百十二請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ————————————— 〔請願の件名は本号末尾に掲載〕 —————————————
第193回 衆議院 本会議 第33号
○笹川博義君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 安住淳君外三名提出、安倍内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第193回 衆議院 本会議 第28号
○笹川博義君 日程第一は延期されることを望みます。
第193回 衆議院 本会議 第27号
○笹川博義君 日程第一は延期されることを望みます。
第193回 衆議院 本会議 第26号
○笹川博義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 山井和則君外五名提出、法務大臣金田勝年君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第193回 衆議院 本会議 第26号
○笹川博義君 日程第一は延期されることを望みます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川でございます。 また、きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 それでは、早速に質問の方に入らせていただきます。 まず、鳥獣駆除について、水増し等々の事案について各地からさまざま報告があるわけであります。その中で、農水省さん、四月に全国の各自治体に対して補助金申請時の検査の徹底等も含めて通知を発出したということであります。今月中の取りまとめに向けて動いて…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○笹川委員 一点だけ確認なんですけれども、現時点で、不正防止について、今の確認作業がありますよね。これについて、何かしら具体的な改善策についての検討はなされていないですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○笹川委員 わかりました。 いずれにいたしましても、鳥獣の駆除、特に、鹿、イノシシにつきましては二〇二三年に半減をするんだと。また、環境省においても保護から適正な管理という形の中で、国の方針もかじを切ったわけでありますから、そういう意味において、今回の事案というのは甚だ遺憾なことであります。 特に、この鳥獣害のために汗をかいている人たちに疑いの目が向けられるということは、私は甚だよろしくないというふうに思っています。各自治体は非常に鳥獣…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○笹川委員 留学生における不正な労働、不当な労働、これについては、実は農水の現場以外のところでは非常に今、事例とすればウナギ登りというふうに言っていいと思います。過去にこうだったから多分限定的だろうという発想はやめた方がいい。こういうものは堰を切ったように事例がふえる可能性は非常に高いというふうに思います。 特に農水の現場においては、今般、技能実習制度が改正をされ、さらには特区制度を導入したということでありますけれども、しかし、実際に農…